
摘要 抗菌資材や除菌技術を検討し、水耕栽培やエブアンドフロー等の養液栽培の生産安定を図る。ミツバ根腐病に対する抗菌資材、金属銀剤の花き類への応用、光触媒式水質浄化装置によるミニバラ疫病菌等の防除試験...

摘要 目的:ネギを取り巻く状況は、格段に異なる低人件費が要因となって、中国からの開発輸入が大幅に増大し、国産ネギの低価格化が進み、セーフガードの暫定発動が行われた。しかし、これは一時的な措置であり、...

5.バラのロックウール栽培における環境負荷軽減のための培養液循環システムの確立(3)病害虫防除技術の確立
摘要 1)県内外の立枯れ株からバラ疫病菌が分離された。2)市販の品種の疫病抵抗性を明らかにするため、30品種を用いて検討したところ、約半数が抵抗性を示した。3)限外濾過膜、簡易砂濾過、紫外線殺菌の各装置を...

47.養液栽培で発生する病害の原因究明 (1)イチゴ等での発生実態及び原因菌の解明
摘要 目的:イチゴ、バラ等の養液栽培において新たに問題となる病害の原因を究明し、防除対策を検討する。さらに、既存技術の組み合わせによるより高度な防除技術を検討する。イチゴ等の養液栽培において新たに問...

47.養液栽培で発生する病害の原因究明 (2)バラ等での発生実態及び原因菌の解明
摘要 目的:イチゴ、バラ等の養液栽培において新たに問題となる病害の原因を究明し、防除対策を検討する。さらに、既存技術の組み合わせによるより高度な防除技術を検討する。バラ等の養液栽培において新たに問題...

摘要 内容:化学農薬の使用量を削減し、産地の生産安定を図るため、最新の物理的手法による病害虫防除技術を開発する。1) 花き栽培での実用化技術の開発:本県主要花きに発生する土壌病害虫に対し、石油小型給...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (4)水稲病害虫の省力的防除法の確立
摘要 (1)イネいもち病に対する数種育苗箱施用剤の山間常発地における防除効果を葉いもち多発生、穂いもち甚発生下で検討した。オリサストロビン粒剤は、穂ばらみ初期においても対照のフィプロニル・プロベナゾ...

土着天敵寄生蜂を利用した施設ナス科果菜類におけるアブラムシ類の防除技術の確立
摘要 目的:高知大学との共同研究で発見したアブラムシ類の有望土着天敵であるチャバラアブラコバチの施設ナス科果菜類における利用法を明らかにし、環境保全型農業に推進に寄与する。計画: (1)チャバラアブラ...

スクミリンゴガイの水田における加害行動と繁殖生態の解明(318)
摘要 スクミリンゴガイの繁殖生態の全容を解明し、増殖率の抑制の方策を探求するために、孵化時の性比とその変動要因について調査した。約20ペアを温室内で産卵させ、各卵塊から孵化した貝を室内で50日以上飼...

摘要 線虫による作物の被害は5~10%と推定されており、作物生産を低減させる大きな要因の一つとなっている。作物の被害防止のため、有害線虫の種類を明らかにし、発生実態を調査した。作物根辺から土壌を約2...

摘要 10年度に現在のバラ栽培で最大病害であるうどんこ病の第一次伝染源の検討を行った。11年度は露地栽培で最大病害のバラ黒星病の二次伝染方法をファイロンハウス内に疑似降雨条件を設定して茎葉への灌水の...

摘要 線虫による作物の被害は5~10%と推定されており、作物生産を低減させる大きな要因の一つとなっている。作物被害防止のため、有害線虫の種類を明らかにし、その発生実態を調査した。作物根辺から土壌を約...

摘要 カーネーション萎凋病に対する抵抗性の差異を主要47品種を用いて検討した。接種は病原菌懸濁液をポット当たり10の8乗個灌注することで行った。発病調査は接種後8及び10週目に行った。その結果、対照...

摘要 バラうどんこ病の第一次伝染源の除去が本病の発病・蔓延に与える影響を検討した。耕種的手法として1.株の冬期強度剪定と2.被害残査の株もと処理及び3.冬期薬剤防除 を単独または組み合わせて処理し、...

摘要 チャの機能性に対する関心が一段と増している中で,チャに含まれる高機能性成分の系統的な検索,評価,利用技術の開発を行うことは,チャの付加価値の向上,強いては茶の消費拡大効果を図る上で極めて重要で...

摘要 冬季に落葉したバラにおける春季のうどんこ病の発生源を明かにするとともに、本病の発生拡大に及ぼす薬剤処理と被害部の除去の効果を検討した。前年秋に甚発生の後、冬に全葉が落葉した無加温のファイロン室...

スクミリンゴガイの水田における加害行動と繁殖生態の解明(316)
摘要 以前から孵化率が大きくばらつくことが知られていたので、10年度は卵の未孵化の原因を調査した。雄とともに飼育した雌が産卵した卵殻内には、すべて卵細胞が入っていた。すべての卵細胞が発生を始めていた...

東南アジアにおける主要穀類加害貯穀害虫の環境に調和した防除体系確立のための調査
摘要 ベトナム、タイ、フィリピンで貯穀害虫による主要貯穀類の被害、およびその天敵類を調査した。主要害虫はコクゾウムシ、バクガ、コクヌストモドキ、アズキゾウムシ、ノコギリヒラタムシで、その被害はトウモ...

熱帯・亜熱帯における畑作物に対する有害線虫の分類と生態解明(55)
摘要 我が国の植物寄生性線虫の種類と分布についてはすでに1959年から5年間にわたって行われた全国土壌線虫対策事業によりかなり明らかにされているが、その後社会農業情勢の変化に伴う裁培体系や栽培作目の...