
中山間水田作での飼料用米直播、大豆晩播と用排水技術による所得効果
要約 中山間集落営農法人の水田作において、飼料用米の鉄コーティング湛水直播、除草体系を改善した大豆「あきまろ」の晩播栽培、地下水位制御システムを...

環境影響評価と経済性シミュレーション用の農業技術体系データベース・システム
要約 従来の農業技術体系データベース・システムの機能を強化した新システムである。Web上の簡便な操作で財務指標の算出、環境影響評価、経営モデル間の比較ができる。さらに、計算結果を共有するメンバーの指定...

要約 経営指標を入力することにより、標準的経営モデルの環境指標(温室効果ガス排出量、エネルギー投入量)を推計する簡易LCAプログラムである。入力ワークシートにデータを入力することにより、水稲作・野菜作の...

要約 栽培適性、観賞適性ともに高い有望な主要7品目および新規宿根草1品目を選定した。これらは水稲用育苗ポットで稚苗育成が可能である。 キーワード 花壇苗、水稲育苗ハウス 背景・ねらい 道央を中心とする水...

積雪地帯における立毛間播種機を利用した大豆・小麦2年3作技術体系
要約 立毛間播種機と積雪地帯特有の気象を考慮した立毛間播種栽培管理技術の組合せにより、積雪地帯でも大豆・小麦2年3作栽培ができる。作成したマニュアルでは、栽培管理技術、立毛間播種機の特長、経営モデル、...

ウンシュウミカンでの周年マルチ点滴潅水同時施肥法の経済性と導入効果
要約 周年マルチ点滴潅水同時施肥法を導入すると、慣行と比べて極早生で17.5時間/10aの省力効果がもたらされる。マルチ及び点滴潅水装置の追加費用が必要になるが、早期出荷や高品質化による価格上昇で所得は表...

要約 乾田直播を導入した経営では,春作業の大幅な省力化による労働ピークの平準化と,単位面積当たり移植対比で10%程度のコスト低減(物財費)を実現している。新たな転作対策下においても,大規模経営では転作比...

カンキツ作における園内作業道・小型機械導入の規模拡大・所得増大効果
要約 園内作業道・小型機械化技術のカンキツ作経営への導入は,ハウスミカンがある場合は新技術を導入しない時と比べ面積で100a,所得で8.5%の増加をもたらす。また,ハウスミカンがない場合は,新技術を導入...

背景・ねらい 現在わが国の民有人工林は、伐採が手控えられる傾向にあり、齢級構成の中心は幼齢から壮齢へと移動してきている。一方で、気象災害や火災、病虫害などの様々なリスクにさらされており、伐期を延長し...

要約 レール走行式茶園管理装置は可搬型と比較し、作業精度及び作業能率が優り、年間労働時間の短縮効果や荒茶価格の向上を図ることができる。また、レール走行式機械を用いた栽培体系モデルを導入することにより...