
摘要 目的:北海道に適応する強稈、良質、多収、耐病性品種を育成。成績の概要:生産力検定試験:「北育39号」は、成熟期は2日早く、穂数が多く、千粒重も重いため整粒重は11%多くなった。評価はやや有望。麦芽...

7.暖地向き醸造用二条大麦新品種の育成 (1)高醸造適性・多収・耐病性品種の育成
摘要 「九州二条16号」は醸造適性、栽培性とも優れ、被害粒の発生が極めて少なく外観品質も優れていたので、有望系統として試験の継続を決定した。新配付系統として、麦芽品質が極めて優れ、大麦縞萎縮病ウイル...

摘要 目的:大麦縞萎縮病について、発病の多い汚染土壌で毎年度栽培、検討し、耐病性品種育成の資とする期待される成果:発病盛期及び成熟期前に発病程度及び萎縮症状等から被害程度を調査し、抵抗性程度別に分類...

摘要 目的:需給動向に対応した主要畑作の良質・多収品種の選抜を行う。これまでの成果:大豆では、本調査2系統、予備調査で5系統を検討した。 カンショについては青果用1品種6系統、加工用1品種7系統を検討した...

1 麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定6)ゆうがお省力耐病性品種の育成
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定するとともに、本病罹病による品質・収量への影響を調査する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦、陸稲もちの系統について、予備調査、本...

摘要 目的:北海道に適応する強稈、良質、多収、耐病性品種を育成。成績の概要:生産力検定試験:「北育39号」は成熟期は2日早い。1穂稔実粒数がやや多く、子実重、整粒重ともやや多かった。障害の発生は無かった...

DNAマーカーと半数体育種法を利用した効率的な耐病性選抜法の確立と高度耐病性小麦の育成(167)
摘要 CIMMYTでは広範な遺伝資源を利用してコムギの重要病害であるさび病・赤かび病等に対する耐病性品種育成が行われている。本課題では耐病性育種の効率化のため、マーカーによる間接選抜法の確立を目指す...

DNAマーカーと半数体育種法を利用した効率的な耐病性選抜法の確立と高度耐病性小麦の育成(168)
摘要 CIMMYTでは広範な遺伝資源を利用してコムギの重要病害であるさび病・赤かび病等に対する耐病性品種育成が行われている。本課題ではこれら耐病性育種を一層効率化するため、マーカーによる間接選抜法の...

DNAマーカーと半数体育種法を利用した効率的な耐病性選抜法の確立と高度耐病性小麦の育成(187)
摘要 CIMMYTでは広範な遺伝資源を利用してコムギの重要病害であるさび病・赤かび病等に対する耐病性品種育成が行われている。本課題ではこれら耐病性育種を一層効率化するため、マーカーによる間接選抜法の...

DNAマーカーと半数体育種法を利用した効率的な耐病性選抜法の確立と高度耐病性小麦の育成(186)
摘要 CIMMYTでは広範な遺伝資源を利用してコムギの重要病害であるさび病・赤かび病等に対する耐病性品種育成が行われている。本課題ではこれら耐病性育種を一層効率化するため、マーカーによる間接選抜法の...

DNAマーカーと半数体育種法を利用した効率的な耐病性選抜法の確立と高度耐病性小麦の育成
摘要 CIMMYTでは広範な遺伝資源を利用して世界的なコムギの重要病害であるセプトリア・ヘルミントスポリウム・赤かび病・さび病等に対する耐病性品種育成が行われている(9年3月短期出張)。本課題ではま...