摘要 栃木農試が平成12年に開発した比較的安価で廃棄物処理の問題がない有機質培地を用いた養液栽培システムを、周辺環境に配慮した排液を出さない閉鎖型システムへ変更するとともに、閉鎖型システムにおける給液...
主要野菜の産地維持緊急技術開発プロジェクト(1)主要野菜の高品質生産技術開発(2)主要野菜の新技術・新作型開発
摘要 目的、計画:夏越しハウス栽培トマトについて、細霧冷房による安定多収技術を確立する。栽培ハウスとして開発した積雪寒冷地型連棟低コストハウスの現地適応性を実証する。また産地で問題となっている、すい...
低コスト直播栽培技術の確立 1)安定多収型直播栽培技術の確立
摘要 目的:直播機の改良、合理的施肥法、過酸化石灰剤を使わない栽培法、不耕起乾田栽培法、合理的病害虫防除技術を確立する。成果:(1)湛水土壌中施肥直播機の改良により播種精度が向上した。(2)側条施肥は全層...
地域・土壌条件を組み込んだ施肥管理技術の改善による安定多収技術の確立(22)
摘要 粘土紐切断方式による複粒化種子の湛水直播(機械による点播)において、直線溶出型とシグモイド溶出型の肥効調節型肥料(被覆尿素)を組み合わせた施肥管理を検討した。その結果、生育初期から気象条件に恵...
地域・土壌条件を組み込んだ施肥管理技術の改善による安定多収技術の確立(22)
摘要 粘土紐切断方式による複粒化種子を灰色低地土水田に湛水直播(機械による点播)し、直線溶出型とシグモイド溶出型の肥効調節型肥料(被覆尿素)を組み合わせた施肥管理を検討した。その結果、複粒化種子の普...
摘要 水稲群落内に光・肥料等が最適に配分される群落形態を創出することで、気候変動下における安定・多収技術の開発の可能性を検討する。肥施処理により、規則的な凸凹な形状を呈する不均一な群落を創出し、その...
地域・土壌条件を組み込んだ施肥管理技術の改善による安定多収技術の確立
摘要 湛水直播栽培を北東北に進展・定着させるための解決策の一つに、複粒化種子による直播栽培がある。そこで、この直播栽培の初期生育安定化ための土壌環境条件を明らかにし、理想的生育パターンと地域・土壌条...
超多収作物の肥培管理技術の確立-超多収稲栽培土壌における物質代謝と肥培管理(6)