
摘要 i)ウメ自家和合性個体の選抜を目的に、交雑実生258個体を獲得した。ii)東海・近畿・四国地方由来の在来ナシ22品種のS遺伝子型の決定と新規S遺伝子型2種類を検出した。その遺伝子型から四国地方由来の在来品...

摘要 果樹病害虫の効率的防除推進のため、サンショウの病害虫、カンキツチャノホコリダニ、カキのフジコナカイガラムシ、ウメ枝幹害虫防除対策、薬剤抵抗性病害虫対策、ウメ生育不良に関する試験等行う。 研究対...

6.新品種の選定及び地域農産物の高品質技術開発 (3)ウメの新優良系統の選抜と栽培技術の確立
摘要 三重県東紀州地域のカンキツ経営の補完作物として、ウメの、多収優良系統の品種特性調査と、高品質栽培技術を検討する。 研究対象 ウメ 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 ウメを使ったふりかけの研究開発で、カリカリの食感を活かすため、収穫は梅漬け用より早く青い果実で、食塩とミョウバン、焼酎で漬け込み冷蔵保存し食感を維持することができた。種抜きは包丁裁断と比較し...

摘要 i)ウメ交雑実生の自家和合性、果実品質、収量等の調査を継続するとともに、新たに交雑85個体を獲得した。ii)新たに関東地方の在来ナシ17品種のS遺伝子型を確認し、それらのS遺伝子型は現在の主要品種に高頻...

摘要 高知県農業技術センターが開発したパーシャルシール包装の果実類への鮮度保持効果について検討する。その結果、(1)青ユズ、ハウスグリーンミカンではOPPフィルムパーシャルシール包装で緑色保持効果が認...

9.新品種の選定及び地域農産物の高品質技術開発 (3)ウメの新優良系統の選抜と栽培技術の確立
摘要 三重県東紀州地域のカンキツ経営の補完作物として、ウメの、多収優良系統の品種特性調査と、高品質栽培技術を検討する。 研究対象 ウメ 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 落葉果樹果実の品質を構成する要素のうち、特に渋味・苦味などの呈味に関わるポリフェノール及びカロテン成分の分析・評価する。ウメの果実1果当たりのポリフェノール含量は果実が肥大するにつれて増加し、...

摘要 果樹園が資源や環境に与える影響を解析する目的のため、果樹園における養分収支と土壌肥沃度をマクロレベルで評価し、主要指標となるマクロインディケーターの策定を行う。そこで、果樹園の施肥実態調査、各...

摘要 果樹根系の機能解明には、根器官の機能分化、地上部と地下部の相互作用、根圏環境要因の解析が必要とされる。このため、画像解析法を利用した果樹根系調査法を開発するとともに、TDR土壌水分計による根圏...