
北陸の気象・重粘土壌条件下での高商品性省力果樹栽培技術の開発
摘要 (1)リンゴでは、JM7台木「ふじ」について、水田転換畑での開園に向けた排水基準を策定した。また、樹勢衰弱の問題について、再現試験により原因が凍害であることを解明した。西洋ナシでは、植傷みを防止...

摘要 目的:モモは生長が旺盛で樹冠拡大が急速なことから4m以上の樹高となりやすく、栽培管理や薬剤散布が困難となっている。そこで、低樹高で薬剤散布および栽培管理が行いやすい交互斜立主幹形仕立てについて、...

摘要 目的:高品質・安定生産と環境保全型施肥管理技術を確立するため、「市田柿」に対し、窒素施肥の時期や配分が生育・収量・品質及び養分吸収に及ぼす影響を検討する。低樹高を念頭に、県施肥基準を対照として...

低樹高・新型雨よけ施設によるおうとうの軽労安定生産技術の開発
摘要 「おうとう」の結実安定を図るため、最上地域に適した受粉樹の開花樹齢を短縮する仕立て方を検討する。

摘要 カキの生産者の高齢化等に対応した、結果母枝切り返し等により花芽着生量を抑制した摘蕾、摘果の省力化技術及びせん定容易な低樹高の整枝法を開発する。

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索、(1)「もちづき」×...

摘要 目的:ダミル台木の生育特性を明らかにする。、、成果:ダミルは主幹形で最上結果枝の高さを3mで制限した場合、樹の大きさはアオバと大きな差がないが、側枝の背中や先端に発生する新しょう本数がアオバよ...

摘要 目的:細がた紡錘形のわい性台成木の側枝を下垂させ低樹高化する方法を検討する。、、成果:最上位結実高は、改造区が対照区より0.7m低かったものの収量は同等であった。10a当たり作業時間は改造区が摘果...

2)既存樹の樹形改造による低樹高化、 (1) 若木の樹形改造による低樹高化
摘要 目的:側枝への強い切りつめが入っていない若木の下部側枝を斜立させて強め、主幹上部の生育を抑制し、低樹高する方法を検討する。、、成果:改造区は、最上結実部位高が対照区より0.5m低い目標である2.5m...

(2) 整枝法の改善による低樹高化、 1) 新植樹の下枝の取扱いによる低樹高化、 (3) M.9EMLA
摘要 目的:密植低樹高栽培(樹高3m、最上位結実高2.5m、栽植本数100~125本/10a、収量4t/10a)において、下部側枝を強めて主幹上部の生育を抑制する手法について検討する。、、成果:斜立候補枝は目標と...

(2) 整枝法の改善による低樹高化、 1) 新植樹の下枝の取扱いによる低樹高化、 (2) 青台3
摘要 目的:密植低樹高栽培(樹高3m、最上位結実高2.5m、栽植本数100~125本/10a、収量4t/10a)において、下部側枝を強めて主幹上部の生育を抑制する手法について検討する。、、成果:斜立候補枝は目標と...

(2) 整枝法の改善による低樹高化、 1) 新植樹の下枝の取扱いによる低樹高化、 (1) JM1
摘要 目的:密植低樹高栽培(樹高3m、最上位結実高2.5m、栽植本数100~125本/10a、収量4t/10a)において、下部側枝を強めて主幹上部の生育を抑制する手法について検討する。、、成果:斜立候補枝は目標と...

摘要 目的:青台3の地上部の長さがりんごの木の大きさに及ぼす影響を検討する。、、成果:‘ふじ’(樹齢8年生)では、青台3の地上部の長さ(20、30、40、50cm)の違いによるわい化程度には差がなかった。地上部...

摘要 1)調査地域の箱罠周辺へのビデオによるイノシシの行動観察により、1、2月に出没がピークに達し、また、捕獲率はイノシシの年齢により異なることが判明し、捕獲統計データと併せて調査地域の総生息数を推定...

獣害対策地域の放任クリの超低樹高化に伴う新品種「ぽろたん」の効果的な接木技術の開発
摘要 獣害対策と対策後の営農意欲向上を図るため、農村に多いクリを対象とし、低樹高化と同時に有望品種「ぽろたん」の接ぎ木技術を開発する。

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)糖と酸のバランスや栽培性が良く、年内収穫可能なかんきつ「口之津37号」を品種登録出願候補とした。優良品種を育成するため、27組合せの交雑種子1,945粒を獲得するとと...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

摘要 ・ ドリアン樹は、カットバックに横枝間引きを組み合わせた低樹高整枝に対して、主枝が横に長く太く伸びるなど、想定どおりの反応を示した。カットバックによるドリアン低樹高整枝技術はほぼ確立できた。・ ...