
9 除草剤及び生育調節剤に関する試験 (1) 除草剤に関する試験
摘要 (i) 一発処理剤の実用性 雑草発生量及び発生時期は平年並であった。一発処理剤12剤を供試し、9剤を「実・継」判定、3剤を「継続」判定とした。(ii) 難防除雑草の除草体系 難防除雑草のシズイ対象に8剤供...

摘要 目的・背景:近年、雑草の種類は、一年生から多年生へ、加えて難防除雑草が多発傾向にある。一方、新規除草剤の除草効果と作物に対する薬害や収量性等の調査を行い、作物に対する適応性を検討して新規除草剤...

水稲直播栽培における難防除雑草の優占化機構の解明と効率的制御法の確立
摘要 岡山県では乾田直播栽培、長野県では湛水直播栽培を継続する地域で雑草イネの発生が確認された。アイソザイム分析の結果、長野県に発生する雑草イネのほとんどは日本型の遺伝子型を示し、これまで考えられて...

摘要 温暖地以西の難防除雑草であるカラスムギ集団は種子休眠性に幅広い変異のあることを明らかにした。さらに、集団によって出芽時期に差があり、これは15℃以上の温度条件における発芽速度の差と高い関係がある...

摘要 i)早播き栽培した「イワイノダイチ」は、後期重点施肥及び疎播によって収量・品質が高位安定化することを明らかにした。ii)「イワイノダイチ」の早播栽培でリニア型とシグモイド型肥効調節型肥料を20%ずつ...

10 除草剤及び生育調節剤に関する試験 (1) 除草剤に関する試験
摘要 (i)一発処理剤の実用性 雑草発生量は平年並であった。一発処理剤10剤を供試し、9剤を「実・継」判定、1剤を「継続」判定とした。(ii)難防除雑草の除草体系 難防除雑草のシズイ対象に8剤供試した。シ...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (3)浜通りにおける乾田直播栽培技術の確立 オ 乾田直播における難防除雑草の除草法の開発
摘要 乾田直播におけるノビエ、イボクサなどの雑草防除対策を確立する。ビスピリバックNa塩液剤はノビエ5葉期、シハロホップブチル・ベンタゾン液剤は、ノエビ4葉期までに処理すれば除草効果は発生密度に影響さ...

生産資材の処理利用技術確立試験 1 安全で効率的な新農薬・新資材等の実用化 (1)有効新農薬の探索 イ 水稲新除草剤・生育調節剤試験
摘要 本県において問題になる水稲の雑草防除のため、安全で有効な新除草剤の効率的な使用法を検討し、実用化を図る。難防除雑草「クサネム」の生態を調査し、防除法を確立するため、本年は生態を調査した。その...

2.芝草の無農薬管理試験研究事業(2)難防除病害虫・雑草の無農薬管理技術の開発 3)難防除雑草の防除技術の開発ア.コケ類の総合防除技術の開発
摘要 近年、ゴルフ場のグリーンにおいて、コケ類の発生が問題となっている。芝草管理手法の変化による芝草の活性低下が想定されるが、詳細は不明であり、有効な防除法はないのが現状である。そこで、グリーンに...

56.水田・畑作における難防除雑草生業技術の確立 (1)麦作における難防除雑草制御技術の確立
摘要 目的:水稲作、麦作、大豆作等における難防除雑草の総合的な防除法を明らかにし、効率的な水田農業の推進を図る。麦作におけるネズミムギ、カラスムギの効果的な防除法を確立する。 研究対象 小麦 戦略 土地...

摘要 目的: 本県の直播栽培面積は、近年増加してきており、平成14年度では約40haが見込まれる。 しかし、直播栽培を試作的に導入する事例が多く、本格的に経営の中に定着している事例はまだ少ない。その要因...

56.水田・畑作における難防除雑草生業技術の確立 (2)大豆作における難防除雑草制御技術の確立
摘要 目的:水稲作、麦作、大豆作等における難防除雑草の総合的な防除法を明らかにし、効率的な水田農業の推進を図る。大豆作におけるヒロハフウリンホウズキ、イヌホウズキ、マルバアメリカアサガオの効果的な防...

56.水田・畑作における難防除雑草生業技術の確立 (3)水田作における難防除雑草制御技術の確立
摘要 目的:水稲作、麦作、大豆作等における難防除雑草の総合的な防除法を明らかにし、効率的な水田農業の推進を図る。水田作におけるクサネムの効果的な防除法を確立する。 研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業 ...

摘要 水田に残存する雑草草種および残草量を調査することにより、合理的な除草剤使用を図るための基礎的知見を得る。イネ科多年生雑草の問題草種であるアシカキの防除法を開発する。また、スルホニルウレア系除草...

摘要 目的・背景:中山間地は、オモダカ、クログアイ、ヒルムシロ等の雑草があり、現地で難防除雑草としてその防除に苦慮している。また、中山間地水田では、転作に伴う休耕田も多く、そこから荒廃地へつながるケ...

摘要 i)ササや有刺灌木の侵入した荒廃草地を刈り払い処理および放牧により、シバ型草地への誘導する試験を開始した。ii)4月上旬から10月下旬まで、シバヤギを10アール当たり3頭定置放牧することにより、チカラ...

高品質・早生小麦品種の育成と赤かび病抵抗性品種・系統のスクリーニング及び品質・収量の安定化技術の開発
摘要 九州の小麦主産5県の早播き栽培による秋播型小麦「西海185号」の製粉性・製めん適性等は実需者による高い評価が得られた。また、小麦及び大麦品種・系統について、赤かび病の侵入抵抗性及び進展抵抗性を検...

水稲直播栽培における難防除雑草の優占化機構の解明と効率的制御法の確立(94)
摘要 水稲直播栽培での効率的防除法を確立するため、除草剤使用条件下での湛水直播栽培におけるクログワイの発生消長を移植栽培との比較で調べた。塊茎からの発生は直播、移植とも水稲播種から8週間で差がなかっ...

水稲直播栽培における難防除雑草の優占化機構の解明と効率的制御法の確立(103)
摘要 湛水直播栽培と移植栽培において、クログワイの発生生態、数種一発処理除草剤の効果および除草体系の除草効果を調べた。クログワイは湛水直播栽培では移植栽培より分株の発生が多く、塊茎の生産も多くなった...

水稲直播栽培における難防除雑草の優占化機構の解明と効率的制御法の確立(103)
摘要 適用除草剤の種類が限られる水稲の湛水直播栽培で残草しやすいヒナガヤツリに対する3種類のスルホニルウレア含有一発処理剤の効果の変動を移植水田で調べた。移植7、17日後の処理でのヒナガヤツリの残草...