
l.飼料作物の育種素材開発のためDNAマーカー利用技術と遺伝子組換え技術の開発
摘要 主要飼料作物・芝草等について、耐病性等の連鎖地図の作成・選抜マーカーの開発、有用遺伝子の単離・機能解析、培養系・遺伝子組換え技術の開発など一連のバイオテクノロジー関連技術を効果的に組み込むため...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 不耕起播種による栽培体系の確立に当たっては、(1)不耕起播種による栽培体系(夏作とうもろこし・秋作エンバク)を確立し、慣行栽培(耕起-夏作とうもろこし・冬作イタリアンライグラス体系)で8工程ある春...

イタリアンライグラス生育ほ場における強害雑草防除技術の確立 1)スズメノカタビラの耕種的防除技術の確立
摘要 目的:イタリアンライグラス圃場における強害雑草の一つであるススメノカタビラの耕種的防除法を検討する。計画:(i)イタリアンライグラスの播種時期、播種法、施肥及び管理条件の違いと雑草の発生状況を調...

麦ー大豆体系における耕種管理を主体としたIWM(総合的雑草管理技術)の検証 4)総合防除技術の実証と動態モデルの検証
摘要 目的:麦-大豆体系における、麦作の難防除雑草ネズミムギ(イタリアンライグラス)の総合的雑草管理技術を確立する。○総合防除技術を実証し併せて動態モデルの適応性を検証する。

麦ー大豆体系における耕種管理を主体としたIWM(総合的雑草管理技術)の検証 3)不耕起期間の種子食昆虫による雑草種子損耗率の解明
摘要 目的:麦-大豆体系における、麦作の難防除雑草ネズミムギ(イタリアンライグラス)の総合的雑草管理技術を確立する。○夏期不耕起期間の種子食昆虫における雑草種子食害を実測し、種子損耗における寄与を明...

麦ー大豆体系における耕種管理を主体としたIWM(総合的雑草管理技術)の検証 2)麦不耕起晩播栽培の収量・品質低下軽減技術の確立
摘要 目的:麦-大豆体系における、麦作の難防除雑草ネズミムギ(イタリアンライグラス)の総合的雑草管理技術を確立する。○麦不耕起、晩播により、麦収量の低下が懸念されるため、低下軽減のための栽培法(播種...

麦ー大豆体系における耕種管理を主体としたIWM(総合的雑草管理技術)の検証 1)麦不耕起晩播栽培による埋土種子量の軽減
摘要 目的:麦-大豆体系における、麦作の難防除雑草ネズミムギ(イタリアンライグラス)の総合的雑草管理技術を確立する。○ネズミムギの発生が少なくなる、麦不耕起、晩播、夏期石灰窒素による埋土種子量の軽減...

安全安心な水稲栽培技術の総合実証 (3)発生予察に基づく水稲害虫の効率的防除体系の広域的実証
摘要 【目的】斑点米カメムシ類について、IPMの概念であるカメムシ類が発生しにくい環境の整備(イタリアンライグラス牧草地や畦畔雑草など発生源対策を広域で講ずる)と防除要否及びタイミングの判断(モニタリ...

摘要 a.目的:化学肥料・化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。b.計画:化学肥料・化学合成農薬の5割削減が病害虫の動態にどのような影響が発生するかを調査する。また、イタリアンラ...

ふん尿過剰施用下における自給飼活用技術の検討 (1)飼料用イネ専用品種栽培に影響を及ぼさないイタリアンライグラスの省力的高位生産技術の検討
摘要 本県における主要な秋冬飼料作物であるイタリアンライグラスと近年新たに育種開発された飼料用専用品種の年2作体系の確立するために実施した平成15及び16年の結果より約30aの水田で実証試験を行った。イタ...

摘要 イタリアンライグラス生産ほ場における強害雑草の一つであるスズメノカタビラを防除するため、イタリアンライグラスの播種時期、播種法、施肥・管理条件の違いと雑草の発生状況を調査検討し、防除技術を確立...

摘要 ○目的:草生栽培による雑草管理の省力化とともに、減肥等の環境負荷軽減の可能性を解明するとともに、法面において抑草シート利用等による長期雑草抑制方法を確立 ○期待される成果:園地における草生栽培に...

摘要 i)圃場から牛の口までの間に6%~13%程度の損失が見込まれた内、収穫ロスや給与損失率に比べカビ廃棄がトウモロコシ3%、イタリアンライグラス6%、アルファルファ4%と大きく、有用微生物資材の活用等サイ...

イタリアンライグラス-不耕起トウモロコシ体系における冬作物再生抑制条件の案出
摘要 トウモロコシ不耕起栽培時における出芽制限要因となる冬作再生草、及び雑草との生育競合を回避するための除草剤使用方法を明らかにした。イタリアンライグラスや秋作ムギ収穫跡においてトウモロコシ播種直後...

主要飼料作物・芝草等における有用遺伝子の単離・機能解析、培養系・遺伝子組換え技術の開発
摘要 組換え個体のALS除草剤耐性遺伝子導入は確認できたが、その発現は不十分であった。イタリアンライグラスアクチンプロモーターLmAct1は、カルス、葉、根のすべてで発現する構成的プロモータであり、トールフ...

摘要 i)湿害や水田土壌等の条件により、従来の草地造成管理技術が適用できない転作田等において、耐湿性の高い栽培ヒエ(夏季利用)とイタリアンライグラス(秋および春季利用)を追播することにより、年間の生産量及...

摘要 雑草防除は飼料生産向上において大きな課題の1つである。自給飼料率の向上からも、効率的で安全・安心生産が求められている。除草剤をいかに効果的に使い、後期発生の雑草を抑制するか、また除草剤に頼らな...

摘要 ○目的:県内で防除対象とする主な水稲害虫は、初期害虫であるイネドロオイムシ、イネミズゾウムシと、出穂期以降に本田侵入する斑点米カメムシ類である。初期害虫については毎年の防除は不必要であり、発生予...

摘要 飼料作物栽培(春夏作・秋冬作)の省力化を図るため、不耕起栽培技術を確立し安定生産を図る。これまで、栽培ヒエ、スーダングラスの栽培を試みたが発芽・生育とも不良であった。また、雑草の繁茂が問題とな...

飼料用イネ専用品種栽培に影響を及ぼさないイタリアンライグラスの省力的高位生産技術の検討
摘要 本県における主要な秋冬飼料作物である、イタリアンライグラスと近年新たに育種開発された飼料用稲専用品種の年2作体系の確立について検討した。省力的なイタリアンライグラスの播種方法である立毛播種の...