
b.難防除雑草バイオタイプのまん延機構の解明及び総合防除技術の開発
摘要 (1)雑草動態モデル開発では、冬作雑草カラスムギの埋土種子動態のデータ解析によって夏期の不耕起が生存種子の低減に効果があることを明らかにし、種子生産特性に関する圃場での実測値を得た。コナギについ...

摘要 目的:県内各地で多発する難防除雑草シズイに対して効果の高い除草剤を選定し、普及上の資料を得る。 結果:8剤について検討し、3剤を効果あり、5剤を念じ変動確認の必要有りと判定した。

芝草難防除病害虫・雑草の無農薬管理技術の開発 (3) 難防除雑草の防除技術の開発 1)コケ類の総合防除技術の開発
摘要 グリーンにおけるコケ類の物理化学的防除法の効果検討を行った。肥料成分として流通が可能な5資材のベントグラスにおけるギンゴケの発生抑制効果について検討を行ったところ、2資材について、ギンゴケの生...

摘要 目的: 環境保全のための減農薬による雑草防除技術および難防除雑草に関する防除法の確立を図る。また県内で問題となっている雑草イネの防除技術を検討する。成果:県内3カ所のサンプルを検定した結果、アゼ...

水田・畑作における難防除雑草制御技術の確立 1)麦作における難防除雑草制御技術の確立
摘要 目的:水稲作、麦作、大豆作等における難防除雑草の総合的な防除法を明らかにし、効率的な水田農業の推進を図る。成果:水稲作における難防除雑草「クサネム」に効果のある除草剤選定と処理方法を明らかにし...

水田・畑作における難防除雑草制御技術の確立 2)大豆作における難防除雑草制御技術の確立
摘要 目的:水稲作、麦作、大豆作等における難防除雑草の総合的な防除法を明らかにし、効率的な水田農業の推進を図る。成果:水稲作における難防除雑草「クサネム」に効果のある除草剤選定と処理方法を明らかにし...

水田・畑作における難防除雑草制御技術の確立 3)水田作における難防除雑草制御技術の確立
摘要 目的:水稲作、麦作、大豆作等における難防除雑草の総合的な防除法を明らかにし、効率的な水田農業の推進を図る。成果:水稲作における難防除雑草「クサネム」に効果のある除草剤選定と処理方法を明らかにし...

麦ー大豆体系における耕種管理を主体としたIWM(総合的雑草管理技術)の検証 1)麦不耕起晩播栽培による埋土種子量の軽減
摘要 目的:麦-大豆体系における、麦作の難防除雑草ネズミムギ(イタリアンライグラス)の総合的雑草管理技術を確立する。○ネズミムギの発生が少なくなる、麦不耕起、晩播、夏期石灰窒素による埋土種子量の軽減...

麦ー大豆体系における耕種管理を主体としたIWM(総合的雑草管理技術)の検証 2)麦不耕起晩播栽培の収量・品質低下軽減技術の確立
摘要 目的:麦-大豆体系における、麦作の難防除雑草ネズミムギ(イタリアンライグラス)の総合的雑草管理技術を確立する。○麦不耕起、晩播により、麦収量の低下が懸念されるため、低下軽減のための栽培法(播種...

麦ー大豆体系における耕種管理を主体としたIWM(総合的雑草管理技術)の検証 3)不耕起期間の種子食昆虫による雑草種子損耗率の解明
摘要 目的:麦-大豆体系における、麦作の難防除雑草ネズミムギ(イタリアンライグラス)の総合的雑草管理技術を確立する。○夏期不耕起期間の種子食昆虫における雑草種子食害を実測し、種子損耗における寄与を明...

麦ー大豆体系における耕種管理を主体としたIWM(総合的雑草管理技術)の検証 4)総合防除技術の実証と動態モデルの検証
摘要 目的:麦-大豆体系における、麦作の難防除雑草ネズミムギ(イタリアンライグラス)の総合的雑草管理技術を確立する。○総合防除技術を実証し併せて動態モデルの適応性を検証する。

30.難防除雑草の埋土種子診断と個体群動態-経済性評価統合モデルに基づく総合的雑草管理の検証
摘要 目的:水稲乾田直播栽培において、イボクサに有効な除草剤処理による水田内の管理と、畦畔管理技術を組み合わせたIWMを導入して、その有効性を検証する。またイボクサ発生量の推移及びイボクサによる雑草害...

摘要 目的:最近問題になっている水田、畑地の雑草の発生生態を解明し、その防除対策を確立する。成果:県内水田雑草発生状況調査でマツバイ、ウリカワが激減し、アゼナ、タカサブロウ、セリ、キシュウスズメノヒ...

摘要 目的:有望な水稲除草剤の実用化の判定と使用基準について検討するとともに水稲作および転換畑大豆作における難防除雑草の生態を解明し、防除法を確立する。成果:大豆バサグラン液剤の鳥取県の大豆奨励品種...

摘要 目的:消費者や実需者が求める品質の米、麦及び大豆を低コストで生産するために、新品種の選定と高品質安定生産技術の構築を行い、産地の維持拡大を支援する。成果:水稲「はえぬき」、小麦「さぬきの夢2000...

南部地域におけるサトウキビ圃場を中心とした難防除雑草(ヤブガラシ)の防除技術の確立
摘要 本島南部地域のサトウキビ畑を中心として繁茂している難防除雑草(ヤブガラシ)について、各種防除技術を組み合わせる等の防除(密度低減)技術を確立する。

摘要 i)麦作の難防除雑草カラスムギの出芽時期は夏期の不耕起期間が長いほど前進して麦播種前の出芽割合が増加し、その効果は石灰窒素による出芽促進効果より大きいことを確認した。ii)ネズミムギに対する化学的...

摘要 i)耕起乾田直播栽培においては、水稲播種時期を4月上旬から5月上旬に遅らせるとイボクサの出芽数が著しく減少した。したがって、播種後に防除効果の高い土壌処理除草剤(ブタクロール乳剤)と水稲の晩播(5...

ダイズ畑におけるクローバ利用による線虫害軽減技術の開発及び難防除雑草イヌタデの制御技術の開発
摘要 i)微生物群集構造の定量手法として、細菌同定プレートでの土壌懸濁液測定法、eDNA分析法等を開発し、有機物投入による微生物群集の変化を明らかにした。ii)Pythium oligandrum (PO)の細胞壁タンパク質に抵...

摘要 i)早播の小麦「イワイノダイチ」に対して被覆尿素肥料を速効性肥料と組み合わせて全量基肥施用すると、収量は慣行栽培と同等以上となり、子実タンパク質含有率を最大0.8ポイント向上させることができた。ii)...