
摘要 目的:アザミウマに対する薬剤感受性を明らかにするとともに黄化えそ病の発生状況を把握する。 成果:現地ほ場から採集したヒラズハナアザミウマ雌成虫に高い薬剤感受性を示す7剤を選定した。産地におけるTS...

新発生薬剤耐性サツマイモつる割病菌まん延防止のためのモニタリングと防除技術の開発
摘要 目的:ベノミル耐性サツマイモつる割病菌の簡易迅速なモニタリング技術を確立するとともに,新たな防除薬剤を探索し登録拡大を推進する。また、サツマイモつる割病に有効な新たな防除薬剤を探索し登録拡大を...

重要病害虫防除対策強化事業 1)イネ縞葉枯病防除の効率化及び早期発生予察のための調査
摘要 目的:水稲のヒメトビウンカについて,基幹薬剤に対する薬剤感受性を明らかにし、防除指針等の防除指導資料に反映させる。また、水稲および大豆の基幹防除薬剤として使用されているQoI剤のイネいもち病菌...

農業総合センター先端技術開発研究事業 ニラ黒腐菌核病の発生実態の解明のための遺伝子定量法および生物検定法の確立
摘要 目的:県内のニラ産地で問題となる黒腐菌核病に対し、効果的な防除体系の確立が望まれている。本病の発生実態を明らかにするための遺伝子定量法を検討する。また、薬剤選定のための生物検定法を確立するため...

摘要 目的:ナシ栽培で発生するハダニ類の発生消長および種構成を明らかにし、天敵の有効な使用方法を明らかにする。また、現地圃場における防除効果を検証し、化学合成農薬を削減した環境への負担が少ないナシ栽...

UV-Bを核とした夏秋どりイチゴIPMの確立 3)IPMモデルの実証
摘要 目的:UV-Bを核とした夏秋どりイチゴIPMモデルを構築し、主要病害虫に対する防除効果及び経済性について実証する。 成果:IPMモデル区におけるハダニ類密度は慣行防除区と同等に抑えられた。UV-B照射と気門...

摘要 目的:長野県南部地域におけるなし、かきの主要病害虫の発生生態を明らかにし、効率的な防除技術を開発する。また、効率的な施肥法を開発する。 成果:DMI剤耐性ナシ黒星病対策としてSDHI剤1剤の有効性を明...

子実用トウモロコシのアワノメイガによる虫害およびカビ毒低減技術の開発 Ⅰ 寒冷地におけるアワノメイガによる虫害およびカビ毒低減技術の開発
摘要 目的:アワノメイガは、子実用トウモロコシの主要害虫であり、茎や雌穂柄の食害、折損による減収要因となるほか、雌穂の食害による子実のカビの発生やカビ毒産生といった子実品質の低下を引き起こす。そこで...

東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 ウ 難防除細菌性病害に対する防除技術の構築
摘要 目的:防除困難な細菌性病害(黒斑細菌病など)に対する効果的な薬剤や耐病性品種の検索及び耕種的な防除方法について検討する。 成果:ハクサイ、キャベツ黒斑細菌病に対する薬剤の防除試験を実施した。抵...

東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 イ 葉洋菜類の害虫に対する効果的な防除体系の構築
摘要 目的:現地で問題となるコナガ、チョウ目害虫、アブラムシなどに対する防除体系を検討する。 成果:レタスのナモグリバエの発生消長及び薬剤の防除効果を明らかにした。

東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 ア 葉洋菜類の糸状菌病害に対する効果的な防除対策の確立
摘要 目的:現地で問題となるハクサイ炭疽病、ブロッコリー黒すす病、レタスべと病などを効果的に防除できる体系を構築する。 成果:ハクサイ炭疽病の発生生態及び防除対策(薬剤の防除効果など)についての調査...

野菜・花きの病害虫に関する素材開発研究 2)野菜・花き害虫の生態解明と防除に関する研究 エ 害虫の各種薬剤に対する感受性の解明
摘要 目的:ハダニ類、アザミウマ類、アブラムシ類、コナガ等の害虫について薬剤感受性を検定し、防除対策に資する。 成果:夏秋どりイチゴ栽培圃場におけるヒラズハナアザミウマについて感受性検定を実施したと...

野菜・花きの病害虫に関する素材開発研究 2)野菜・花き害虫の生態解明と防除に関する研究 ウ 特異発生害虫の生態解明と防除技術の確立
摘要 目的:セルリーのマイナー害虫対策、野菜類を加害するセンチュウ類の防除対策、ネギのハモグリバエ類対策及びネダニ類に対する薬剤防除技術を確立する。 成果:特異発生害虫の生態についてデータを蓄積する...

野菜・花きの病害虫に関する素材開発研究 2)野菜・花き害虫の生態解明と防除に関する研究 イ 薬剤抵抗性が発達したコナガに対応した防除体系の確立
摘要 目的:薬剤抵抗性が発達したコナガに対応した防除体系を確立する。 成果:灌注剤処理後2~3週以内に効果の高い薬剤を散布することで、その後のコナガ密度が低くなることを明らかにした。

野菜・花きの病害虫に関する素材開発研究 2)野菜・花き害虫の生態解明と防除に関する研究 ア 野菜・花きを加害するアザミウマ類の防除対策
摘要 目的:野菜・花きを加害するアザミウマ類の発生生態を解明し、防除技術を確立する。 成果:「県内のねぎ、たまねぎほ場におけるネギアザミウマ産雄系の分布と薬剤感受性」及び「ねぎほ場に設置した黄色粘着...

野菜・花きの病害虫に関する素材開発研究 1)野菜・花き病害の生態解明と防除に関する研究 ウ 野菜・花き主要病害に対する薬剤感受性検定
摘要 目的:野菜・花き品目における重要防除薬剤の薬剤感受性検定を実施する。 成果:アスパラガス茎枯病防除に主要な薬剤であるベノミルの感受性について県内7地区から計47株の茎枯病菌を収集し検定した結果、全...

ニラ黒腐菌核病の遺伝子検出技術による発生生態の解明と総合防除体系の確立
摘要 目的:土壌やニラ体中の黒腐菌核病菌の遺伝子を検出または定量し、感染から発病までの発生生態を解明する。また、太陽熱消毒や緑肥、土壌改善などの物理的・耕種的防除法の検討、及び新たな有効薬剤の探索と...

UV-Bを核とした夏秋どりイチゴIPMの確立 1)UV-Bと気門封鎖型薬剤の併用による病害虫防除技術
摘要 目的:UV-B照射と気門封鎖型薬剤併用による主要病害虫防除技術を確立する。 成果:「紫外線(UV-B)照射と油脂系気門封鎖型殺虫殺菌剤の体系処理は夏秋どりいちごのうどんこ病の発病抑制とハダニ類の増殖抑...

侵入シストセンチュウ類緊急防除後の営農再開・再発防止支援技術の開発 1)テンサイシストセンチュウの再発防止技術の開発 ア 耕種的、化学的防除による栽培体系の実証
摘要 目的:Hsの宿主範囲を解明し現地で栽培可能な作物種を選定する。また、線虫密度低減効果の高い捕獲作物を明らかにする。これらの現地適用性を解明し、薬剤等とくみあわせた「防除効果が高い栽培体系」をマニ...

摘要 目的:県内全域における薬剤耐性菌の密度や、耐性菌発生圃場における耐性菌対策強化体系下での耐性菌の挙動を把握し、薬剤耐性リンゴ黒星病に対応するための防除指針を構築する。 成果:県内における耐性菌...