
摘要 4種類の誘引源,乾燥大豆(A),同種雄(B),同種雄の排泄物(C),A+B+C(D)がホソヘリカメムシの1,2齢幼虫と成虫に対してどの程度の誘引性を示すかを長さ2mの風洞を用いて室内実験した。...

牧野草におけるエンドファイトの感染生態の解明-エンドファイト感染植物の家畜有害成分の分析-(143)
摘要 材料としてト-ルフェスク(品種:タイタン)の幼芽を用い、その凍結乾燥物から常法に従って抽出したアルカロイド画分を薄層クロマトグラフィ-で分析した。その結果、ドラ-ゲンドルフ試薬(D)に陽性の主...

摘要 インド、アフリカ等の半乾燥地帯において毒素産生病害ソルガム麦角病の発生が拡大し、問題となっている。本病の制御技術開発の基礎とするため、国際半乾燥地帯作物研究所(ICRISAT)に滞在し、本病の...

摘要 本病の防除に効果の高い熱水土壌消毒処理により、病原菌のダイズへの侵入、感染時期などがどのように影響されるかを検討した。本処理を行っていない場合、ダイズへの病原菌の侵入、感染は播種後3~5週間目...

摘要 イネ縞葉枯ウイルスの主な遺伝子産物である外被蛋白質と感染特異蛋白質の発現様式をイネ6品種、タイヌビエ、メヒシバ、アゼガヤで検討した。その結果、両蛋白質ともすべての植物において、根・茎・葉身・穂...

稲・麦・大豆輪作体系における大豆の合理的機械化技術の確立(185)
摘要 暗渠の有無、害虫防除の有無、株間2水準の要因で大豆の出芽・苗立安定化試験を実施した。播種機にはベルト式を供試した。その結果、株間は設定値より2~数%長くなったが高精度であった。1株本数は2本の...

摘要 北海道内5調査地点で性フェロモントラップによって捕獲したガンマキンウワバ雄の前翅長と乾燥体重を測定した。発生はどの調査地点でも年3回で、前翅長は遅い世代ほど長くなり、乾燥体重は遅い世代ほど軽く...