
摘要 本県花き生産の約半分を占める切り花ギクにおいて、一斉収穫・出荷調整技術、摘芽・摘らい作業や病害虫防除の省力化技術の開発によって、切り花ギク栽培の飛躍的な省力化を目指す。また、鉢花・花壇苗やバラ...

摘要 本県花き生産の約半分を占める切り花ギクにおいて、一斉収穫・出荷調整技術、摘芽・摘らい作業や病害虫防除の省力化技術の開発によって、切り花ギク栽培の飛躍的な省力化を目指す。また、鉢花・花壇苗やバラ...

摘要 目的:リンゴばら色かび病の、各薬剤に対する感受性を検定する。 、 、成果:分離した21菌株のうち14菌株でイミノクタジン酢酸塩170ppmを添加した培地上での菌糸の伸長が認められた。その他の薬剤添加培地...

摘要 目的:ヤブガラシ類の発生生態の解明と有効な除草剤の探索をとおして、効果的な防除技術を開発する。 成果:根茎部の萌芽揃いが少なくとも2ヶ月以上にばらつくことや、種子発芽の斉一性もばらつくだけでなく...

LED等の新光源を利用する施設主要花き病害の発病抑制技術の開発
摘要 バラのうどんこ病など主要花き類の糸状菌類による空気伝染性病害について、LED光源等を用いて光照照射による防除技術の開発を目指し、主要花き類、キク、バラ、カーネーションに紫外光、緑色光を予防的に照...

LED等の新光源を利用する施設主要花き病害の発病抑制技術の開発
摘要 バラのうどんこ病など主要花き類の糸状菌類による空気伝染性病害について、LED光源等を用いて光照照射による防除技術の開発を目指し、本年度は主要花き類、キク、バラ、カーネーションに紫外光、緑色光を予...

生物の光応答メカニズムの解明と高度利用技術の開発(花き類の光応答メカニズムの解明及び高度利用技術の開発)、
摘要 目的:LED等新光源を利用する主要花き難防除害虫の防除技術を開発する。花き類の光環境制御による生育・品質のコントロールと体系化を行う。主要花き類において、光質や光強度等の光環境要因が、花成誘導、...

摘要 、、 根腐病の病原菌としては、Pythium helicoidesの他にPythium spinosumが関与していることを明らかにした。Pythium helicoidesは8~9月の夏場に発生するのに対し、Pythium spinosumは4~11月の長期間発生...

摘要 1)バラ科植物等が産生する生理活性物質の機能解明 平成20年度までに100種類以上のバラ科植物から選抜を行い、ユキヤナギに含まれるシス-ケイ皮酸グルコシドが非常に高い植物生育阻害活性を示すことが明ら...

摘要 目的:バラ栽培ではハダニ防除の農薬連用が薬剤抵抗性を発達させ、品質低下を招いている。そこで、生物農薬と化学農薬を組み合わせた防除体系を組み立て、化学農薬散布回数の削減を図る。、計画:天敵利用に...

キクのエコ生産を実現するLEDを用いた防蛾照明栽培技術の開発
摘要 花きを食害するオオタバコガやハスモンヨトウ等の夜蛾類は,薬剤抵抗性を獲得したために,殺虫剤による防除が非常に難しい。カーネーションやバラでは,これに替わる防除法として,産卵のために圃場に飛来...

摘要 県下で発生している防除困難な病害虫に対し、効率的な農薬の使用により防除技術を組み立て、現地への普及定着を図ることが目的。1.イチゴハナゾウムシの発生消長調査:常発圃場における見取りおよびサンプ...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)寒冷・冷涼地向けの優良系統として、四季成り性で商品化収量が多く、うどんこ病抵抗性を有する2系統を選抜した。2)品種間におけ...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 2)生物資材等を用いた病害虫防除技術の確立 (7)バラ薬害調査、
摘要 新規化合物の薬剤であるOK-5203乳剤5についてバラ(2品種)に対する薬害を検討した結果、薬害の発生は認められなかった。

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 2)生物資材等を用いた病害虫防除技術の確立 (4)バラうどんこ病、
摘要 新規薬剤ELCB-51AL剤のバラうどんこ病に対する防除効果を検討した結果、対照薬剤に優る防除効果が認められ、実用性が確認された。

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 2)生物資材等を用いた病害虫防除技術の確立 (1)バラのハダニ類
摘要 化学的作用ではなく環境負荷の小さい物理的防除効果のあるRM1963K乳剤(新規化合物)のバラのハダニ類に対する防除効果を検討した結果、防除効果が認められ、実用性が確認された。

摘要 目的:バラ栽培ではハダニ防除に連用される化学農薬が薬剤抵抗性を発達させ、品質低下や化学農薬の増加している。そこで、生物農薬と化学農薬を組み合わせた防除体系を組み立て、化学農薬散布回数の削減を図...

土着寄生蜂を利用した施設ナス科果菜類におけるアブラムシ類の防除技術の確立
摘要 目的:アブラムシ類の有望土着天敵であるチャバラアブラコバチを用いて、施設ナス科果菜類における利用方法を明らかにし、環境保全型農業の推進に寄与する。成果:チャバラアブラコバチではバンカー法の利用...

摘要 目的:バラ栽培では絶えずハダニ類が増殖することから、防除に連用される化学農薬がハダニ類に薬剤抵抗性を発達させ、バラの品質低下や化学農薬の散布回数の増加を招いている。そこで、チリカブリダニやミヤ...

養液栽培で発生する病害の原因究明 2)病害情報のデータベース化
摘要 目的:イチゴ、バラ等の養液栽培において新たに問題となる病害の原因を究明し、防除対策を検討する。さらに、既存技術の組み合わせによるより高度な防除技術を検討する。成果:養液栽培で発生する病害の原因...