
施設花きスマート化に向けた革新的技術開発 1)環境制御による高品質・増収 技術の開発 2)不良環境下における安定生産 技術の開発 3)低コスト、省力的栽培技術の 開発
摘要 スイートピー栽培における炭酸ガスの施用効果の確認を行った。供試品種が高温の影響を強く受け、障害が発生したため、出荷本数や落蕾本数においては有意な差は認められなかった。 スイートピーの高温障...

5.施設花きスマート化に向けた革新的技術開発 1)環境制御による高品質・増収技術の開発 2)不良環境下における安定生産技術の開発 3)低コスト、省力的栽培技術の開発
摘要 ① スイートピー栽培における炭酸ガスの施用効果の確認を行った。施用区は対照区に比べ、切り花本数が多くなる傾向にあったが、出荷本数や落雷本数においては有意な差は認められなかった。 ② ラナンキュラ...

8.施設花きスマート化に向けた革新的技術開発 1)環境制御による高品質・増収技術の開発 2)不良環境下における安定生産技術の開発 3)低コスト、省力的栽培技術の開発
摘要 1)①スイートピー栽培における炭酸ガスの施用効果の確認を行った。炭酸ガスの施用中、光合成速度が高まる傾向にあった。②ラナンキュラスのコンテナ栽培試験において、炭酸ガス施用効果を検討した結果、品質...

摘要 1)夏秋ギク「精の一世」の奇形花対策、 ジベレリンの処理では、消灯7日前処理で効果が高いが、処理回数は判然としなかった。ヒートポンプによる夜間冷房は冷房期間が長いほど奇形花の発生率が高い。、2...

摘要 1)CO2施用効果の確認、 局所施用すると、ラナンキュラスでは切り花本数が増加し切り花品質が向上したが、スイートピーではその効果が判然としなかった。、2)スイートピー定植時の地温管理、 定植時...

摘要 目的:1)デルフィニウムオリジナル品種「ブルースピアー」の花穂曲り防止技術を確立する。2)小ギクオリジナル新品種「レモンスマイル」について定植時期と成長調節剤により作期拡大を図る。3)近年販売となっ...

摘要 目的:キクを代表とする短日性花きとトルコギキョウを代表とする長日性花きについて、近年新たに開発された機器の利用や新たな技術を組合せて、効率的で低コストな開花調節方法などを開発する。 、結果:(1)...

2 あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立、1) デルフィニウム新品種等の栽培技術の確立、(2) 秋出し栽培技術の確立、 (4) スピアーシリーズ栄養系品種の秋出し栽培
摘要 目的:栄養系育成品種における秋出し栽培の定植時期と育苗方法を検討する。、成果:「イエロースピアー」、「アメジストスピアー」の秋出し栽培では、慣行育苗の7月定植で高品質な切り花が得られることが明...

2 あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立、1) デルフィニウム新品種等の栽培技術の確立、(2) 秋出し栽培技術の確立、 (2) 新育苗技術によるスピアーシリーズの秋出し栽培(現地実証)
摘要 目的:育成品種のセルトレイ長期育苗による秋出し栽培を現地で実証する。、成果:「ブルースピアー」ではセルトレイ長期育苗による秋出し栽培の実用性はあると考えられる。

2 あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立、1) デルフィニウム新品種等の栽培技術の確立、(2) 秋出し栽培技術の確立、 (1) 秋出し栽培の育苗方法と定植時期
摘要 目的:育成品種を用いた秋出し栽培の育苗方法と定植時期を検討する。、成果:「ブルースピアー」と「スカイスピアー」では、3月下旬に播種して強遮光育苗を行い、7月上旬と8月上旬の2回に分けて定植を行...

摘要 目的:シネンシス系デルフィニウム鉢物の栽培技術を明らかにする。、成果:5月は種の実生を遮光率95%下で育苗することにより、9月開花の鉢物品質の低下を防止できた。

摘要 目的:セルトレーを用いて、常温で長期育苗した際の生育・切り花品質を調査する。 成果:50穴,70穴セルトレーで、常温育苗すると抽苔を抑制し、7月中旬定植で、9月上~下旬採花が、8月上旬定植で10月中~下...

摘要 目的:キク、スイートピー、デルフィニウムなど本県主要花きの新品種に対応した栽培技術を開発すると共に、生育障害等早急に解決を要する現地課題に対応する。成果:秋キク電照の優良品種の選定を行った。ラ...

摘要 ○目的:10~11月収穫を目指した冷蔵庫等活用した夏期育苗技術及び品質向上技術の確立 ○成果等:冷蔵庫及び夜冷装置を利用した育苗技術を確立

摘要 目的:エラータム系14品種、ベラドンナ系6品種、シネンシス系2品種を用いて、72穴セルトレーによる長期育苗での品種と抽苔について検討する。 成果:エラータム系・ベラドンナ系の多くの品種で抽苔の抑制効...

あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 1) デルフィニウム新品種等の栽培技術の確立 (2)秋出し栽培及び品質向上技術の確立 (i) 育苗方法の検討
摘要 目的:エラータム系品種の秋出し栽培での早期抽苔を抑制する方法を検討する。 成果:夜間冷房処理を対象として、露地低日照、露地遮光処理、温室遮光処理の効果を検討した。早期抽苔を抑制する育苗として、...

摘要 目的:新品種の夜間冷房育苗を利用した秋冬出荷栽培を検討する。 成果:ブルースピアー・スカイスピアーの本葉3枚時に、8時間日長・暗期15℃冷房した苗を7月中旬~8月下旬に定植することにより、10~12月中旬...

摘要 ○目的:10~11月収穫を目指した冷蔵庫等活用した夏期育苗技術及び品質向上技術の確立 ○期待される成果:新作型の開発により周年出荷が可能となり、産地の活性化に寄与 ○得られた成果:冷蔵庫を利用した育...

15あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 1)デルフィニウム新品種等の栽培技術の確立 (2)秋出し栽培及び品質向上技術の確立
摘要 秋出し栽培における育苗方法、セルトレー保育苗の利用、2番花等の品質向上について検討する。 研究対象 デルフィニウム 専門 育種 部門 花き

15あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 1)デルフィニウム新品種等の栽培技術の確立 (1)新品種等の周年栽培技術の確立
摘要 デルフィニウムの周年出荷を目指した技術を開発するため、夏秋期栽培における定植時期、夜間冷房育苗、据え置き栽培等について試験する。 研究対象 デルフィニウム 専門 育種 部門 花き