
91 コンニャクの高品質安定栽培技術試験 (1)輪作体系における作付け方式の検討
摘要 目的:コンニャクの連作障害を回避するため輪作作物としてイネ科作物、野菜等を導入した場合の、作付け方式とその効果を検討する。 得られた成果:作付け方式によっ球茎収量の増収率は異なり、隔年輪作の場...

摘要 景気低迷や輸入農産物の増加に伴う農産物価格の低迷の中で、産地では作物の転換等による持続的営農の確立に向けた取り組みが行われている。しかし、一方で労働負担の増加、担い手の減少、連作障害による病害...

クリスマスイチゴ「越後姫」を実現する高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:イチゴ「越後姫」栽培農家の所得向上を図るため、超促成栽培により12月から高品質出荷を実現できる高設栽培技術を確立する。 計画:(1)超促成栽培技術の開発(花芽分化促進技術と連続出蕾技術の確立)...

ハウスメロン根域制限栽培におけるシート埋設の省力化と高品質生産技術の開発
摘要 目的:ハウスメロンの品質向上、省力化、連作障害回避対策のため、防根透水シートを利用した根域制限栽培法における省力的なシート埋設方法と埋設装置を開発し、ハウスメロンの根域制限栽培技術を確立する。...

9 循環型養液栽培技術確立試験(3)バラ(ii)養液管理法の開発
摘要 養液栽培は、生産性の向上や連作障害の回避が可能な技術として栽培面積が増えているが、環境問題が大きくクローズアップされる中で、環境負荷が少なく、安価なシステムの開発が新たに望まれている。そこで...

9 循環型養液栽培技術確立試験(3)バラ(i)夏秋期の高品質・多収技術の開発
摘要 養液栽培は、生産性の向上や連作障害の回避が可能な技術として栽培面積が増えているが、環境問題が大きくクローズアップされる中で、環境負荷が少なく、安価なシステムの開発が新たに望まれている。そこで...

摘要 (目的・背景) 雨よけハウスを有効に活用したホウレンソウ、ピーマン等適品種の選定やホウレンソウ等の機械化体系によるコストの低減.安全で高品質な付加価値の高い野菜の生産及びハウスの連作障害回避等...

72 特産ヤマノイモの高品質生産と環境負荷軽減技術確立 (3)優良系統の特性調査および現地実証
摘要 目的:本県のヤマノイモ栽培は、連作障害の回避や規模拡大を図るため、沖積地帯の旧尾島町から近隣の火山灰地帯へ出耕作を行ってきた結果、イモの形状は優れるが沖積土のイモに比べてやや粘度は低く、市場評...

8 農業機械・施設の開発・改良試験 (2)土壌消毒用人力けん引式全面マルチャの開発
摘要 コンニャクの根腐病等の連作障害対策として、クロールピクリン剤等による土壌消毒を実施するため、マルチ同時消毒機による1畝おきマルチ2回処理体系が普及している。一方、コンニャク畑と住宅等の混住化が進...

摘要 品種の固定化が進んでいないため、収量や品質に安定性を欠いており、連作障害の解明も進んでいない。組織培養技術によって、優良系統の保存と大量増殖を行い地域性に適した品種を選抜し栽培普及の拡大を図る...

微生物資材を利用したホウレンソウの生育促進と萎凋病防除に関する試験
摘要 ホウレンソウ栽培における生育促進と連作障害(土壌病害防除)に対する微生物資材の効果を検証し、利用体系を確立する。 ホウレンソウ萎凋病の抑制効果のみられたカニ殻含有資材について、最も効果的な施用...

寒締め栽培を取り入れたホウレンソウ周年栽培経営成立条件の解明
摘要 目的:冬の寒さを食味や栄養価の向上に活用した寒締めホウレンソウ栽培は、北東北を中心に普及しつつあり、本県においても久慈地方、西根町など主要なホウレンソウ産地で導入・拡大の方向にあるが、寒締めホ...

水稲育苗ハウスを利用した野菜・花きの簡易な水耕栽培技術の確立
摘要 目的:野菜・花きの養液栽培は、土壌を用いることなく作物の生育に必要な養水分を人為的に調整された培養液によって与え作物を栽培する方法である。このため、省力的で連作障害にわずらわされることなく長年...

摘要 目的:県の農業団体が大幅な作付け拡大を打ち出している野菜(キャベツ)について、その安定生産を重点目標とし、連作障害回避対策に関する基礎データを収集する。 到達目標:1)キャベツの連作によって発生...

摘要 目的:6月出荷を含めた作期拡大のため、株養成期間の短縮を目的とし、夏播きセル成型苗、秋播きセル成型苗利用を検討する。また、容器栽培による効率的な施設利用及び連作障害回避のため、コンテナ栽培によ...

りんどうの高品質促成栽培技術の確立 りんどうコンテナ栽培技術の確立
摘要 目的:岩手県の花き主力品目であるりんどうは生産量、生産額ともに全国一として高い市場評価を得 ている。しかしその一方で、新盆需要に対応できる6月出荷を含めた作期拡大による長期継続出荷が必要とされて...

摘要 目的:アレンジメントアスターは、従来からのアスターとは異なり、周年需要のある切花として注目されている。しかし、連作障害が発生しやすいため、同一圃場での継続的な栽培が難しく、産地化しにくい品目の...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類の含量を増加させる寒締めホウレンソウ栽培は、冬期間の高栄養価野菜として消費者ニーズが高いため、市場からの安定供給の要...

11 有機物利用によるトルコギキョウ・デルフィニウムの青森型多収栽培技術の確立 (1)寒冷地における多収栽培技術の確立
摘要 本県の夏季冷涼な気象条件に適しているトルコギキョウ、デルフィニウムの長期栽培における安定的な養分供給と土壌の劣悪化や連作障害を回避するための有機物を主体とした土壌管理技術方法を明らかにし、青森...

摘要 目的:アネモネは冬期間の長期出荷品目として取り入れられており、沿岸地域の夏期冷涼、冬期温暖な気象条件を活用でき、また省力的品目と考えられる。しかし、現在の作型では、3月上旬は種、いったん鉢上げ...