
摘要 生葉から生じる香気の強弱は、テルペン・インデックスと相関があった。従って、製造後に発生する香気の特性は、生葉の段階であらかじめ推定できるものであり、センサーの受感体として最適なものを選定すれば...

摘要 ハクサイゴマ症に対する抵抗性の簡易検定法を開発するため、産地でのゴマ症発生程度を異にする栽培品種を供試し、発症の原因と推定される窒素と重金属の過剰条件について検討した。窒素や重金属濃度を種々に...

摘要 サトウキビ栽培において、甚大な被害をもたらす根腐病(Pythium)抵抗性変異体の簡易検定法の確立と選抜を行うために、品種NiF4、その緩照射培養変異3系統および比較4品種を供試し、幼苗栽培土...

ナタネ無エルシン酸・低グルコシノレート品種及び高エルシン酸品種の育成(167)
摘要 国産なたねの高度利用を図るため、わが国の風土に適した無エルシン酸・低グルコシノレートの食用油系統及び高エルシン酸の工業油用の高品質系統の育成を図る。3年度はグルコシノレートの簡易検定法について...

摘要 国産なたねの搾油後の油粕は蛋白含有率が高いけれども、グルコシノレートを多く含むため飼料としての利用は困難である。この含量を品種改良により低下させるため、簡易、迅速かつ精度の高い選抜手法を確立す...

摘要 ‘やぶきた’一番茶を異なるpH条件下で蒸留したところ、pH2.0の場合にリナロール、ゲラニオールの生成量が最大となった。緑茶用6品種、紅茶用3品種につきpH2.0で香気生成の差を調べたところ緑茶...