
台木利用等による果樹のわい化栽培技術 6.セイヨウナシのわい化栽培技術
摘要 極わい性台木の導入と増殖法、苗木養成法、オーロラのわい化栽培、新導入台木の特性などについて検討する。 取り木による繁殖効率は、クインスA、ADAMS、SYDO、クインスCの順で、一株当たり苗数は4.4~8....

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 4.リンゴの台木繁殖に関する試験
摘要 M.9系統の取り木繁殖効率を比較する。 過去2年間の結果から、M.9FL、Pajam2、M.9Bは取り木繁殖において繁殖性が優れる傾向であった。M.9ナガノ、M.9NFV、Pajam1はこれらに比べて繁殖性が劣ったが、取り木...

35.海外遺伝資源活用品種育成 (4)海外優良遺伝資源活用による寒冷地果樹の品種育成と栽培技術研究3)オウトウのわい性台木利用による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・わい性台木を用いて、オウトウの低樹高化を図る。 ・オウトウわい性台木の挿し木繁殖性を検定した。・わい性台木GM61/1(アオバザクラに比べわい化傾向有り)について、「佐藤錦」を供試し生産特性を...

摘要 目的:国の内外で育成された台木特性を検討し、本道に適する台木の実用化を図る。 計画:リンゴの供試台木数は17種類、穂品種は6種類、オウトウの供試台木数は2種類、穂品種は2種類である。 期待される成果...

摘要 目的:岩手県においては、約3,700haの栽培面積のうちわい化栽培率が70%近くを占める高い普及率であるが、植栽から20年前後を経過する樹園地も多く、生産性が低下しつつある。このような園地では、優良な品種...

摘要 目的:わい化栽培の導入以来25年余りが経過し、樹齢が進んだ園地での樹勢強化や品質低下等の問題が見られる。これらへの対策と一層のわい化栽培の推進のため、既存園のさらなる改植が必要とされている。JM...

摘要 目的:わい化栽培が導入されて以来、25年余りが経過し、樹齢の進んだ園地での強樹勢化、品質低下等の問題が見られる。これらへの対策と一層のわい化栽培の推進のため、りんご園の改植が急務と考える。JM...

摘要 目的:本県のりんご栽培はわい化普及率が高いが、植栽からすでに20年以上経過し、老齢化している園地も多く、改植が必要となってきている。そのような背景から、(独)果樹研究所リンゴ研究部にて育成されたわ...

摘要 目的:本県のりんご栽培はわい性樹が約70%と高いわい化普及率であるが、植栽からすでに20年以上経過している園地も多く、改植を推進しているところである。そのような背景から、国にて育成されたわい化効果...

リンゴわい化栽培におけるJM台木等を利用した低樹高省力型栽培技術の確立
摘要 国研で開発した新わい性台木を用いて、樹高2.5m以下の脚立を用いずに高品質果実が生産できる栽培とカバークロップなどによる除草剤を使用しない環境に優しい栽培を実現し、高齢化、婦女子化が進む農業労働...

リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発
摘要 JM台木は、挿し木繁殖性等に優れた新わい性台木で、多雪地帯である本県においても、JM台木利用による本格的なわい化栽培が必要である。そのためにもまだ未解明なJM台木利用技術の確立が急務である。...

おうとう新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法に関する試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・早生優良品種の育成。・省力栽培が可能な品種の育成。・諸形質の遺伝情報の蓄積。・自家結実性の早期判定方法の確立。・交雑和合生の早期判定方法の確立。 ・わい化性や繁殖性を兼ね備えた栽...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・品質・栽培性に優れた、熟期別の優良品種を育成する。・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。・耐病性品種の育成。...

摘要 わい化性、繁殖性、耐病性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、M.9、M.26、M.27のわい性台木と、マルバカイドウ及びミツバカイドウとの二面交雑を昭和47年に行った。その結果、これまでに極わい性台...

摘要 わい化性、繁殖性、耐病虫性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、M.9、M.26、M.27のわい性台木と、マルバカイドウ、ミツバカイドウを材料として、昭和47年に二面交雑を行った。昭和59年に、わい化性...

摘要 わい化性、繁殖性、耐病虫性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、M.9、M.26、M.27のわい性台木と、マルバカイドウ、ミツバカイドウを材料として、昭和47年に二面交雑を行った。昭和59...

摘要 オウトウのわい化栽培を確立するため、わが国在来のサクラ属野生種を中心にわい性台木素材の探索を行った。供試材料の中から樹のわい化効果が高く、収量性が優れたチシマザクラ4系統、エゾヤマザクラ3系統...

摘要 オウトウのわい化栽培を確立するため、わが国在来のサクラ属野生種を中心にわい性台木の探索と実用化を検討する。供試材料はエゾヤマザクラ、チシマザクラ、酸果オウトウ及び甘果オウトウの自然交雑実生等で...

摘要 わい化性、繁殖性、耐病虫性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、M.9、M.26、M.27のわい性台木と、マルバカイドウ、ミツバカイドウを材料として、昭和47年に二面交雑を行い、リンゴ台木...

摘要 昭和59年にマルバカイドウ×M.9の交雑実生から、挿し木繁殖性とわい化性に優れる10系統を選抜し、昭和60年から’ふじ’を穂品種に用い、系統適応性検定試験を実施している。この中から、M.9EML...