
農作物新農薬実用化試験、1稲・麦・コンニャク等の普通・特用作物病害虫防除試験、2野菜類病害虫防除試験、3果樹類病害虫防除試験
摘要 県内で発生する重要病害虫に対する、有望な開発農薬の実用化を促進する。

ポジティブリスト制度に対応した農薬飛散防止対策試験 1 野菜・コンニャクに対する農薬飛散防止対策の確立
摘要 目的:大規模栽培の野菜・コンニャク等で使用されるBS(ブームスプレヤー)の散布、および平坦地の露地野菜における高圧散布による周囲への農薬飛散(ドリフト)が問題視されている。そこで、18年5月施行...

農薬耐性菌及び薬剤抵抗性害虫対策研究 1.発生分布調査 2.ベノミル耐性コンニャク乾腐病菌対策
摘要 目的:県内主要作物について、薬剤耐性菌や抵抗性害虫の発生実態と出現の過程、要因を解明し、情報提供することで病害虫防除を適切に推進する。目標達成状況:1 ・群馬県北部で採取したイネいもち病単胞子...

温湯利用によるコンニャク種球等の消毒技術の開発 1.コンニャク種球に対する温湯処理技術の開発・実証 2.温湯処理装置の開発
摘要 目的:コンニャクには、根腐病に代表される重要な難防除病害虫が存在し、そのほとんどが種球伝染する。その対策として、農薬による防除が中心で行われている。しかし、薬剤処理後の再汚染や耐性菌の出現で、...

農作物新農薬実用化試験 1.稲・麦・コンニャク等の普通・特用作物病害虫防除試験 2.野菜類病害虫防除試験 3.果樹類病害虫防除試験
摘要 目的:県内における重要病害虫の問題解決のため、有望な開発農薬について実用化を促進し、安全、省力防除に役立てる。目標達成状況:・コンニャクについて殺菌剤4件、殺虫剤1件の薬効・薬害試験、1件の作物...

摘要 (目的)薬剤耐性菌および抵抗性害虫の発生実態と出現の過程、要因を解明し病害虫防除を適切に推進する。 (計画)コンニャク、ユリ、ヤマトイモ、キュウリおよびトマトの病害虫の各種薬剤に対する感受性を...

温湯利用によるコンニャク・ハナトリカブト種球等の消毒技術の開発
摘要 (目的)脱化学農薬を目指して、温湯処理により種いも伝染する病害虫の伝染環を遮断する技術および処理装置を開発する。(計画)対象作物種球の温湯浸漬処理による発病抑制効果、生育への影響を検討する。ま...

減農薬栽培技術体系の実証 (1)葉枯病発病予測に基づく低濃度ボルドー液による防除
摘要 (目的)麦類による被覆栽培などの耕種的防除法や葉面付着銅濃度測定に基づくボルドー液散布回数の削減など環境保全に配慮した技術を確立し、生産の安定化を図る。 (得られた成果) 防除を担当した農家自...

29 減農薬栽培技術体系の実証 (1)葉枯病発病予測に基づく低濃度ボルドー液による防除
摘要 目的:麦類による被覆栽培などの耕種的防除法や葉面付着銅濃度測定に基づくボルドー液散布回数の削減など環境保全に配慮した技術を確立し、生産の安定化を図る。 得られた成果:本年度は台風や降雹の影響で...

摘要 目的:薬剤耐性菌および抵抗性害虫の発生実態と出現の過程、要因を解明し病害虫防除を適切に推進する。 計画:コンニャク、ユリ、ヤマトイモおよびトマトの病害虫の各種薬剤に対する感受性を検討する。期待...

16 温湯利用によるコンニャク・ハナトリカブト種球等の消毒技術の開発
摘要 目的:農薬を使用しないで、温湯処理により種いも伝染する病害虫の伝染環を遮断する技術および処理装置を開発する。計画:対象作物種球の温湯浸漬処理による発病抑制効果、生育への影響を検討する。また、処...

5.農薬耐性菌および薬剤抵抗性害虫対策 (2)ベノミル耐性コンニャク乾腐病菌対策
研究対象 共通 戦略 環境 専門 病害 部門 共通

98.減農薬栽培技術体系の実証 (1)葉枯病発病予測に基づく低濃度ボルドー液による防除
摘要 目的:長年の連作に伴うボルドー液の連続使用により、土壌中の銅の蓄積が進行し、コンニャクへの生育障害の発生が懸念されている。そこで、麦類による被覆栽培などの耕種的防除法や葉面付着銅濃度測定に基づ...

3 新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(1)耕種的防除法の確立1)間作輪作作物導入によるこんにゃくの安定栽培技術の確立
摘要 病害発生低減に効果のある作物の間作・輪作および化学農薬に代わる防除技術を確立し、減農薬栽培の安定化を図る。具体的には、イネ科作物を作付けすることで、耕種的防除法(間作・輪作)によるこんにゃく...

摘要 新規に開発された殺線虫剤の線虫に対する作用特性と作物の生育に及ぼす影響を検討した。カーバムナトリウム塩30%液剤の40■/10a処理によるコンニャクのネコブセンチュウに対する殺線虫効果は、本線...

摘要 新規化合物、カーバムナトリウム塩30%液剤の40L/10a処理によるコンニャクのネコブセンチュウおよびゴボウのネグサレセンチュウの殺線虫効果および薬害発生の有無を明らかにする目的で、新規化合物...