
摘要 目的:青台3に中間台とした挿入したM.27の長さの違いとわい化効果を検討する。 成果:‘ふじ’(樹齢5年生)では、M.27(5、10、15、20cm)を挿入することで、木の大きさを小さくできた。しかし、収量は中間台...

摘要 目的:JM1の地上部の長さがりんごの木の大きさに及ぼす影響を検討する。 成果:5年生樹の時点で、台木部の長さが‘ふじ’で20、40cm区、‘王林’で20、30、40cm区で樹高を低くできる可能性があった。しかし、‘ふ...

摘要 1) タイとベトナムで、土質の異なるドリアン圃場を確保し、地上3.5mでカットバックせん定を施し、低樹高栽培を開始した。その結果、カットバックせん定を施した5年生樹で、着花量の増加を確認した。2) 雨...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

摘要 目的:青台3の地上部の長さがりんごの木の大きさに及ぼす影響を検討する。 成果:‘ふじ’(樹齢5年生)、‘ジョナゴールド’(3年生)では、青台3の地上部の長さ(20、30、40、50cm)の違いによるわい化程度に...

摘要 カキ「太秋」は、大玉で食味が優れているが、台風被害や汚損果発生等の問題がある。そこで、平棚仕立て等による低樹高栽培や、地表面マルチ栽培、ビニール被覆栽培の技術を確立するとともに、出荷調整のため...

摘要 (i)主要な品目について,被害発生実態を記録した。(ii)新病害ニューサイラン炭疽病,ソヨゴ黒枯病,ガマズミ根黒斑病(後2品目は低樹高栽培用)の被害実態を明らかにし,病原菌を究明した。緊急性の高い病害...

摘要 透湿性のシートマルチと同等の効果があり、低コストが図られる土壌被覆資材の検討及びシートマルチにたよらない品質保証果実生産技術を開発する。これまでの成果として、(i)透湿性シートと同程度の糖度向上...

摘要 新規就農者の減少、農業従事者の高齢化等に伴い管理作業の効率化・軽労働化を図るため、既存園では概ね手の届く程度の樹高と改植等においては低樹高を維持しながら高品質果実生産を図るための高うね栽培法と...

摘要 ウメの結果安定技術と食の安心安全に基づいた減農薬栽培技術を確立し,また,カキ新品種「早秋」の安定生産を低樹高栽培で実証する。

省力・軽作業化のための生産技術の開発 1)カキの超低樹高ネット栽培による省力安定生産技術の開発 (2)ネット被覆による商品性向上技術の開発
摘要 目的:超低樹高仕立てに対応したネットを導入することで、気象災害、カメムシや鳥獣からの被害を回避して商品性の向上、安定生産が図れる技術を確立する。成果:(i)4mm目合いの多目的ネットを6月下旬から収...

省力・軽作業化のための生産技術の開発 1)カキの超低樹高ネット栽培による省力安定生産技術の開発 (1)超低樹高栽培技術の開発
摘要 目的:カキ「富有」で省力・軽労化をねらった一文字・超低樹高の栽培技術を確立する。成果:(i)一文字整枝にすると樹高は2.0~2.5m、平均着果部位は1.2m程度と低く、脚立の使用頻度が減少した。(ii)側枝は...

摘要 目的:クリ、カキ、モモ、キウイ、ユズの品種系統比較、クリ、カキの低樹高せん定法、落葉果樹の施設化及び生産安定技術等を確立する。成果:クリ品種の紫峰、秋峰、ぽろたん等の品種の有効性を明らかにした。

摘要 ○目的:低樹高整枝による作業性の改善と着果・側枝管理による高品質多収技術の確立 ○成果等:「豊水」の改良むかで整枝による早期成園効果、収量性を確認。他品種への適応性を試験中。

摘要 本県特産のレモンは,樹勢が強く3m以上の大木となりやすいため,高い所での農作業は危険で重労働となっており,作業効率も悪い。このため,レモンの新植園において省力化と早期成園化を図る低樹高化栽培技術...

主要病害虫の効率的防除技術 2.農薬のドリフト対策および散布量軽減のための低樹高化技術
摘要 農薬散布に伴うドリフトを低減する散布技術を検討し対策技術を確立するとともに、樹形等について検討する。ソルガムは播種当年では、果樹園のドリフト遮蔽防止効果は期待できない。ネットは0.3mm目合いの...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (10)大津4号、青島温州の栽培法試験
摘要 目的:大津4号の摘果時期、摘果法の検討を行い、毎年安定した収量の確保を図る。ウサギの耳せん定による栽培法の実用化を検討するとともに、ヒリュウ台の栽培管理法について明らかにする。計画:(1)連年結果...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (13)キウイフルーツの軽作業化栽培試験
摘要 目的:キウイフルーツの各種作業の省力化 計画:低樹高仕立て法の実用化試験 期待される成果:軽作業化とキウイ狩用の樹形の両面を狙い、棚資材の節約を図る方法の確立を目指す。キウイフルーツ棚資材の節...

4.収益性の高い省力園芸生産システムの開発 (3)樹体ジョイント仕立て等果樹の新仕立て法の開発
摘要 目的:若返り更新に伴う育成期間をさらに短縮するために必要な超早期成園化技術の開発。散布風量を抑えた農薬飛散・騒音の少ない都市向き農薬散布技術の開発。ブドウの無核栽培を前提としたH・WH型短梢剪...