
摘要 果樹の樹冠下の中耕、除草を行うことができる作業機の開発を目的として、7年度はトラクタ装着型の1号機を試作した。試作機は、作業装置が後車輪のほぼ真横に位置するように、トラクタの3点リンクに装着す...

摘要 環境保全に寄与するとともに機械的除草作業の高精度化及び省力化等を図るため、効率的な物理的・機械的除草機を開発することを目的に、水田除草の現状と問題点を大潟村において調査した。その結果、■有機・...

摘要 水稲生産の低コスト化を図るためには、一層の省力化と低コスト化が期待されている直播栽培の安定生産技術の開発が重要である。7年度は作溝培土直播において、6年度開発の薄層覆土播種技術に更に検討を加え...

摘要 6年度試作開発した除草機の土壌攪拌爪の作動機構に平行リンク機構を取り付け、掻残し部分が減少するよう改良を加えると共に、土壌撹拌爪を2種類試作した。また圃場条件において除草効果を検討し、その効果...

摘要 現在の雑草防除技術は除草剤による防除が主体であるが、過剰使用による土壌・作物への残留、水域への流亡など安全性と環境への負荷の低減がさらに求めらている。このため、より長期的視点から雑草の耕種的・...

摘要 水稲栽培においても環境保全の立場から規模の大小を問わず減農薬を推進する必要がある。このようなことから、減農薬米の生産を目指した機械除草技術の開発を行う。機械除草については、従来より動力除草機が...

摘要 水田における物理的除草方法の比較では、湛水汚濁法や土壌面黒色被覆法(麦稈焼却灰を使用)でも一定の雑草生育制御効果がみられたが、雑草の生育初期に土壌表面を撹拌する方法が最も実用化の可能性が高いと...

摘要 雑草の位置や量に対応して除草機構の制御が可能なスポット防除メカニズムを開発する。6年は5年試作した自走式株間除草機について、疑似作物に対し安定した反応を示すよう局所散布制御プログラムを改良した...

摘要 環境保全に寄与するとともに除草作業の省力化及び高能率化等を図るため、効率的な物理的除草機を開発する。7~8年度は、水田除草の現状と問題点の調査並びに除草機の基本機構の検討及び除草機の試作を行い...

摘要 雑草の位置や量に対応して除草機構の制御が可能なスポット防除メカニズムを開発する。5年は自走式株間除草機を試作するとともに、その制御プログラムについて検討した。走行部は圃場走行時の直進性および操...

摘要 環境負荷を軽減する観点から機械的雑草防除法が注目されている。従来の中耕除草機による機械除草は、作業精度の低さが大きな問題点として残されており、能率も低いため、高精度の除草機の開発が試みられてい...

摘要 水稲の良食味品種に対する作溝培土直播技術を開発した。耕耘と同時に作溝・播種する耕耘・施肥・作溝・播種同時作業機により条間30cm、深さ10cmの作溝を行い、溝底に無覆土播種を行い、播種直後に入...

摘要 雑草の位置や量に対応して除草機構の制御が可能なスポット防除メカニズムを開発する。4年度は除草機構の設計に必要な基礎データを得るために、機械除草の作用のうち雑草の引き抜き力ならびに覆土による殺草...

摘要 ピジョンピー生葉中に含まれる植物生育阻害物質を単離し、その化学構造を明らかにした。ピジョンピーの生葉5kgをメタノールで抽出し、酢酸エチルを用いた溶媒分画法により酸性画分を得た。得られた酸性画...

摘要 農業の担い手の激減と高齢者割合の増加は、露地野菜の作付面積の拡大と生産性向上の大きな制約となっており、安全性・快適性の高い機械化作業システムを確立することが緊急の課題である。また、これまでの雑...