
スルホニルウレア系水田除草剤施用が水田周辺の植物群落の種多様性に及ぼす影響
摘要 絶滅危惧水生シダ植物のスルホニルウレア系除草剤(SU剤)に対する半数致死濃度(LC50)の測定には、正確な死亡判定法を確立する必要がある。SU剤に1週間暴露後、種々の回復期間を設けて再生の有無を測定す...

摘要 i)発芽期間の湿害がその後の生育に大きく影響する大豆と、影響のほとんど見られないトウモロコシを用いて、低酸素ストレスが抗酸化物質に与える影響を検討したところ、大豆ではグルタチオン含量の大幅な低...

摘要 遺伝資源の1次特性調査および再増殖は、とうもろこしではジーンバンク保存遺伝資源40点、中国導入遺伝資源2点の計42点、ソルガムではジーンバンク保存遺伝資源30点について実施し、特性を明らかにするとと...

摘要 センターバンクおよびサブバンクに保存中のとうもろこし遺伝資源を対象に種子増殖および特性調査を行った。種子増殖は401品種・系統を対象に実施した。発芽不良や登熟不十分のため採種できなかったものや...

摘要 関東以南では大豆の播種は梅雨時期に行われ、土壌の過湿から発芽不良となることが多い。過湿土壌では種子周辺が低酸素ストレスにさらされやすく、この低酸素ストレスは大豆の発芽不良を引き起こすだけでなく...

摘要 農林水産省遺伝資源導入事業により、外国から新たに導入された149のイネ品種ならびに系統および比較品種として日本型品種10品種を供試した。特性評価は植物遺伝資源特性調査マニュアルに基づき、イネ一...

摘要 "イネ遺伝資源の特性を評価し、同時に増殖する。7年は、日本の在来種81品種を含む合計160品種について、28形質の1次特性調査を行い、併せて採種した。また、2次特性調査として、これら品種におけ...

摘要 生物研遺伝資源センターより依頼された稲100品種・系統について、稈長等13項目の1次特性調査を行った。生育は概ね順調に推移したが、9月中に出穂しないような材料もありそれらの諸特性については調査...

摘要 "農業生物資源研究所で保管している日本及び外国の100品種の種子増殖を行った。発芽は良好で、越冬前は暖かく順調に生育した。根雪期間は66日間(1月6日~3月12日)と短かったため、寒雪害は少な...

摘要 農業生物資源研究所で保存している小麦遺伝資源144品種・系統について一次特性を中心として調査した。根雪期間は56日間(1月15日~3月11日)であったが、積雪深は平年より浅く、麦の一部は露出し...