
摘要 食の安全・安心への関心の高まりから、化学合成農薬の使用削減要望は一層強まる状況にあり、安全・安心をアピールできる特色ある茶生産技術の確立が急務である。そこで、これまでに確立したクワシロカイガラ...

性フェロモンと土着天敵利用を中核としたカキの害虫のIPM体系の確立 3)総合的防除体系の確立と現地実証
摘要 目的:性フェロモン剤を用いた、カキノヘタムシガ等の交信攪乱防除およびフジコナカイガラムシの発生予察を活用したIPM体系の効果を現地実証する。 成果:現地ほ場2カ所(50a、100a)で実証試験を実施...

摘要 本県のイチゴ生産においては、優良品種「さちのか」や高設栽培システムの導入による省力化や規模拡大が図られています。また、近年、環境保全型や安全・安心な農産物の生産が求められ、病害虫防除において...

摘要 イチゴの減農薬防除を推進するため、収穫期を中心に発生の多いアブラムシを殺虫剤に依存せずに効果的に発生を抑制できる天敵誘引植物(ボリジ)を用いた減農薬防除技術を開発し、薬剤と土着天敵及び天敵農...

キャベツにおける生物機能を利用した環境負荷低減技術の体系化と実証
摘要 目的:キャベツ栽培で問題となっているコナガ等の防除に複合型フェロモン剤と選択性殺虫剤を利用することで土着天敵を温存し、環境にやさしく、効率・安定的な防除体系を構築する。成果:現地圃場(11.4ha)で...

摘要 イチゴの減農薬防除を推進するため、収穫期を中心に発生の多いアブラムシを殺虫剤に依存せずに効果的に発生を抑制できる天敵誘引植物(ボリジ)を用いた減農薬防除技術を開発し、薬剤と土着天敵及び天敵農薬...

露地栽培野菜における土着天敵利用による害虫類の防除 1.土着天敵類のモニタリング調査 2.バンカープラントによる天敵温存効果
摘要 目的:県内の露地野菜類産地において、最近では減農薬栽培を目的として、土着天敵利用による害虫類の防除が試みられている。しかし、発生する土着天敵の種および生態、土着天敵を温存する防除方法については...

摘要 目的:水稲および野菜の有機農作物等の生産技術を新たに確立し、「ふくしま型有機農産物」の生振興を図る。結果:(i)地域未利用資源の屑大豆とソバフスマを利用したぼかし肥料作りでは、ソバフスマと米糠を1...

摘要 目的:従来、施設野菜に利用されてきた生物農薬等の資材を果樹園で利用し、化学合成殺虫剤の使用量を削減する。土着天敵、放飼天敵を有効に利用する環境を検討し、より省力的な防除技術を確立する。結果:複...

9.消費者に好まれる果樹の減農薬生産方式・商品の開発 ア.ハウスおうとうにおける減農薬栽培技術の開発 イ.露地おうとうにおける減農薬栽培技術の開発
摘要 生物農薬等新農薬の活用や防除間隔の拡大、病害虫の発生状況に応じた防除等により作型ごとの合理的な減農薬栽培体系の確立を図る。ア、ハウスおうとうにおける減農薬栽培技術の開発:ハウスおうとうでの導...

摘要 有機農産物栽培などを含めた環境保全型栽培技術の普及に伴い,できるだけ化学合成農薬を減じた栽培技術の開発が望まれている。今後,遊休農地解消のための露地野菜の作付面積増加が見込まれ,これらの作物栽...

11 環境調和型病害虫制御技術の確立 (1) 土着天敵類の働きを利用したリンゴ病害虫防除体系の確立 1) リンゴ園で利用可能な土着天敵類の検索と利用法の検討 (ii) 土着天敵に対する農薬の影響調査
摘要 目的:各種天敵類に対する農薬影響評価法を検討する。 成果:評価法として、ワタムシヤドリコバチ及びキンモンホソガトビコバチともドライフィルム法が適していた。

摘要 目的:農薬の少ない現地リンゴ園で、天敵類の発生実態を調査する。 成果:密度抑制のため、リンゴワタムシに対しワタムシヤドリコバチ、ハダニ類及びリンゴサビダニに対しフツウカブリダニが期待でき、キン...

特産野菜病害虫の生物農薬等を組み入れた防除体系の確立 (1)微生物農薬・天敵農薬による病害虫防除 ウ.天敵・微生物農薬による露地野菜害虫の防除技術
摘要 目的:キャベツのIPMに対応した防除技術体系を確立するため、BT剤・IgR剤を中心とした散布体系による鱗翅目害虫に対する防除効果と圃場内土着天敵に及ぼす影響について検討する。 成果:5月中旬、6月...

摘要 中山間・傾斜地において、環境保全型の野菜花き生産技術の開発のために、野菜の減農薬栽培管理や作業の軽労化を図った。(1)アブラムシ防除能力の高い土着天敵ショクガタマバエの簡易飼育法を確立し、バンカ...

摘要 目的:ナシマルカイガラム幼虫に対する殺虫剤の効果を明らかにする。 成果:マシン油乳剤、殺虫剤4剤の効果を検討した。

土着天敵等を活用した茶害虫クワシロカイガラムシ・チャノミドリヒメヨコバイの防除技術の確立
摘要 消費者の食の安全・安心への関心の高まりから、化学合成農薬の使用削減要望は一層強まる状況にあり、安全・安心をアピールできる特色ある茶生産技術の確立が急務である。そこで、茶の重要害虫であるクワシロ...

摘要 「ぎふクリーン農業50」及び有機栽培の対応技術として土着天敵の活用、化学合成農薬にカウントされない農薬による防除及び抵抗性品種の利用について検討した。また、夏秋トマトにおいては、有機栽培対応技術...

土着寄生蜂を利用した施設ナス科果菜類におけるアブラムシ類の防除技術の確立
摘要 目的:アブラムシ類の有望土着天敵であるチャバラアブラコバチを用いて、施設ナス科果菜類における利用方法を明らかにし、環境保全型農業の推進に寄与する。成果:チャバラアブラコバチではバンカー法の利用...

土着カブリダニ類を利用した施設ナス科果菜類におけるアザミウマ類の防除技術の確立
摘要 目的:アザミウマ類の有望土着天敵であるヘヤカブリダニ、キイカブリダニを用いて、施設ナス科果菜類における利用方法を明らかにし、環境保全型農業の推進に寄与する。成果:施設ナス圃場においてキイカブリ...