
摘要 天敵利用による環境保全型害虫防除技術の確立について、飛ばないナミテントウ(トバテン)と代替餌(天敵用餌ひも)、天敵温存植物(スカエボラ)を活用した代替餌システムを導入することで、長期にわたって...

持続的な果樹経営を可能とする生産技術の実証研究、Ⅱ ナシ樹における総合防除技術開発、1 ナシの下草管理による土着天敵類の定着温存技術の確立
摘要 目的:ナシ園の下草としてシロクローバーおよびアップルミントを導入し、土着天敵であるカブリダニ類等を定着温存させ、殺虫剤のみに依存しないハダニ類防除技術を確立する。また、生産者が容易に導入できる...

摘要 本実証研究では、福島県内ナシ園地を対象として、新一文字型樹形とジョイント型樹形の導入により、早期成園化と生産性向上を図るとともに、「梨病害防除ナビゲーション」やカバープランツによる土着天敵類の...

摘要 本実証研究では、福島県内ナシ園地を対象として、新一文字型樹形とジョイント型樹形の導入により、早期成園化と生産性向上を図るとともに、「梨病害防除ナビゲーション」やカバープランツによる土着天敵類の...

3)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 1) カンキツグリーニング病の実際の伝搬過程を閉鎖系で再現するために、ガラス室内の罹病樹上に産卵させた卵から羽化したグリーニング病細菌保毒ミカンキジラミ成虫の育成に成功した。2) ミカンキジラミを...

摘要 国内のイチゴ生産は11月~6月に限定されているため,海外から夏秋期を中心に青果のイチゴが5,000t程度輸入されているが食味・品質の点から国産イチゴの安定的な供給が望まれている。そこで東北地域において...

摘要 国内のイチゴ生産は11月~6月に限定されているため,海外から夏秋期を中心に青果のイチゴが5,000t程度輸入されているが食味・品質の点から国産イチゴの安定的な供給が望まれている。そこで東北地域において...

摘要 目的:本県が開発した高設ベンチ栽培システムにおいて、培養液の循環方式による経営費のコスト低減、環境負荷低減ができる栽培技術を開発するとともに、低コストな天敵利用技術を確立する。 得られた成果...

摘要 マツノマダラカミキリの有力な捕食性天敵昆虫のひとつであるオオコクヌストの天敵としての評価および利用技術の開発を行うことを目的とする。オオコクヌストは土着天敵であることから、8年度は野外に生息す...

摘要 マツノマダラカミキリの有力な捕食性天敵昆虫のひとつであるオオコクヌストの天敵としての評価および利用技術の開発を行うことを目的とし、カミキリ被害材を入れた網室内でのオオコクヌスト成虫の放虫実験、...

摘要 マツノマダラカミキリの防除によって松くい虫被害を回避する目的で、マツノマダラカミキリ幼虫に対し捕食が確認されているオオコクヌストの大量飼育技術の開発を進めている。本年度は成虫の捕獲消長と産卵、...

摘要 マツノマダラカミキリの防除によって松くい虫被害を回避する目的で、マツノマダラカミキリ幼虫に対し捕食が確認されているオオコクヌストの大量飼育技術の開発を進めている。本年度は、新考案のトラップによ...

摘要 松くい虫被害を激化させないための、天敵微生物や天敵昆虫を利用した生物的手法による防除方法を確立する目的で、本年度は昆虫寄生性天敵のボーベリア菌を付与したキイロコキクイムシの実用的に可能な放虫レ...

摘要 マツノマダラカミキリの新しい防除技術としてキイロコキクイムシをボ-ベリア菌の運搬者として利用する手法を開発するため、蚕に対して低病原性のボ-ベリア・ブロニアテイ菌を用いたが全く効果はなかった。...

摘要 松くい虫被害を回避するために、生物的手法による多様な防除方法を検討する。キイロコキクイムシを利用したボ-ベリア・バッシア-ナ菌によるマツノマダラカミキリの感染死亡効果と各種の環境要因の影響を明...