
自給飼料活用型大規模寒地酪農システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 TMR センター等外部支援組織利用の経営体において、イアコーンサイレージ(ECS)の生産コスト目標TDN1kg 当たり 40 円台(輸入トウモロコシ価格並みコスト)を達成し、高品質自給飼料を組み入れた自給率 70...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させる遺伝的能力の評価基準に関しては、_x000D_ a) 在群性能力を評価するための形質として擬似産次内生存率を開発するとともに、乳量、乳中体細胞スコアと9種類の体型形質(肢蹄、乳...

摘要 目的:育林地内への簡易放牧を通じて、獣害回避や雑草木防除、放牧牛育成等の効果を検証し、繁殖牛増頭や育林コストの軽減に役立てる。、成果:シカ食害が著しい新植林地に電気牧柵を用いて牛を放牧すること...

繁殖性向上及び自給粗飼料有効活用のための飼養管理技術導入による酪農経営の収益性向上
摘要 目 的:、繁殖性向上と自給粗飼料の有効活用による収益確保を目指し、適切な牛群管理を可能とする「繁殖モニタリング技術」の簡素化と十勝地域へ適用を図る。また、粗飼料分析(フォレージテスト)を活用した...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)水田地帯の周年放牧では、補助飼料等を放牧地に多量に持ち込むと、土壌中のアンモニア態窒素濃度や大腸菌密度が上昇することがあるため、給餌場を1ヶ...

摘要 種苗生産が難しい魚介類の減耗要因の把握と生残率向上技術の開発について、ウナギでは、良質卵生産のための催熟技術等親魚育成、仔魚の飼料及び仔魚の飼育方法の改良を進め、形態異常の発生と水温、親魚への...

3 飼養規模拡大方法及び省力管理技術の体系化(1)省力的低コストふん尿処理技術の確立 2)発酵床放し飼い牛舎の飼養管理
摘要 イナワラ等資材に変わる敷料を探索し利用技術を確立する。本年の剪定枝とオガクズを発酵床で利用した結果。発酵床表層の最高温度は上昇し、うまく発酵が行われた。水分は上層と下層に差が見られた。横臥行動...

摘要 遊休地、休耕田の利活用及び繁殖和牛の省力管理を目的に、簡易に実施可能な放牧技術確立のための試験を実施した。放牧馴致した黒毛和種繁殖牛3組(6頭)を用い、遊休地3ヶ所(平均30a)で試験したところ、...

摘要 採卵、産肉以外の第3の目的(趣味、雑草対策等)で鶏を飼うケースが増加する中で、鶏の学習能力について調査し、効果的な学習方法等について検討するとともに、野外での応用試験を行った。17年度は給餌時...

子実消化性を高めた飼料イネTMRによる飼料利用性と乳生産向上技術
摘要 (1)目的:飼料イネWCS主体の混合飼料(TMR)給与を前提に、泌乳初期における飼料イネの給与割合の検討や、低ケイ酸含量品種の利用、機械による破砕やそしゃく行動等から求められる最適切断長の解明などに...

摘要 県内の中山間地に多い、耕作が放棄された荒廃地に和牛を放牧し、牛の蹄耕法によるシバ草地化の実証試験を行い、本県独特の地形、土質、自然環境下における牛の放牧による農地の荒廃防止効果や、草生量や草...

摘要 イタリアンライグラス生産ほ場における強害雑草の一つであるスズメノカタビラを防除するため、イタリアンライグラスの播種時期、播種法、施肥・管理条件の違いと雑草の発生状況を調査検討し、防除技術を確立...

乳牛ふん尿の堆肥化課程における微生物・寄生虫及び雑草種子の動態解明
摘要 家畜排せつ物を堆肥化する多様な方法が開発されている。しかしそれらの施設において、発酵過程における微生物や雑草種子の生存率について十分解明されていない。そこで、発酵乾燥処理施設とフレキシブルコン...

摘要 施設果菜類の最重要害虫であるアザミウマを化学農薬の頻繁な散布ではなく,天敵昆虫を利用して安定的に防除する手法を確立する。 研究対象 野菜類 専門 虫害,飼養管理,環境 部門 共通

5 農産物の安全性確保技術の開発(3) カテキンによる家畜疾病の防除(豚肉・牛乳)
摘要 (i) 哺乳期から育成期の豚飼料中抗菌性資料添加物を排除すると損耗は体重推移で30%(夏季実施)(ii) 以下(i)と同条件下 疾病(下痢)発生率は15%増加(iii) 下痢発生の要因としてロタウイルスC型が推測...

摘要 ア. 天北型集約放牧システムの体系化と営農モデルの策定(ア)試験目的:多雪地帯における酪農経営が新たに放牧を導入したり、より放牧を重視した経営へ移行するためのプログラムを作成し、現地で組み立て実...

摘要 本県の養蚕業を発展させるためには,生産性の向上および規模拡大が不可欠であるが,桑を利用した養蚕技術体系によってはその実現性は低く,それが達成のためには人工飼料の活用による新たな技術体系を確立す...

摘要 ○目的:とうもろこし、ソルガム等の長大型飼料作物は栄養的に優れていることから、安全・安心な国産飼料として需要は高まってきているが、大家畜経営の大規模化の進展の中で自家生産には限界があり、外部から...

摘要 ・種苗生産上の初期減耗の防除技術として、クロマグロやクエ,キジハタでは、通気や水流により仔魚を中~表層に分布させる手法により、摂餌,成長及び生残を有意に向上させるなど、飼育技術の安定化に取り組...

摘要 減耗要因の防除技術開発の取り組みとして、飼育管理手法の見直しを行い、ハタ類では飼育環境として照度や換水率と、栄養条件としてトリプシン活性と生残状況の関係を把握し、クエでは飼育初期の生残率を平...