
積雪寒冷地における不耕起V溝直播機の無代かき条件での水稲播種性能
要約 積雪寒冷地における不耕起V溝直播機の水稲播種性能は、事前の代かきや鎮圧作業を省略しても、慣行の水稲直播機と同等以上である。 キーワード 不耕起V溝直播機、水稲乾田直播、播種性能 背景・ねらい 温暖...

稲、雑草の生育ステージ予測技術を活用した栽培管理支援システム
要約 品種,移植・播種日、栽培面積、管理作業別の時間等の入力により、除草、穂肥、病害虫防除、収穫の予定時期とその作業時間が日単位で出力されるソフトで、多様な営農条件下においても作業競合のない適正な作...

要約 高知県における「ヒノヒカリ」を用いた不耕起乾田直播栽培法では、春季代かきと除草剤を組み合わせた除草体系とともに、浸種による出芽の安定を図る。播種量は10a当たり8kg用意し、施肥には140日タイプの緩...

要約 乾田土中早期湛水直播栽培を行うことで畑地化が促進され、エダマメは転作2年目まで増収し、ネギは転作2年目で連作畑並の収量が確保される。乗用管理機体系は歩行型体系に比べ作業時間が少なく省力化となり、...

水稲の空気噴射式湛水直播機を利用した打ち込み施肥による全量基肥栽培
要約 代かき・施肥・播種作業を同時に行える空気噴射式湛水直播機を利用して、被覆尿素配合肥料を打ち込み施肥することにより、施肥労力の削減が図られるとともに、コシヒカリなど倒伏に弱い品種の湛水直播全量基...

要約 水稲越冬直播栽培における出芽状況は、条播栽培では、出芽が散播に比べて斉一である。このため、乾田期間の除草体系は水稲出芽前と出芽後1回処理の2回体系で除草効果は高い。一方、散播栽培では、出芽始期は...

ディスク駆動式汎用型不耕起播種機を用いた水稲の不耕起乾田直播栽培における耐倒伏性の向上
要約 作溝播種する水稲不耕起乾田直播栽培は、移植栽培に比べて耐倒伏性が向上し、倒伏し易いコシヒカリ、ハツシモを直播栽培へ導入できる。その一因は総根重や表層部の分布割合が増えること及び土壌硬度が高くな...

要約 大型機械による作業に好適な圃場の区画形状は、長辺200mの100a区画であり、最大200aまでである。また、雑草・病害虫防除作業のために水を補給する枡を設置する。 背景・ねらい 稲作の移植栽培、乾田直播栽培...

要約 「大規模水田作経営」、「複合経営」、「地域資源管理型の地域営農組織」の3つの類型別に直播栽培技術導入のねらいと留意点を整理し、大面積の作業と稠密な管理との両立や、播種機等の共同・汎用利用による...

早期栽培地帯の乾田直播栽培における「ひとめぼれ」の安定生産のための生育指標
要約 早期栽培における乾田直播の「ひとめぼれ」で530~560kg/10aの収量を得るには、苗立ち数150~200本/平方メートル、幼穂形成期の茎数470~600本/平方メートル、穂数400~500本/平方メートル、籾数28,000~30,...

早期栽培地帯の乾田直播栽培における「コシヒカリ」の安定生産のための生育指標
要約 早期栽培における乾田直播の「コシヒカリ」で500~540kg/10aの収量を得るには、稈長を90㎝以下とし倒伏を避け、苗立ち数100~150本/平方メートル、幼穂形成期の茎数450~500本/平方メートル、穂数330~360本...

利根川下流域の水田複合型営農集団における乾田直播栽培技術導入の規模拡大効果
要約 利根川下流域の複合型水田作営農集団における不耕起乾田直播栽培技術の経営的評価を行い、経営面積がおおむね40haまでは水稲や麦類、大豆、いちご等を組み合わせた複合経営が合理的であること、また、直播技...

利根川下流域の水田複合型営農集団における乾田直播栽培技術導入の規模拡大効果
要約 利根川下流域の複合型水田作営農集団における不耕起乾田直播栽培技術の経営的評価を行い、経営面積がおおむね40haまでは水稲や麦類、大豆、いちご等を組み合わせた複合経営が合理的であること、また、直播技...