
摘要 目的:緩効性肥料を用いて、年1回だけの施肥で、慣行より20~30%減肥可能な施肥法を確立期待される成果:省力的で環境に優しい施肥法が開発され、循環型農業の化学肥料低減技術として活用。得られた成果:...

摘要 目的:テラス面の草生栽培による雑草管理の省力化及び減肥等の環境負荷軽減の可能性を解明するとともに、法面において抑草シート利用等による長期雑草抑制方法を確立期待される成果:園地における草生栽培に...

摘要 1 県内育成品種の特性に応じた施肥法の開発 1) 樹体栄養生理の解明 「広島果研7号」および「石地」の結実後の樹勢低下を防止するために,せん定,摘果による樹冠上部の着果制限処理を行った。その結果,「...

摘要 1 狭幅テラスに適した新樹形の開発 1)狭幅テラスに適した樹幅の解明 現地と所内の急傾斜の階段園で3トン以上の反収を確保しながら収穫運搬作業の大幅な省力化を図るには,テラス面の均平化,0.7m幅の作...

摘要 高品質安定生産と樹勢維持のため、マルチ栽培に適した肥培管理方法を確立する。 ・マルチ栽培では露地の土壌とは水分や肥料の動きが異なることから、その動態を把握する。・マルチ栽培樹に対する窒素施肥量...

摘要 樹体栄養の面から、柑橘類の生産力、生産構造を明らかにする・連年結果樹の樹体構成、樹体生産力、栽培管理を明らかにする ・樹齢別の樹体の生産力を把握する方法を開発し、老齢樹の生産力を判定する ・マ...

果樹の樹体栄養測定法の確立とそれに基づく高品質、安定多収技術
摘要 ウンシュウミカンの生産性に関連の強い樹体栄養の簡易診断手法の確立と安定生産管理指針の作成および簡易栄養診断キットの開発 ・冬季樹体内炭水化物と生産性の関連を明らかにし、安定生産のための診断基準...

12.環境保全型農業技術の開発 (11)ミカン及びキウイフルーツの環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:(1)収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法の確立、(2)減化学肥料の施肥体系確立、(3)除草剤を減らし、かつ高品質果実生産のための総合的な草生マルチ法の確立、(4)天敵や有用微生物を利用し...

摘要 ポット植えウンシュウミカンの年間蒸発散量は、慣行区で約570mm、マルチ液肥区で約200mmと推定され、浸透液のECは、慣行区で施肥後に最大0.5mS/cm程度に上昇したが、マルチ液肥区では一時的に1mS/cm前後に達...

摘要 目的:実際の普及現場を考慮し、省力的で天候に左右されにくい高品質化生産技術を確立するとともに,栽培実証を行い,根域限栽培の栽培指針を策定する。計画:1)樹体栄養管理法の確立(液肥,葉面施肥の効...

摘要 草生栽培による施肥量低減技術としてはカンキツ園に適した有用な草種を活用し、草生条件下における適正な施肥量を検討するとともに、肥効調節型肥料との効果的な組み合わせ技術を開発し、それらが樹体・土...

摘要 持続性の高い環境保全型農業確立に向けた家畜ふん堆肥と化学肥料を組み合わせた成分調節型肥料の開発と施肥技術を確立する。 1.ポンカン,ビワを用いて家畜ふん堆肥などの長期連用下における施肥量の把...

摘要 カンキツグリーニング病の検定の効率化と防除体系を確立する。1.平成14年4月に与論島で発生が初めて確認されたカンキツグリーニング病の肉眼診断の精度向上と検定方法の効率化を図る。 2.媒介昆虫...

摘要 特産カンキツのポンカン「薩州」やタンカンの高品質安定生産技術を確立する。1.ポンカン「薩州」の屋久島における収穫適期を検討した。さらに,ヒリュウ台による品質向上対策を開始した。2.環境保全型...

摘要 不知火の商品性向上及び中晩柑の成育障害対策技術を確立する。 1.不知火の品質予測については,既存の予測システムを用いて検討中である。2.不知火の果皮障害対策は,再現試験に取組中である。3.不...

摘要 カンキツ栽培で環境負荷を軽減できる施肥・防除技術を開発する。 1.ポンカンにおける被覆肥料を用いた施肥回数低減及び20%減肥,極早生温州における30%減肥により,慣行と同等の収量・品質が得られた...

摘要 「かごしま早生」を用いたハウスミカンの連続出荷作型を開発する。 1.「かごしま早生」を透湿性シートによる乾燥処理で着蕾率が高まり,加温開始時期を早め,6月出荷できることが明らかになった。 2...