
摘要 いちご栽培で従来より問題となっているイチゴうどんこ病菌について発生生態解明の研究を行う。10年度はうどんこ病菌の純粋培養系確立法に関する研究を行う。11年度は葉、果実、葉柄などの発生部位別系統...

沖縄県における野菜花き類の生産安定のための病害防除技術の確立
摘要 沖縄県のサトウキビ産地への導入を試みるいちご、カーネーション、シンテッポウユリ、ユーチャリスを対象に、生産地における重要病害の把握及び原因が明らかでない重要病害の防除試験を行い、これらの安定生...

摘要 イチゴ萎黄病菌と非病原性フザリウム菌の相互関係を明らかにするため、ロックウール栽培イチゴでの両者の動態を調査した。F.oxysporum胞子はロックウールに吸着されず、その間隙では胞子はほとん...

摘要 ビニルハウス栽培のイチゴ(品種:とよのか)を用い、ミカンキイロアザミウマを12月下旬に放飼し、放飼後、イチゴの生育部位別(花、幼果、成熟果、新芽、葉)に発生経過と成熟果における被害状況を調査し...

摘要 本課題において3種花き病害の発生生態の解明または診断同定を行った。シクラメン炭疸病では、イチゴ炭疸病菌がシクラメンに病原性をもつ、抵抗性に明瞭な品種間差がある、感受性品種の老葉は抵抗性になる、...

摘要 イチゴ萎黄病菌と非病原性フザリウム菌の相互関係を明らかにするため、調査ハウスの萎黄病菌密度及びFusarium oxysporum中の萎黄病菌と非病原菌の比率を調査した。同ハウスではイチゴが連...

摘要 イチゴ萎黄病菌と他のフザリウム・オキシスポラム菌の識別に、ヘテロカリオン法の適用が可能であるか否かを検討した。福岡県、佐賀県、徳島県のイチゴ苗から分離された萎黄病菌及び研究室保存菌株の合計35...

摘要 ミカンキイロアザミウマは平成2年にわが国に侵入した害虫で、イチゴ、キュウリ等の果際類、バラ、キク等の花き類をはじめとして多くの作物でその被害がが問題となっている。しかし、本種は海外から侵入した...