
酪農のコスト低減技術並びに自動搾乳システム実用化に関する研究
摘要 搾乳作業の労力の軽減化を図るため、乳牛の自発的な行動に基づく24時間ロボット搾乳における乳量、乳質への影響等を調査した。これにより、このシステムが搾乳飼養管理に応用できることは判明した。しかし、...

摘要 これまで利用が困難であった、搾乳ロボットの運用データの集計と解析を容易に行うことのできるデータベースの構築をはじめとした、搾乳ロボットの搾乳状況解析システムを開発した。これにより、ロボット搾乳...

摘要 搾乳ロボットは、日本で現在40戸以上の農家で導入されており、ロボットに適した飼養管理・運用技術の確立が望まれている。本課題ではメーカーと共同でロボット・牛舎施設の改良を行いつつ、運用試験を行い、...

摘要 搾乳ロボットは、我が国でも99年で10戸以上の農家で導入されており、ロボットに適した飼養管理・運用技術の確立が望まれている。11年度はロボット搾乳を牛の行動に任せた形態(フリーカウトラフィック)での...

摘要 飲用乳生産が主体で、夏期が高温となる日本の酪農条件に適応した搾乳ロボットの普及・定着条件を解明する。10年度は供試頭数11頭、6月~8月の3ヶ月間、24時間自由搾乳を目標に段階的に搾乳間隔・回...

摘要 搾乳作業は飼養管理作業の過半を占め、その短縮・軽労化が重要な課題となっている。搾乳ロボットの実用化が各所で進められているが、本研究ではこれに当研究室で開発を進めてきた高拍動比分房別停止制御技術...

摘要 我が国における自給飼料を主体とした飼養条件下での搾乳ロボット導入・定着を図るため、■既存フリーストール牛舎へのロボット導入のための構造改良・技術開発、■効率的多回搾乳システムの開発のため、家畜行...

家畜行動と機械の相互関係解明による搾乳ロボットの普及・定着化(139)
摘要 我が国における搾乳ロボットの定着条件を解明するため、オランダP社の搾乳ロボットについて、試験運用して多くの課題を摘出した。3期にわけて稼働し、供試牛は無選別で延べ33頭、馴致期間を経て全頭ロボ...

家畜行動と機械の相互関係解明による搾乳ロボットの普及・定着化
摘要 我が国における搾乳ロボットの定着条件を解明するため、人間・機械・牛の相互依存関係などに関して、■搾乳牛群間における、搾乳ロボットストール入室順位決定メカニズムの家畜行動学的解明、■搾乳前後の採食...

自動搾乳とストレス低減のための牛舎内平面設計・配置に関する研究
摘要 搾乳の自動化(いわゆる搾乳ロボット)に関する開発研究が欧州諸国を中心に進められている。自動搾乳システムはフリーストール牛舎で使用されるが、その性能を生かした無人での多回搾乳実現のためには、牛が...