
摘要 目的:(1)背景として乳用牛の高泌乳化に伴う受胎率の低下 (2)繁殖機能(卵巣、子宮等)改善による受胎率の向上 (3)経産牛の子宮内環境を評価し、環境改善効果のある飼料等の給与による受胎率向上技術を確...

摘要 本県の地域資源である稲発酵粗飼料や米ヌカ等を用いて、共役リノール酸やβ-カロテン等の機能性物質の生乳への付与技術を開発するとともに、生産現場における受胎率の高位安定化を図るため、採胚から凍結...

摘要 放し飼い式牛舎(フリーストール、フリーバーン)における乳牛の活動量の変化と分娩時期、発情行動および疾病発生との関係を明らかにするため、活動量計(牛歩)を装着し行動観察を行った。、 その結果、活...

摘要 本県の地域結集型共同研究事業において開発された走査型電気化学顕微鏡(SECM)を用いて体外受精胚の呼吸量を測定、凍結融解後の生存性を調査し、胚の呼吸量と生存性との関係を検討した。、 と畜場由...

摘要 1)寒地型牧草の単播草地における肥育素牛の増体は、5月には良好であるが以降には低下することから、放牧方法や補助飼料給与などを工夫する必要性が明らかになった。夏作収穫後耕地の冬季放牧利用を拡大す...

コムギ胚芽無細胞タンパク質合成系を活用した牛妊娠認識物質の合成等に関する研究
摘要 愛媛大学で開発された「コムギ胚芽無細胞タンパク質合成系」を活用したウシインターフェロンτ(bIFNτ)合成システムの開発及び合成したbIFNτの生理活性能に関する検討を行うことにより、コムギ胚芽無細胞...

4 バイオテクノロジーの応用による家畜・家きん生産技術の開発 (1) ET普及のための技術高度化
摘要 牛の受精卵移植における受胎率向上を図るため、新たに開発された技術について生産現場への利用の可能性を検討する。 研究対象 畜産、肉用牛 専門 育種 部門 牛

摘要 CIDRにより血中プロジェステロンを上昇させ、黄体退行の阻止と胚発育に適する子宮環境を整えることで牛の胚移植の受胎率向上を検討。CIDRを移植直後または移植後5日後から7日間留置することで、受胎率向上の...

摘要 1.目的:(1)受卵牛に対し黄体ホルモン製剤(CIDR)を受精卵移植後、一定期間挿入することにで、プロジェステロン値を上昇させ、受胎率の改善効果について検討する。2.計画:(1)CIDRの挿入期間の検討、(2)...

摘要 目的:牛凍結受精卵の直接移植による受胎率向上計画:エチレングリコールを耐凍剤とし,タンパク成分(CSとBSA)の比較を行う期待される成果:簡易な直接移植法により受胎率を向上させる得られた成果:子牛...

摘要 本県においても年間約800頭の受精卵移植産子が生産されるようになったが、胚を移植した場合の受胎率は40~50%と低く推移し、その改善が全国的な課題となっている。牛胚の受胎率向上試験では、高受胎率農家...

摘要 ウシ凍結胚移植の受胎率向上を図るため、胎盤性性腺刺激ホルモン(hCG)投与後に栄養膜小胞(TBV)と胚の共移植を行い、これが凍結胚の受胎率向上に及ぼす効果について検討した。その結果、ウシ胚移植におい...

摘要 黄体ホルモン膣内挿入製剤(CIDR)及び胎盤性性腺刺激ホルモン(hCG)は、それぞれ単独で用いることにより受胎率及び移植率が向上することが知られている。このため、胚移植における受胎率向上を図るため、...

摘要 1.目的:胚移植技術の普及定着には、胚の凍結保存技術の確立が不可欠であり、現在、牛胚の凍結溶液は、子牛血清(CS)の凍結溶液が一般的に用いられている。しかし、CSはロットによる胚の生存性に差がある...

摘要 受精卵移植による受胎率を向上させるため、移植時にCIDRを挿入することによる受胎率向上効果を検証し、受胎に必要な要件を検討する。 研究対象 乳牛 専門 繁殖 部門 牛

摘要 当県では「ブランド和牛生産拡大推進事業」、「妙法育成牧場を基幹とした乳牛の改良増殖」等受精卵移植技術を利用した事業を実施している。しかし、受精卵移植の受胎率は40%台であり技術向上が強く求めら...

摘要 牛凍結受精卵の受胎率向上を目指し、「F式」によるガラス化技術をさらに発展させる。ストロー内で保存液を希釈し受精卵の直接移植を可能とする基本技術を確立する。 研究対象 肉用牛 戦略 畜産 専門 繁殖 ...