
摘要 目的:当センターで育成した‘くろわし’と‘太郎早生’の交配系統では、‘太朗早生’並みの収量性が得られるが赤果の発生や赤ナス台木では果形が乱れやすいなどの課題を残している。そこで、有望系統の夏秋期に適...

北陸の気象・重粘土壌条件下での高商品性省力果樹栽培技術の開発
摘要 (1)リンゴでは、JM7台木「ふじ」について、水田転換畑での開園に向けた排水基準を策定した。また、樹勢衰弱の問題について、再現試験により原因が凍害であることを解明した。西洋ナシでは、植傷みを防止...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 (1)樹体ジョイントによる国内主要果樹の省力・低コスト栽培技術の開発を行った。事業1年目のため、各樹種ともジョイント用苗の育苗方法が中心の課題であった。平成21年度は夏の天候が不順で、日照が不足...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

摘要 目的:高知県内の米ナスで原因不明の萎凋症状が発生し、原因究明の結果、既報の黒点根腐病であることが明らかとなった。しかし、本病についてはこれまで詳しい研究事例がなく、有効な防除対策も明らかでない...

摘要 目的:ピーマン産地で被害が拡大している立枯れ性病害に対して、詳細な発生要因を解明し、防除法を確立する。、計画:立枯れ性病害の発生要因を解明するとともに疫病の簡易同定法を開発する。また、還元型太...

摘要 目的:当センターで育成した‘くろわし’と‘太郎早生’の交配系統では、‘太朗早生’並みの収量性が得られるが赤果の発生や赤ナス台木では果形が乱れやすいなどの課題を残している。そこで、有望系統の夏秋期に適...

果樹の土壌肥料に関する素材開発研究、(1)果樹園の土壌管理および施肥改善技術、 2)有機物の連用が土壌の理化学性、わい性台木リンゴ樹の生育および腰部ウ九州特性に与える影響
摘要 目的:有機物連用が土壌の理化学性およびわい性台木リンゴ樹の生育、収量、果実品質に与える影響を調査する。、成果:有機物連用により、土壌を膨軟にする効果が認められた。また、表層で可給態リン酸等の養...

摘要 今後普及が進むと思われる、つる割れ病回避技術である「台木利用(吸肥特性の変化)」、「還元型太陽熱土壌消毒」を考慮した診断施肥法を開発する。半促成メロンでは、還元型太陽熱土壌消毒時に施用するふす...

イチジク‘蓬莱柿’の安定生産を実現する株枯病の画期的防除技術の開発
摘要 イチジク株枯病(難防除土壌病害)の対策として,殺菌剤土壌処理と抵抗性台木の利用が実施されている。しかし,現状の殺菌剤土壌処理は再発率が高く,また既存抵抗性台木の防除効果も安定しない。生産者から...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)トマトの粗大有機物由来炭酸ガス利用による多収技術の開発に向けて、硝安を添加した稲わらを10t/10a施用することにより1月の午前9時のハウス内炭酸ガス濃度は無施用の400ppmに対し758ppmに上昇し、促成...

摘要 トマトで問題となっている褐色根腐病の多発要因を解明し、抵抗性台木や土壌消毒による防除効果の維持拡大を図り、持続性の高い防除体系を示す。

摘要 病原菌の生態を解明し、本病の多発要因を明らかにし、抵抗性台木の評価方法を確立するとともに、土壌消毒効果の維持拡大技術を開発することによって、これらを組み合わせた防除体系を確立する。

イチジク‘蓬莱柿’の安定生産を実現する株枯病の画期的防除技術の開発
摘要 イチジク株枯病(難防除土壌病害)の対策として,殺菌剤土壌処理と抵抗性台木の利用が実施されている。しかし,現状の殺菌剤土壌処理は再発率が高く,また既存抵抗性台木の防除効果も安定しない。生産者から安...

摘要 目的:国際的な食品規格の策定を行っているCODEX委員会総会において、平成17年7月に果菜類のカドミウム(Cd)濃度国際基準値が0.05ppmに決定された。そこで、品種や土壌改良資材施用がナスやオクラのCd吸収に...

摘要 本県特産のレモンは,樹勢が強く3m以上の大木となりやすいため,高い所での農作業は危険で重労働となっており,作業効率も悪い。このため,レモンの新植園において省力化と早期成園化を図る低樹高化栽培技術...

摘要 化学合成資材を使用しない土壌管理技術として夏秋トマト、ナスについて還元消毒における糖蜜液の効果について検討を行い、従来の還元消毒と比べ、処理時に発生するにおいの軽減が認められた。また、地域特産...

摘要 目的:県内で発生しているメロンつる割病の実態調査を行いレースを確認する。また、熱水・太陽熱等による土壌消毒および耐病性台木を利用した接ぎ木栽培技術を確立する。、成果:県内で発生するレース3種類を...

摘要 果樹試験場育成の‘秋田紅あかり’や今後、品種登録の可能性が高い優良系統の栽培特性をいち早く明らかにし、これらの栽培管理マニュアルの作成する。また、JM台木を中心とした早期成園化技術を導入し、場内...

摘要 トマトで問題となっている褐色根腐病の多発要因を解明し、抵抗性台木や土壌消毒による防除効果の維持拡大を図り、持続性の高い防除体系を示す。