
リンゴわい化園における早期品種更新のための段階的改植法の確立
摘要 経済不況によりリンゴ価格は低迷を続け、また、農業従事者の高年齢化から、リンゴ栽培面積は減少傾向にある。そのような中、主産地では後継者を中心に新しい台木を活用したわい化栽培の機運が高まっている...

摘要 近年、メロンの主産地で問題となっているメロンつる割病の新レース(レース1やレース1,2y)に対して、レースの簡易検定法の開発、熱水土壌消毒等の熱を利用した防除法の開発、抵抗性台木の利用技術開発を行...

摘要 リンゴの早期成園化技術として(1)果実品質、早期収量が高いJM7台木を使う。(2)改植技術(i)不織布大鉢(38リットル容鉢)を使用(ii)2年間養成した大苗定植(iii)定植時に、モンパ病発病予防等を目的とした生育...

摘要 ・中山間地域における雨よけトマトについて、栽培技術の改善、品質の向上などを検討する。 ・近年育成された台木品種の特性について検討した。草勢は従来の主要品種‘アンカーT’に比較しておとなしいものが...

摘要 POPs農薬の一つであるディルドリンについて、土壌中の残留量を低下させるために、土壌改良資材の検討を行った。腐植酸苦土肥料では土壌中ディルドリン濃度の低下はみられなかったが、資材Mではディルドリ...

摘要 目的:優良な大苗生産と移植後の植傷みの少ないJM台木苗集中養成技術に適した機能性ポットの種類と養成期間を検討する。接ぎ木2年養成した苗の移植を実施し、活着状況について検討する。また、3年養成の区に...

摘要 わい性台木樹の根域と根量を把握し、合理的施肥の資とする。 平成11年12月に解体調査し、その結果をとりまとめている。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 果樹

果樹園の土壌管理及び施肥改善技術 8.有機物の連用が土壌の理化学性、わい性台リンゴ樹の生育および養分吸収特性に与える影響
摘要 有機物の連用が樹園地土壌の生物性・理化学性、わい性台木樹の生育、わい性台木リンゴ樹の収量、果実品質、樹園地草生 の生育に与える影響を知る。 連用7年目(H16年)のpF水分曲線からみて、有機物連用に...

糸状菌伝染性ウイルス病害の環境保全型制御技術の開発~微生物の防除機能を利用したメロンえそ斑点病防除技術の緊急開発~
摘要 ○目的:省力・低コスト型の環境にやさしいメロンえそ斑点病の制御技術の確立 ○期待される成果:臭化メチル剤によらない防除技術の確立による中山間地等における生産の拡大と農家経営の安定化 ○得られた成...

摘要 目的:赤ピーマン栽培では、完熟による着果負担、出荷直前のひび割れ果や青枯病の発生により生産が不安定となっている。そこで、完熟前に収穫して追熟させる若どり栽培や青枯病抵抗性台木について検討し、赤...

わい性台木「ヒリュウ」を用いた高糖系温州の高品質果安定生産技術の確立
摘要 目的:ヒリュウ台高糖系温州の高品質果実生産のための、苗木育成時からの適切な対応や栽培管理技術を確立する。計画:1.台木の生理生態特性の解明 1)地上、地下部生態特性の把握 2)生理機能特性の把握 ...

新整枝法による落葉果樹管理作業の軽労化と多収技術の開発(1)新整枝法による樹体生育と早期成園化(2)新整枝法による多収技術の確立
摘要 ナシ、モモ、スモモ、ブドウの栽培管理の平易化、簡素化のために各樹種に適した新整枝法を開発する。併せて高品質果実の多収技術を開発する。今までの成果としては次のことを明らかにした。ナシはこれまで短...

摘要 県育成「肥の豊」の早期成園化のための適正台木、新梢管理、根群活性化技術の確立、高品質果実生産のための施設栽培技術、出荷調整と鮮度保持技術について、既存園を含め「肥の豊」栽培技術の体系化を図る。...

4.減肥栽培技術の開発と実証(1)減肥栽培技術の開発と実証 (iv)トマト台木利用における栄養診断に基づく施肥法の開発
摘要 半促成栽培(穂木、ハウス桃太郎)において、吸肥力の異なる5品種の台木を供試して、栄養診断に基づく(硝酸濃度2,000ppm)追肥量と収量を検討した。各台木区は、総施肥窒素量が、自根区に比べ21~25%と減...

摘要 近年、北海道でかいよう病、青枯病の発生が増加している。両病害は萎凋する症状で見分けることが困難で、選択培地を用いて、両病害の診断を検討する。かいよう病については太陽熱消毒等の土壌消毒や種子対...

12.環境保全型農業技術の開発 (3)生態系を活用し病害虫の総合防除技術の開発
摘要 目的:(1)土壌病害については防除方法が化学的な土壌消毒に頼っているため、抵抗性台木の検討や温湯消毒等環境への負荷が少ない方法による総合的防除管理技術を確立する。(2)ウイルス病には直接効果のある防...

82.地域適応野菜の安定生産技術確立試験 (4)雨よけトマトの安定生産技術の確立
摘要 ・中山間地域における雨よけトマトについて、栽培技術の改善、品質の向上などを検討する。 ・生分解マルチの利用により、トマトの生育、果実品質ともに向上した。 ・「桃太郎8」に替わる品種としては、「...

摘要 早期成園化のための育苗、台木選定、改植時の白モンパ病対策等の技術について検討した。 1.移植資材として、不織布ポットを用いた苗は改植時の植え痛みが少なく、収量(6kg/1樹、504kg/10a)、果実品質...

摘要 近年、メロンの主産地で問題となっているメロンつる割病の新レース1に対して、レースの簡易検定法の開発、熱水土壌消毒等の熱を利用した防除法の開発、抵抗性台木の利用技術開発を行い、ほ場に発生してい...

新わい性台木利用によるオウトウ低樹高わい化栽培と早期成園化技術の確立
摘要 秋田県におけるオウトウ栽培は遅出し産地の優位性を持ち、収益性の高い夏果樹として栽培面積が増加傾向にあるが、作業者の高年齢化が進む中、今後、作業の安全性、効率化を図るためにも低樹高わい化が要望...