
摘要 ナバナ品種「はるの輝」の受粉後31日目以降の未熟胚に低温処理を行い、胚成熟期における春化を試みたが、花成誘導を図ることはできなかった。「はるの輝」の催芽種子に-6、-2、2、6℃の低温処理を行...

摘要 東北中山間地域では、新技術を導入したハウス野菜生産を核として、農業経営の確立と農家・農村の活性化を促進することが期待されている。そこで、菜っぱ類の寒じめ栽培技術などのハウス野菜の新技術や、土地...

摘要 冬期ハウスの良質なばな生産に役立てるため適性品種の抽台特性を調査した。7.5℃の低温処理により、花芽誘起の時期及び生育温度が抽台性に及ぼす影響を早生品種の農林1号と晩生の春の輝きで検討した。抽...

摘要 イチゴやナバナの促成栽培において、花芽分化を促進するため暗黒低温処理をすると、新葉は著しく黄化するとともに徒長する。このため、葉は軟弱で折れやすく、苗の運搬及び定植等の作業を困難にしているだけ...

摘要 ばれいしょの収穫時期は、不順天候のため遅れたが規格内収量は4年より多く、冷夏の影響を認めなかった。年二作体系区の収量は単作区より勝り、特にアサツキ区で顕著だった。キャベツの収量は、根こぶ病の多...

摘要 品質のよいなばな生産に適したなたね盛系234号の抽台における温度反応特性を、花芽誘起の低温処理温度を7.5℃、処理開始時期を播種後0・3・6週目、処理期間を1・3・5・7・9週間、処理前後の生...

摘要 ばれいしょとその後作として収益性の高いキャベツ、なばな、地力増進と線虫抑制が期待されるあさつき、ソルガム、クロタラリアを栽培し前後作適合性と収益性を検討した。ばれいしょは気象条件が不順であった...