
1.受託研究事業 4)新農薬適応性試験 ②野菜の病害虫防除試験
摘要 [目的]新農薬の防除効果、薬害等実用性の把握 [方法]]日本植物防疫協会が策定した調査方法に準じて、対象作物、病害虫ごとに効果および作物への薬害の有無を調査する。 [結果]イチゴ7件、ナス6件、...

西南暖地の果菜類における農業に有用な生物多様性の管理技術の確立
摘要 ヘイオーツ・ソルガム障壁+スカエボラ植生およびヘイオーツ・ソルガム障壁+バーベナ植生を農家圃場に設定した天敵保護ほ場と慣行ほ場におけるナスの天敵および害虫を含む節足動物群集調査を行った。天敵保...

摘要 [目的] 遊休地に土着天敵ヒメハナカメムシが好んで集まる景観植物を植え、採集装置を用いて天敵を採集し、ミニトマト等の果菜類のアザミウマ類の防除に利用する技術を開発する。 「試験研究成果と活用」 ...

野菜・花き類に発生する昆虫媒介性ウイルスの総合防除技術の開発
摘要 1 農業生態系における作物・雑草・媒介虫・ウイルスの相互関係の解明 閉鎖系実験からミカンキイロアザミウマとヒラズハナアザミウマは餌の奪い合いによる競合作用があることを明らかにした。キク感染親株お...

摘要 有望被覆植物として選定したバーベナ、ビンカ、ヘデラ、オカメザサの4種を供試して,雑草との競合状況下で周年における被覆率、草丈、増殖性の変化ならびに根系・根量の特性を調査した。被覆率は4種とも9...

摘要 傾斜農地の雑草管理ではヘアリーベッチと草花との混播により,景観向上と雑草抑制効果が認められた。夏ソバは雑草抑制と省力管理に優れる作物として有望であった。遊休・放棄農耕地では,自生する山菜や薬用...

土壌生態系中におけるアレロパシー物質の動態と植物の生育制御(64)
摘要 植物から土壌生態系に放出されるアレロパシー物質の動態を把握し、これを利用した植物の生育制御を行う。プラントボックス法により、牧草や雑穀など約300種類を探索した結果、エンバク、アマ、ヒエ、アワ...