
3.あらゆる土壌病害虫に対応する新みやざき台木シリーズの開発
摘要 ピーマンの複合土壌病虫害抵抗性台木の育成において、青枯病抵抗性と複数の線虫に抵抗性を有する台木F1系統「試交31号」を加害する新たな線虫が存在することを明らかにした。トバモウイルス新系統抵抗性(L4...

プロヒドロジャスモン(ジャスモン酸類似体)を利用した行動制御によるアザミウマ類の防除技術の検討
摘要 目的:ピーマン類のチャノキイロアザミウマC系統およびキュウリのミナミキイロアザミウマに対するプロヒドロジャスモンの防除効果を検討し、効果的な利用法の開発を目指す。

新天敵導入条件下における促成ナスおよび促成ピーマン類のコナカイガラムシ類とチャノキイロアザミウマの防除技術の開発
摘要 目的:促成ナスおよび促成ピーマン類に発生するコナカイガラムシ類とチャノキイロアザミウマC系統の発生生態を明らかにするとともに、効果の高い化学的、生物的防除法を開発し、これらを組み合わせた総合的...

1.受託研究事業 4)新農薬適応性試験 ②野菜の病害虫防除試験
摘要 [目的]新農薬の防除効果、薬害等実用性の把握 [方法]]日本植物防疫協会が策定した調査方法に準じて、対象作物、病害虫ごとに効果および作物への薬害の有無を調査する。 [結果]イチゴ7件、ナス6件、...

摘要 ギフアブラバチ製剤の7日間隔3回放飼がアブラムシ類に対する防除効果が高く、生物農薬として実用性が認められた。また長野系ギフアブラバチは、カラーピーマンのモモアカアブラムシに対して、高い防除効果...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、 a) 開発した汚染程度評価法を用いて国内各地より収集したジャガイモモップトップウイルス陽性土壌試料39点の発病リスクを検定し たところ、土壌のウイル...

摘要 目的:炭疽病菌の蔓延防止のため雨よけ栽培技術、気象データに基づいた農薬の散布適期を把握するシステム等の開発を行う。、成果:①トウガラシ炭疽病のシミュレーションモデルを活用し、民間企業と感染好適...

摘要 目的:作物の農薬残留濃度を推定するツールを作成する。、成果:農薬を散布した場合に、ナス、ピーマン果実へ付着すると想定される薬液付着率は、果実が小さいほど大きく、果実の肥大とともに小さくなった。...

摘要 ピーマンの栄養機能表示販売を目指し、宮崎方式ビタミンC分析法と日本食品分析センターによる公定法との同等性を確認、評価した。、 残留農薬については、10成分の分析技術を開発し、迅速に分析できる...

ピーマンにおける新しい線虫抵抗性台木品種の育成及び経営安定生産技術の確立
摘要 ピーマンの複合土壌病虫害抵抗性台木の育成では、打破系線虫(Ⅰ型打破系)に対して抵抗性を有する台木として「試交20号」の品種登録に向けたデータ収集とりまとめを行った。

摘要 新たなピーマンの土壌病虫害(青枯病,疫病,線虫)抵抗性F1種子品種を育成するため,交配親となる純系系統を葯培養技術を用いて育成するとともに,育成された品種化候補系統の本県での栽培適応性評価を実...

摘要 1)機能性成分 、 糖、有機酸、アミノ酸を中心とした10成分の分析技術を開発し、迅速に分析できる成分を合計140成分とした。、 また、機能性成分に着目した新たな販売戦略に向け、県産ピーマンのビタ...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、 a) リンゴの有機農法再現圃場において、リンゴハマキクロバの天敵として、寄生蜂及び寄生ハエを確認した。 b...

土壌病虫害診断と耕種的防除技術開発による野菜の環境保全型生産システムの構築
摘要 土壌微生物・病害虫診断技術の開発に関しては、 a) 黒ボク土壌における土壌容水量とホウレンソウ萎凋病菌密度が発病程度に及ぼす影響を調査した結果、土壌水分が多い場合は菌密度が低くても被害が助長される...

摘要 目的:三八地域でのピーマンの病害の発生実態や被害状況を調査し、防除技術を確立するための基礎資料とする。、成果:南部町のピーマン畑でCMV、WV2、PVYの発生が確認された。圃場周辺に雑草が多くウイルス...

摘要 目的:新農薬の防除効果・残効性・薬害、新肥料及び資材の効果・作物への影響等について検討する。、成果:H26年度は殺菌・殺虫剤28剤、植調・除草剤2剤、肥料2剤について試験を実施した。また、カラーピ...

摘要 目的:甘長とうがらし栽培で、ジャガイモヒゲナガアブラムシを代表とする大型アブラムシに防除効果が期待できる在来天敵ギフアブラバチを用いた防除技術の開発を行う。、計画:①ギフアブラバチに対する化学...

摘要 新たなピーマンの土壌病虫害(青枯病,疫病,線虫)抵抗性F1種子品種を育成するため,交配親となる純系系統を葯培養技術を用いて育成するとともに,育成された品種化候補系統の本県での栽培適応性評価を...

摘要 目的:カラーピーマンにおけるギフアブラバチの利用技術を開発し、それを核としたアブラムシ類防除技術を確立する。、成果:施設カラーピーマンに発生するモモアカゲナガアブラムシに対して、ギフアブラバチ...

摘要 目的:炭疽病菌の蔓延防止のため雨よけ栽培技術、気象データに基づいた農薬の散布適期を把握するシステム等の開発を行う。