
摘要 サツマイモ葉巻ウイルス(SPLCV)に感染したアサガオから全核酸を抽出してPCRを用いて、ウイルスDNAの増幅を検討した。PCRによる増幅のために重要なのは、用いるプライマーの種類であることが...

摘要 "蒜山の現地調査圃場(とうもろこし圃)では、ワルナスビ、ヨウシュヤマゴボウの発生が顕著であった。特にワルナスビは、発生割合が年々増加しており、早急な防除法の確立が望まれていた。一方、イチビ、ヒ...

温暖地・暖地強害帰化雑草の生存戦略の解明と制御技術の開発(149)
摘要 帰化雑草オオオナモミ、チョウセンアサガオの刈取り処理、ソルガムとの競合性及び除草剤について検討した。両草種とも刈取り高さが高くなるにつれ、再生茎の割合が高くなり、また着果数も多くなった。チョウ...

摘要 サツマイモ帯状粗皮病の病原ウイルスであるサツマイモ斑紋モザイクウイルス(SPFMV)の高感度検出法として、RT-PCRの利用について検討した。感染アサガオでは、通常のSDSフェノール法によって...

摘要 サツマイモ葉巻ウイルス(SPLCV)と同じジェミニウイルスグループに属するBean golden mosaic virus(BGMV)のDNA-A成分の塩基配列をもとにして、PCR用の合成プラ...

摘要 帯状粗皮病に抵抗性を示すサツマイモ系統(無症イモ)の抵抗性機構を解明するため、無症イモ及び感受性品種(高系14号)のウイルスフリー苗に感染アサガオを接木接種し、経時的に葉の病徴を観察した。その...

摘要 サツマイモ葉巻ウイルス(SPLCV)に感染したアサガオ葉から、全核酸を抽出してRNase処理後、アガロースゲル電気泳動により核酸を分画して、SPLCVーDNAが含まれると予想される約3kb付近...

摘要 最近、全国各地の草地・飼料畑で蔓延している外来雑草については、早期発見、迅速同定、早期防除が強く求められている。当面対応を取らざるを得ない雑草について、同定・鑑別資料の作成、草姿・形態のビジュ...

摘要 サツマイモ帯状粗皮病の病原ウイルスであるサツマイモ斑紋モザイクウイルス(SPFMV)のウイルス濃度の定量に、抗血清診断法及びcDNAプローブを用いた遺伝子診断法の利用を検討した。感染アサガオで...

サツマイモ葉巻病の発生生態と病原ウイルスの諸性質の解明(223)
摘要 サツマイモ葉巻ウイルス(SPLCV)の宿主域を、6科20種の植物を用いて検討した結果、接木接種及びタバココナジラミ接種のいずれの方法でも、SPLCVはヒルガオ科植物でのみ感染増殖することが判明...

摘要 近畿・中国地域の飼料畑で発生している帰化雑草のオナモミやチョウセンアサガオは、飼料作物の収量減、悪臭、あるいは突起状のそう果混入による採食量の低下等大きな問題となっており、早急な対策が求められ...

サツマイモ葉巻病の発生生態と病原ウイルスの諸性質の解明(245)
摘要 サツマイモ葉巻ウイルス(SPLCV)の純化法及び他種のジェミニウイルス抗血清を利用した検出法について検討した。病徴を発現しているアサガオの葉を用い、本田ら(1983)の方法を一部改変してウイル...