
摘要 家畜育種においては誤差分散の育種価分散に対する比を正確に推定する必要がある。近年、制限最尤推定法(REML)による推定値が選抜によるバイアスを受けにくいと言うことで脚光を浴びている。しかし、デ...

摘要 肉牛生産のなかで繁殖経営がもっとも技術開発を必要としているとされているが,繁殖能力とくに連産性などの形質は,環境要因が強く関与しているために育種的な改良が困難であるといわれている.今年度は一般...

畜産分野における研究技術情報の生産・流通・利用に関する調査研究(176)
摘要 日本に於ける畜産研究の現状を把握し、研究成果の効率的利用を推進する目的で、当該分野の研究技術情報の生産・流通・利用に関する調査研究を実施した。平成3年度には、(1)研究技術情報の生産者である研...

摘要 九州地域には全国の肉牛の約30%が飼養されており、牛肉の輸入自由化による厳しい環境条件の中、肉牛生産費の約50%を占める素畜費を大幅に低減させる技術の開発が急がれている。これに関して、近年著し...

摘要 3年度は経産牛10頭について分娩後の繁殖機能の回復状況を調べた。正常分娩の場合、初回排卵は10~16日目に認められ、また子宮の復古も良好で35日前後には十分に縮小していた。分娩後の平均日乳量が...

兼業農家の後継(予定)者における農地保有意識とその要因の解明(225)
摘要 熊本県旭志村(酪農・乳雄肥育を基幹とした畜産地帯)と、鹿児島県末吉町・有明町(原料用甘藷作・繁殖肉用牛飼養を基幹とした普通畑作地帯)において、農業後継(予定)者の存在状況と農地流動化に対する意...

摘要 資金管理には、資金計画と資金繰りがあり、肉用牛経営の負債問題は資金繰りの破綻によって生ずる。繁殖・肥育一貫経営の事例分析では、年間の収入と支出では前者が上回っている。しかし、四半期別にみると不...

摘要 365日間乳量で20,000Kg以上を泌乳する乳牛(ス-パ-カウ)に関して、給与している飼料の種類や給与方法、搾乳管理、繁殖管理について、すでに5頭のス-パ-カウを生産している牧場で調査、測定...

摘要 高泌乳牛における分娩後の卵巣・子宮の機能回復を促進し、次回受胎準備態勢を早期に確立させるための技術開発を行なう。平成3~7年度で■飼養管理と繁殖機能の回復、■子宮内環境改善技術の開発について検討...

摘要 ウシの異性双子のメスのうち約10%は正常であるとされており、正常メスを救済して繁殖用メスとして活用するためには、従来の染色体検査に替わる簡易で正確なフリーマーチン判定法の開発が不可欠である。本...

肉用牛繁殖肥育一環経営における経営評価・設計手法の確立(306)

肉用繁殖雌牛生時~12カ月齢までの高栄養飼養の影響(200)