
摘要 目的:水稲、麦、大豆、茶、施設モモについて、新たに育成された品種系統の中から品質・栽培特性の両面で球磨地域に適する品種を選定し、栽培のための基礎的なデータを収集する。また、水稲と大麦については...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善、3 有効薬剤の検索及び防除法の改善、(4)モモのアブラムシに対する新規薬剤の実用性
摘要 モモのモモアカアブラムシ、カワリコブアブラムシに対して、新規薬剤およびネオニコチノイド系薬剤の効果を調査した。トランスフォームフロアブルは高い効果が認められた。、ウララDF、コルト果粒水和剤は...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善、3 有効薬剤の検索及び防除法の改善、(5) 輸出向けモモ果実におけるモモシンクイガ対策
摘要 人工的な空隙を果皮および果肉に作成し、検出能力を調査、した。その結果、X線の照射方向に幅2mm、長さ5mm以上の空隙は安定的に検出されが、それ以下では検出のフレが発生し安定した精度にならなかった。...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善、4 携帯情報端末を利用した病害虫診断サポートシステムの開発
摘要 病害虫科圃場や現地圃場において発生した病害虫の資料収集を行った。モモ、スモモ、オウトウのシステム作成に向け資料の整理を行った。モモの診断サポートシステム試作版の作成を行っている。農政部、JAの...

摘要 主要病害虫に対する新規薬剤の実用性を明らかにするため以下の試験を実施し、農薬登録促進に寄与するデータが得られた。、1)イネいもち病および紋枯病に対する箱施用薬剤、本田剤の防除効果、2)イネウ...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、植物防疫あるいは防除に関する企画等を実施する。、成果:ウメ輪紋ウイルス(PPV)の発生状況について、モモ8区域、スモモ1区域、ウメ7区域(公園を含む)で調査を行い、試料(葉...

10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出、(エ)花き観賞樹の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、耐暑性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。また近年、切り花の花持ちや鉢花の観賞性、観賞期間中...

摘要 ・もも圃場に各種シンクイムシ類のフェロモントラップを設置したところ、モモシンクイガ、ナシヒメシンクイ、スモモヒメシンクイ、モモノゴマダラノメイガの誘殺が確認され、また、発生は4月下旬から9月下旬...

モモのせん孔細菌病と発芽前防除病害虫の対策を兼ねた秋期防除法の確立
摘要 目的:モモの難防除病害であるせん孔細菌病は、伝染源である春型枝病斑の形成を抑制するための収穫後防除が重要であることから、この時期の効果的な防除法を確立する。また、翌年の発芽前には縮葉病とカイガ...

10.特産果樹に関するその他研究、 2)新農薬の実用化試験、 (2) 殺虫剤の検索
摘要 目的:特産果樹の主要害虫に対する新規殺虫剤の防除効果と実用性を検討する。、結果:オウトウのハマキムシ類、カメムシ類、モモのシンクイムシ類、スモモのシンクイムシ類に対する殺虫剤の効果と実用性を評...

摘要 目的:りんご研究所県南果樹部圃場(五戸町)における各害虫の発生消長を調査し、防除対策の資料とする。、結果:ミダレカクモンハマキ越冬卵ふ化、ウメシロカイガラムシ孵化幼虫の移動消長、モモシンクイガ成虫、ナシヒメシンクイ成虫、スモモヒメシ...

摘要 目的:防除暦や防除指針に採用されていない薬剤の各病害虫に対する防除効果と薬害について調査し、実用性を検討する。、結果:オンリーワンフロアブルのモモ灰星病、スターナ水和剤のモモ・ネクタリンのせん孔細菌病に対する防...

8.りんご病害虫に関するその他研究、 3)リンゴ果実における対モモシンクイガ化学防御メカニズムの解明
摘要 目的:リンゴ果実におけるモモシンクイガ幼虫に対する発育阻害要因及び雌成虫に対する産卵刺激要因を化学的に明らかにする。、結果:幼虫の生存率は品種により異なり、「千雪」で高く、「ふじ」、「春明21」...

8.りんご病害虫に関するその他研究、 2)病害虫発生予察に係わる県予察圃場等の設置管理及び調査業務 、 (2) 虫害
摘要 目的:県予察圃における各害虫の発生消長を調査し、防除対策の資料とする。、結果:リンゴハダニ越冬卵ふ化、ミダレカクモンハマキ越冬卵ふ化、クワコナカイガラムシ越冬世代ふ化幼虫の移動、モモシンクイガ成虫・産卵、ナシヒメシンクイ成虫、リン...

8.りんご病害虫に関するその他研究、 1)新農薬の大規模実用化試験、 (2) 殺虫剤
摘要 目的:実用化が期待される殺虫剤を現地リンゴ園で散布し、各害虫に対する防除効果と薬害について調査し、実用性を検討する。、結果:ウララDFはリンゴクビレアブラムシの、ダニコングフロアブルはハダニ類の、エクシレルSEはリンゴコカク...

摘要 〇研究の目的、 突発的に発生する病害虫による被害を防止するため、それらの診断を行うと共に、道内で新たに発生した病害虫の情報を記録し蓄積する。、〇研究内容、 1)突発及び新発生病害虫診断(平成27年...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立、2 品種に対応した安定生産技術の確立、(4) 新しい病害虫管理技術
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...