
摘要 目的:(独)農総研果樹研究所で育成された系統について、本県における適応性を検討する。 成果:かんきつ(11系統)の樹勢、結実性、果実の特性等を比較調査し、本県における適応性を検討した。

広域連携型農業研究開発事業 (1)生活習慣病予防機能性成分含有キメラかんきつの産地化
摘要 目的:全農愛媛県本部が合成キメラ育種法により作出したキメラかんきつ新品種の、早期成園化技術及び栽培技技術を確立するとともに、機能性成分を富化する技術を確立し、生産現場への導入を図る。 成果:「...

摘要 目的:「区分キメラ」の育種法を用い優良な新品種の育成を図る。 方法:「区分キメラ」による変異個体を各関係機関の連携・協力の下、スダチ、温州ミカンを主に「区分キメラ」の情報収集を行い、優秀な変...

5.地産地消に適した園芸作物の新品種選定及び栽培技術の確立 (5)カンキツ等有望系統、品種の適応性試験
摘要 目的:国・公立研究機関等で育成された新品種・系統について本県への適応性を明らかにし、優良品種・系統について現地への普及を図る。 計画:(1)カンキツ新品種の地域適応性試験、(2)カンキツ第9回系統適...

摘要 目的:早期出荷、高品質化等を目的とした肥培管理方法を確立するとともに、葉芽・花芽の成長や葉汁分析等による施肥量や施肥時期の判断基準を作成する。新品種(平成23年導入品種)の特性を把握し、品種選択...

摘要 ハウスミカンの省エネ及び早期での着花安定技術とカンキツの新品種の高品質安定生産、早期成園化技術の開発を行う。

イオンビーム照射によるキクとカンキツの変異誘導及び優良個体の選抜
摘要 高品質でかつ特徴のある新たなキクとカンキツの新品種を育成する。

摘要 目的:大分県独自の果樹の新品種を育成する。 成果:極早生温州「おおいた早生」晩生梨「豊里」早生カンキツ「大分果研4号」、ナシ「大分果研2号」、カンキツ「大分果研3号」を種苗登録した。

摘要 極早生ウンシュウおよび中晩成カンキツ新品種の導入により産地の活性化を図る。また新品種を安定して生産するため技術確立を進め、栽培マニュアルを作成し、さらに既存カンキツ品種の高品質な地域ブランド新...

摘要 県が開発した新品種「みえ紀南1号」、「みえ紀南2号」、「みえ紀南3号」、ならびに「みえ紀南4号」の、それぞれの技術的課題を解決しながら、コンソーシアム活動により現地への定着と活用を進め、東紀州...

摘要 当センターが開発した'あまつづみ'について,産地での試作園において栽培管理状況,園地条件を調査し,裂果の発生に影響のある要因を検討した。試作樹は,樹齢,改植,高接ぎ,摘果時期にかかわらず,2~3...

新品種の導入と正品果率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 レモンの自動点滴かん水栽培におけるかん水量は,8.3~33.3L/樹/日の範囲内では,かん水量が多いほど果実横径が大きく,果汁割合が高い33.3L/樹/日が良い。 レモン成木の主幹のTDR値は,日中に減少し,...

新品種の導入と正品率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 ○目的:「せとみ」の高品質安定生産栽培技術を開発し、更なる栽培面積の拡大を図ることで、多くの需要に対する安定供給を可能にする。 ○概要:過乾燥防止技術の開発による減酸対策や反射シート被覆等による...

新品種の導入と正品果率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 【目的】 ミカン産地では、中晩生カンキツ新品種を取り入れた高収益生産体系の確立が求められている。そこで、中晩生カンキツの品種に適応した栽培管理技術の体系化を図る。 1)整枝方法と根群管理の改善...

新品種の導入と正品果率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 レモンでは,春~秋季の土壌水分管理がpF1.8からpF2.6の範囲内であれば,果実肥大が良好で,収量も多いpF1.8が良い。また,1,3または5月の乾燥処理により落葉率が高まり,結実率が低下した。特に,3月の...

新品種の導入と正品率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 ○目的:「せとみ」の高品質安定生産栽培技術を開発し、更なる栽培面積の拡大を図ることで、多くの需要に対する安定供給を可能にする。、○概要:過乾燥防止技術の開発による減酸対策や反射シート被覆等による...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。、成果:普通温州の探索選抜10個体から優良1個体を選抜した。ゆら早生珠心胚実生では品種登録候補「YN26」が品種登録申請し公開された。年内や...