摘要 市場出荷に対応できる日持ち性を有し、良食味、連続収穫性、うどんこ病抵抗性を備えた品種を育成することを目的に、令和2年作において5系統を2次選抜、3系統の特性調査を行った。令和3年作では2年度...
摘要 目的: ①転炉スラグの散布に用いる機械の検証を行うとともに、細粒化資材の検討を行い、散布時間の短縮を図る。 ②ピーマンの立ち枯れ症状、うどんこ病、斑点病の抑制効果を検証する。 ③加工業務用野菜の適用...
労働力不足と環境負荷軽減に対応する沖縄型園芸農業技術開発事業 A野菜類における労働力不足と環境負荷軽減対応する沖縄型園芸農業技術開発 1)野菜類のDNAマーカー開発
摘要 ニガウリの育種集団からうどんこ病抵抗性および雌性型判定DNAマーカーを用いて、選抜育種を行う。また、育種の効率化を図るため、簡易DNA抽出法の開発を行う。 キーワード ゲノム解読
先端技術を結集した園芸品目競争力強化事業 B先端技術を結集した安定供給のための実用化技術開発部門 1)野菜類のDNAマーカー等開発
摘要 ニガウリの育種集団からうどんこ病抵抗性判定DNAマーカーを用いて、育種の効率化を図る。サヤインゲンは、有用形質(莢のくびれ、伸長性など)を判定できるDNAマーカーを開発する。 キーワード ゲノム解読
施設園芸の主要病害発生予測AIによる総合的病害予測・防除支援ソフトウェアの開発
摘要 キュウリべと病について構築された病害予測システムに基づいた農薬散布と慣行防除歴に基づいた農薬散布の比較を行ったが、ベと病の発生が少なく、うどんこ病の多発により十分な検証が行えなかった。なお、...
UV-LEDを利用したイチゴのハダニ・うどんこ病w防除技術の検討
摘要 近年、UV-B領域を照射できるLEDが開発され、LEDの特性を活かした効果的な照射方法を確立し、イチゴ株やイチゴうどんこ病の抑制効果に及ぼす影響を評価することで、UV-B照射による病害虫同時防除法の省エネル...
摘要 目的:滋賀県の水田野菜のひとつであるカボチャは、気候変動により果実腐敗が発生し収量が減収している。そこで、果実腐敗の要因であるうどんこ病耐病性品種によって抑制することで、夏季高温の中でもカボチ...
AIを活用した病害虫早期診断技術の開発 1)キュウリに発生する病害虫診断技術の開発
摘要 目的:人工知能(AI)を活用し、生産者及び技術が利用できるキュウリの病害虫早期診断のシステム開発を目指す。 成果:病害ではうどんこ病、べと病、斑点細菌病、モザイク病の検証用画像を今年度新たに撮影...
作物・野菜・花き病害虫の防除技術の改善 3 薬剤に対する耐性菌及び感受性低下害虫のリスク管理 (1) 主要病害虫の薬剤感受性検定 1)トマトのうどんこ病に対する薬剤感受性検定
摘要 プロパティF、ベルクートF他4剤で、常用濃度の1/4でほぼ全ての供試菌で菌糸発育が抑制された。ダコニール1000常用濃度の処理で発育が抑制できなかった
作物・野菜・花き病害虫の防除技術の改善 2 新農薬の効果査定 (1)新農薬の登録に向けた効果・薬害の検討
摘要 キュウリのうどんこ病に対する新規薬剤2剤、ナスのうどんこ病及び未成熟とうもろこしのハダニ類について委託試験を行い、農薬登録のための基礎データとした。
先端技術を結集した園芸品目競争力強化事業 1)ニガウリのオンデマンド育種
摘要 ニガウリにおいて、生産力の高い高品質な短太系品種、うどんこ病抵抗性品種を育成する。 キーワード 育種
摘要 イチゴ栽培においては、複数の病害が発生し、生産者は病害防除に多大な労力を費やしている。そこで炭素病や萎黄病、うどんこ病に抵抗性を有する品種・系統をマーカー選抜、交配親として利用し、3病害に対し...
摘要 目的:海外で探索、導入されたメロン遺伝資源について、県内で発生する病害に対する抵抗性を評価し、育種に有用な系統を探索する。 成果:アジア由来メロン遺伝資源40系統のつる割病、うどんこ病の抵抗性一...
摘要 目的:うどんこ病菌8レース、つる割病菌5レースに対して複合病害抵抗性を有する系統を効率的に育成する。 成果:うどんこ病菌8レース抵抗性素材と優良系統を反復親とする連続戻し交雑のBC6の4系統について、...
摘要 目的:ナスを対象とし、主要病害(青枯病、うどんこ病、灰色かび病、褐斑病)の被害状況を、極めて初期から甚大被害となる後期に至るまでを経時的に電子画像で記録する。また、構築した病害虫を診断できる人...
植物遺伝資源の収集・保存・提供の促進(ナス遺伝資源の特性解明)
摘要 目的:東南アジアのナス遺伝資源の日本国内での利用促進を目的に特性を評価し種子増殖を図る。 成果:供試系統の多くは緑色ないし白色の球形または卵形の果実で、扁円形や円筒形の果実など様々な果形が見ら...
病害虫画像識別器と発生モデルを組み合わせたデータ判別エンジン等の開発のための病害虫画像大量収集に関する委託研究
摘要 目的: 病害虫画像判別器と発生モデルを組み合わせたデータ判別エンジン等の開発のために必要な学習用および検証用の病害虫画像を収集する研究を実施する。具体的には,10作物を対象に病害虫画像を収集す...
微生物殺虫・殺菌剤を用いた野菜重要病害虫のデュアルコントロール技術の確立
摘要 目的: 病害虫同時防除(デュアルコントロール)が示唆される微生物農薬について,その利用方法(散布方法,散布間隔,散布量等)を検討し,デュアルコントロール技術を確立する。散布方法については,従...
果菜類における総合的作物管理を目指した総合的病害管理技術の開発
摘要 目的: 果菜類におけるIPM技術の残された課題を解決し,それら技術を総合的に実施し効果を評価する。 得られた成果: ①キュウリの地上部病害について,中下位葉重点防除,品種抵抗性及び化学剤や気門封鎖...
摘要 目的:県内全域で被害が問題化しつつあるトマトうどん粉病の感染好適条件の解明と発病予測AIのほ場における予測機能の検証 成果予定:トマトうどん粉病を対象とした、施設園芸向け病害予測・防除支援シス...