
売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (3)斑点米カメムシ類の効率的防除方法の検討
摘要 (1)情報化学物質を利用した省力的な発生予察法を確立するため、本県の最重要種であるアカスジカスミカメの情報化学物質の探索を行った。成虫の同種他個体に対する誘引性を調査した結果、未交尾雌では雄に...

摘要 ・アカスジカスミカメの分布は、西側では国道153号線沿いに飯田市中村の旭ヶ丘中学辺りまで約5km北上し、151号線沿いでは、飯田市川路までで変化はなかった。 ・クモヘリカメムシは、越冬成虫が南信濃村で確...

摘要 本県の病害虫発生状況の変化に対応した被害回避技術を確立する。新たに発生の見られる害虫、薬剤感受性低下の認められる病害虫対策、減農薬栽培の拡大に伴う種子伝染病害対策を進める。 オオトゲシラホシ...

摘要 目的:県内で防除対象とする主な水稲害虫は、初期害虫であるイネドロオイムシ、イネミズゾウムシと、出穂期以降に本田侵入する斑点米カメムシ類である。初期害虫については毎年の防除は不必要であり、発生予...

摘要 目的:平成11年度、カメムシ類の多発により斑点米被害が全国的に拡大し、岩手県でも斑点米の混入による米の落等が大きな問題になった。本県における主要な斑点米カメムシは、アカスジカスミカメである。本種...

摘要 目的:平成11年度、カメムシ類の多発により斑点米被害が全国的に拡大し、岩手県でも斑点米の混入による米の落等が大きな問題になった。本県における主要な斑点米カメムシは、アカスジカスミカメである。本種...

摘要 1 県内のバクテリアエンドファイトの探索 廿日市市,福山市,東広島市における有機栽培及び無農薬栽培の計5水田から水稲株を採取し,バクテリアエンドファイトの分離を依頼するため(株)前川製作所に送付...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (2)斑点米カメムシ類の効率的防除法の確立
摘要 (1)クモヘリカメムシおよびホソハリカメムシに対して、粒剤の処理によりカメムシ類の生息数が少なくなる傾向であったが、その程度は対照薬剤のトレボン粉剤DLより低かった。また、斑点米抑制効果も認めら...

摘要 ・最近増加している斑点米カメムシ類防除技術の確立のために、加害カメムシの種類およびその生態を解明する。・県内へ新たに侵入したアカスジカスミカメ(平成13年)の北限は、分布の連続性と捕獲数から推定...

摘要 アカスジカスミカメは14年に確認した地点からの拡大はなかったが、新たにクモヘリカケムシの発生を県南部で初確認した。防除時期等の検討では、防除時期は従来より遅い方が良いと考えられた。粒剤の効果は不...

摘要 目的:県内で防除対象とする主な水稲害虫は、初期害虫であるイネドロオイムシ、イネミズゾウムシと、出穂期以降に本田侵入する斑点米カメムシ類である。初期害虫については毎年の防除は不必要であり、発生予...