
摘要 バレイショ、サトイモ、カキ、ブルーベリー、イグサについてクライオプレート法の最適化条件を検討した。イグサについて、クライオプレートを用いた実用的な乾燥法(D-Cryo-plate法)による超低温保存法を開...

摘要 1.植物遺伝資源の収集調査のため7隊の国内探索調査と2課題の海外共同調査(ラオス・南インド)を実施した。遺伝資源の多様性解析として、新たにインド・ハリアナ州MD大学とVigna属豆類の耐塩性の共同研究...

摘要 木材標本の採集と他の研究機関との標本交換により、日本産木本樹種の木材標本の収集を充実させる。光学顕微鏡用のプレパラートを作製し、木材組織の識別的特徴を走査電子顕微鏡法によって観察し記録する。こ...

摘要 暖地型栄養系遺伝資源を対象として将来にわたり有効に利活用するため、長期間安全に保存・管理し、特性調査を実施し、特性評価を行う。5年度は特性調査マニュアルに基づき、一次及び二次特性の必須項目を調...

摘要 植分研チームの遺伝資源の保存点数は4年12月現在、桑427、暖地イネ科牧草156、かんきつ類554、もも222、茶833、いぐさ179の2371品種・系統である。保存と特性調査に特に問題になっ...

摘要 遺伝資源の3年12月31日現在の保存点数:3年度にかんきつ類112、もも34、茶191、桑4、牧草類1点を受け入れた結果、かんきつ類526、もも189、茶777、桑427、牧草類156、いぐさ...