
摘要 ナシ、モモ、スモモ、ブドウの栽培管理の平易化、簡素化のために各樹種に適した新整枝法を開発する。併せて高品質果実の多収技術を開発する。今までの成果としては次のことを明らかにした。ナシはこれまで短...

摘要 蒸散速度、枝の体積含水率及び径の計測から、傾斜地園に栽培したウンシュウミカン樹の蒸散速度は、6月の午前中、体積含水率が高く枝が縮んで水を供給できる間は高いが、体積含水率が下がる日中以降低くなる...

摘要 リンゴ台木マルバカイドウの根部への着生能が高い非病原性紫紋羽病菌(Helicobasidium brebissonii)8菌株を選抜した。選抜2菌株(V907及びV1008)及び紫紋羽病菌(H. mompa)サツマイモ系統(V650及びV14)は紫...

摘要 近年,北海道でかいよう病,青枯病の発生が増加している。両病害は萎凋する症状で見分けることが困難で,選択培地を用いて,両病害の診断を検討する。かいよう病については太陽熱消毒等の土壌消毒や種子対...

摘要 果樹試験場育成の「秋田紅あかり」や今後品種登録申請予定の系統における栽培特性をいち早く明らかにして、栽培管理マニュアルを作成する。またJM台木等を利用した新品種の早期成園化技術を確立する。 研究...

園芸作物の奨励品種決定調査 (2)果樹の奨励品種決定調査 (3)果樹基本調査 (4)りんご系統適応性検定試験
摘要 目的、計画 ・りんごの育成系統(山園A1)について、県内試験場及び現地ほ場において地域適応性を調査し早期成園化技術を確立する。 主要果樹(りんご・ぶどう・おうとう・西洋なし・もも等)について、...

摘要 今後普及が進むと思われる、つる割れ病回避技術である「台木利用(吸肥特性の変化)」、「還元型太陽熱土壌消毒(多量かん水による無機成分の移動と高温処理による有機物からの無機化)」を考慮した診断施肥...

摘要 近年、メロンの主産地で問題となっているメロンつる割病の新レース(レース1やレース1,2y)に対して、レースの簡易検定法の開発、熱水土壌消毒等の熱を利用した防除法の開発、抵抗性台木の利用技術開発を行...

65.減肥栽培技術の開発と実証(6)トマト台木利用における栄養診断に基づく施肥法の開発
摘要 接木トマトの汁液栄養診断における硝酸濃度基準値は、台木の吸肥力に関わらず2,000ppmが適した。これは自根と同等の基準である。基準値2,000ppmにおける施肥窒素量は、標準施肥量と比べて、吸肥力の弱い台...

摘要 1 目的:30年前に使用禁止となったドリン剤が、低レベルながらいまだに土壌中に残留している。このため、ドリン剤の土壌中濃度の低減と、栽培作物 の吸収抑制技術等を確立する。 2 計画:(i)ドリン類吸...

摘要 1.目的:優良な大苗生産と移植後の植傷みの少ないJM台木苗集中養成技術に適した機能性ポットの種類と養成期間を検討する。接ぎ木2年養成した苗の移植を実施し、活着状況について検討する。また、3年養成...

摘要 わい性台木樹の根域と根量を把握し、合理的施肥の資とする。 平成11年12月に解体調査し、その結果をとりまとめている。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 果樹

摘要 現地にあった夏秋トマト養液土耕の給液マニュアルの検討:養液土耕栽培において反収が8t以上となる給液方法を検討する。 (i) 試験区は養液土耕のセル苗定植のセル苗養液区、同じく成苗定植の成苗養液区及...

糸状菌伝染性ウイルス病害の環境保全型制御技術の開発~微生物の防除機能を利用したメロンえそ斑点病防除技術の緊急開発~
摘要 ○目的:省力・低コスト型の環境にやさしいメロンえそ斑点病の制御技術の確立 ○期待される成果:臭化メチル剤によらない防除技術の確立による中山間地等における生産の拡大と農家経営の安定化 ○得られた成...

摘要 目的:赤ピーマン栽培では、完熟による着果負担、出荷直前のひび割れ果や青枯病の発生により生産が不安定となっている。そこで、完熟前に収穫して追熟させる若どり栽培や青枯病抵抗性台木について検討し、赤...

わい性台木「ヒリュウ」を用いた高糖系温州の高品質果安定生産技術の確立
摘要 目的:ヒリュウ台高糖系温州の高品質果実生産のための、苗木育成時からの適切な対応や栽培管理技術を確立する。計画:1.台木の生理生態特性の解明:1)地上、地下部生態特性の把握、2)生理機能特性の把握 2...

摘要 目的:30年前に使用禁止となったドリン剤が、低レベルながらいまだに土壌中に残留している。このため、ドリン剤の土壌中濃度の低減と、栽培作物の吸収抑制技術等を確立する。 計画:(1)ドリン類吸収抑制資...

ピーマンPMMoV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)青枯病・疫病抵抗性‘トウガラシ安濃3号・4号’の台木としての優秀性を明らかにした。青枯病抵抗性‘トマト安濃8号・9号’、‘ナス安濃4号・5号’の特性及び系統適応性を検定した。ピーマンPMMoV抵抗性の...

摘要 近年,北海道でかいよう病,青枯病の発生が増加している。両病害は萎凋する症状で見分けることが困難で,選択培地を用いて,両病害の診断を検討する。かいよう病については太陽熱消毒等の土壌消毒や種子対...

摘要 目的:リンゴ紫紋羽病は,古くから発生している土壌伝染性の難防除病害である。近年行われている改植により土壌中の微生物相は撹乱されるため、本病の再発が懸念される。本病に対する防除は、農薬潅注、土壌...