
キュウリモザイク病の完全防除に向けたパパイヤ輪点ウイルス(PRSV)ワクチンの開発
摘要 PRSV弱毒株の選抜、ポティ属ウイルスの干渉作用の解明を行い、アブラムシ類媒介性ウイルスによるキュウリモザイク病の完全防除を目指す。

摘要 ウリ類に感染するカボチャモザイクウイルス(WMV2)、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)、パパイヤ輪点ウイルス(PRSV-W)の弱毒ウイルスを簡便にかつ他のウイルスと区別して検出する手...

摘要 タイのウリ科野菜とトウガラシに重大な被害を与えているウイルス病の、各種資材を用いた防除試験を野外のキュウリとトウガラシの試験圃場で行った。キュウリのキュウリモザイクウイルス(CMV)、パパイヤ...

熱帯果樹ウイルス性病害の生態解明と制御技術の開発(他の果樹等)(79)
摘要 石垣島で採取した、パパイアに黄斑モザイクを生じ奇形の程度が弱い株(No.179)の同定を行った。本ウイルスは、血清学的性状、宿主範囲、伝搬様式、粒子形態、粗汁液の耐性などを調べた結果、本ウイル...

摘要 マレイシア南部のジョホールバル州において、病徴観察によるパパイヤウイルス病発生状況調査を行った結果、ジョホールバル、コタティンギおよびケラン地区でウイルス病の発生が認められ、汚染地帯が拡大して...

摘要 弱毒ウイルスの検出法を確立するため、キュウリに発生する3種類のPotyvirusのカボチャモザイクウイルス(WMV-2)、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)およびパパイヤ輪点ウイルス(...

摘要 タイのウリ科野菜からパパイヤ輪紋ウイルス(PRSV)とキュウリモザイクウイルス(CMV)が、トウガラシからCMVとチリベイナルモットルウイルス(CVMV)が最も高率に検出され、これらが最重要ウ...

熱帯果樹ウイルス性病害の生態解明と制御技術の開発(他の果樹等)(69)
摘要 石垣島で採取したパパイヤ分離株(No.56)および宮古島で採取した分離株(No.126)の同定と発生状況調査を行った。No.56はパパイヤおよびウリ科植物にのみ感染し、モモアカアブラムシにより...

摘要 タイ南部のパパイヤ生産地帯において、14圃場558個体のパパイヤにつき、病徴観察によるウイルス病発生状況調査を行った。その結果、パパイヤ輪点ウイルスP系統(PRSV-P)の典型的な病徴である、...

摘要 タイ各地から採集したウリ科作物の病葉590点のうち、約36%がパパイヤ輪紋(PRSV)、27%がキュウリモザイク(CMV)、13%がカボチャモザイク(WMV)、6%がズッキーニイエローモザイク...

熱帯果樹ウイルス性病害の生態解明と制御技術の開発(他の果樹等)(80)
摘要 沖縄県各島および鹿児島県奄美大島より採取したウイルス罹病様パパイヤ(101株)を温室内のパパイヤ10品種にカーボランダム法により汁液接種し、ウイルス株間およびパパイヤ品種間での反応差異を調べた...

摘要 タイの主要パパイヤ生産地帯におけるパパイヤリングスポットウイルス(PRV-P)による輪紋病の、発生状況調査、採集および血清学的性状の検討を行った。本病は中央タイおよび東北タイのいずれの地域でも...