
摘要 目的:近年石油価格が高騰する中で、比較的燃料消費量の少ない、温州みかん以外のカンキツへの品種更新が進んでいる。そこで、有望品種の選定とその栽培技術を確立する。 成果:「大分果研4号」は2月中旬...

摘要 温暖多雨地帯におけるカンキツ新品種のかいよう病に対する抵抗性を検討し,本県への適応性を明らかにして,適切な品種選定と産地育成を図る。

摘要 目的:(独)農総研果樹研究所で育成されたカンキツ類の現地ほ場定植後のウイルス保毒状況を調査し、カンキツトリステザウイルスによる樹体の生育、果実生産量に及ぼす影響を明らかにする。 成果:15系統に...

摘要 目的:(独)農総研果樹研究所で育成された系統について、本県における適応性を検討する。 成果:早生かんきつ(11系統)、中晩生かんきつ(9系統)、クリ(3系統)の樹勢、結実性、果実の特性等を比較調査...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

摘要 目的:現地で栽培されている小ギクの優良品種を材料とし、放射線照射と組織培養を組み合わせた突然変異育種により優良品種を育成する。成果:軟X線照射が育成系統の腋芽伸長に及ぼす影響を調査した結果、変異...

2.地産地消に適した園芸作物の新品種選定及び栽培技術の確立、(5)カンキツ等有望系統、品種の適応性試験
摘要 目的:国・公立研究機関等で育成された新品種・系統について本県への適応性を明らかにし、優良品種・系統について現地への普及を図る。、計画:(1)カンキツ新品種の地域適応性試験、(2)カンキツ第9回系統適...

摘要 県内の特産果樹であるブドウ、カンキツを対象に、県独自の優良品種を交配育種、珠心胚育種等を行い育成するとともに、(独)農研機構が育成した品種について現地適応性を検討し、現地への導入を図る。また、...

摘要 極早生ウンシュウおよび中晩成カンキツ新品種の導入により産地の活性化を図る。また新品種を安定して生産するため技術確立を進め、栽培マニュアルを作成し、さらに既存カンキツ品種の高品質な地域ブランド新...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。、成果:普通温州の探索選抜16個体、新規1個体の果実品質調査を行った。ゆら早生珠心胚実生では品種登録候補「YN26」として品種登録申請を行っ...

摘要 消費が伸び悩むカンキツ産業を活性化するため,新品種の育成が望まれている。マンダリン(ミカンタイプ)は,12~1月出荷の高付加価値品種が極めて少ない。ブンタン類の形質を引き継ぐ品種(八朔,甘夏,...

新品種の導入と正品果率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 カンキツ産地では,農家所得を高めるために,収益性の高いレモンや‘はるみ’等の新品種導入が進んでいる。しかし,土壌水分管理技術が未確立であるため,結実不良や正品果率の低下を招いている。、 レモン...

摘要 目的:「区分キメラ」の育種法を用い優良な新品種の育成を図る。 、方法:「区分キメラ」による変異個体を各関係機関の連携・協力の下、スダチ、温州ミカンを主に「区分キメラ」の情報収集を行い、優秀な変...

摘要 目的:優れた形質を持つ貯蔵温州ミカンを作出する。三倍体育種による無核スダチを作出する。貯蔵性に優れたスダチの系統を選抜する。、方法:貯蔵温州ミカンは珠心胚実生から選抜育成する。無核スダチは三倍...

新品種の導入と正品果率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 (1)整枝方法と根群管理の改善による早期 多収生産技術の検討、‘不知火’の整枝方法の違いが生育に及ぼす影響について検討した結果、双幹形整枝により初期生育が優った。また、「らくちん」廃ピートバックを...

摘要 目的:温暖化に強い温州みかん系統の探索や、「剥きやすいかんきつ」や「機能性成分を多く含んだかんきつ」を交配親にしたマンダリン新品種の作出、種無しマンダリンの作出等に取り組み、温暖化や消費者嗜好...

摘要 目的:カンキツトリステザウイルスによるステムピッテングの発生率と発生程度を調査し、品種系統の適応の基礎資料とする。、成果:16系統について、罹病程度を明らかにした。

摘要 目的及び成果:かんきつ(17品種及び12系統)、くり(6系統)の樹勢、結実性、果実の特性等を比較調査し、本県における適応性を検討した。