
暖地温州みかんの少資材・低樹高を基幹とした品質保証果実生産技術
摘要 目的:燃料節減、作型の多様化のための早生温州みかんの栽培技術確立を図る。 これまで得られた成果:おおいた早生で、無加温および少加温栽培を行った。少加温栽培でも、おおいた早生は9月中旬に出荷可能...

摘要 目的:生産者の高齢化、農業企業者の育成対策として、機械利用可能な高畝栽培等により、管理作業の省力化、高品質果実の連年安定 生産技術の確立を図る。また、高畝栽培圃場の造成方法並びに早期成園化技術...

摘要 強樹勢のウンシュウミカンに適するわい性台木の探索を行うため、カラタチ及びその変異種の台木が青島温州の生育、収量、果実品質に与える影響を検討した。ヒリュウ(興津、USA)台は、カラタチ(普通、R...

摘要 ウンシュウミカンの隔年交互結実に適した台木選択のための選抜指標を作成するため、16年生の台木試験樹を用いて台木の台勝ち、台負け程度と樹冠容積の関係を調査した結果、接ぎ木部の台勝ちが強くなるほど...

摘要 強樹勢のウンシュウミカンに適するわい性台木の探索を行うため、ヒリュウとカラタチ台木が青島温州の生育、収量、果実品質に及ぼす影響を検討した結果、ヒリュウ(興津、USA)台は、カラタチ(普通、Ru...

摘要 タンゴール‘清見’はウンシュウミカンとオレンジの交雑種で、両交配親から多汁性、高糖性、香気性、剥皮性、果皮色等の長所を受け継ぎ、近年生産量が伸びてきている。しかし、貯蔵・流通中にこはん症と呼ばれ...

摘要 ウンシュウミカンのわい性台木を探索するため、ヒリュウ台木が‘青島温州’の生育や収量、果実品質に及ぼす影響を調査した。興津ヒリュウ、USAヒリュウ台は普通カラタチやルビドーカラタチ台に比べてわい化...

摘要 ABAの外生処理による果実品質への影響を検討した。温州みかんの果梗部に対し天然型ABAのペースト処理を9月6日に行い、その後の果皮、果肉中のABA含量の変化を追跡し、着色開始期以降はそれと並行...

摘要 土壌の水分・温度条件がなつみかん樹体の生育に及ぼす影響を、温州みかんと比較する目的で、6年度は温州みかんを供試した。ポット植え今村温州苗木を2年生及び3年生時の秋期(9~10月の2カ月間)に2...

摘要 カンキツの台木としては、わい性で生産性や果実品質に優れたカラタチが用いられている。しかし、近年ウンシュウミカンに限っても、極早生から普通温州まで、樹勢や樹の大きさの差が問題視されている。極早生...

摘要 果実の成熟のコントロールと品質の向上は、基本的には光合成産物の果実への蓄積過程の調節によってもたらされるものである。樹体内のシンク・ソース関係と光合成産物の分配の問題がポイントになる。最近のウ...