
オリーブ安定生産技術の開発 4) 病害虫防除対策の検討 (1) 害虫の発生状況調査
摘要 目的:毎年安定して果実生産を行うとともに高品質なオイルを生産できるよう基本技術の開発を図る。 成果:予察灯における誘殺数が平年値よりも明らかに多かったのはツヤアオカメムシであり、特に5月と7~8月...

主要農産物における薬剤感受性の発生実態の解明と有効薬剤の選抜
摘要 目的:近年、国内外で病害虫の薬剤感受性低下により防除効果を低下させる事例が発生している。県内においても被害が拡大する事例が認められ、薬剤感受性の低下が懸念されている。そこで、薬剤感受性低下の発...

2.輸出向け生産技術の開発 1)輸出需要向け茶生産技術の確立 ①輸出需要向け茶生産技術の確立 ①ー3)整枝・せん枝が病害虫に及ぼす影響調査
摘要 [目的]整枝・せん枝の有無による病害虫発生調査 [方法]せん枝の時期、深度の違いが病害虫発生に及ぼす影響を調査した。 [結果]二番茶後にせん枝することで秋芽の炭疽病、チャノコカクモンハマキの被害...

東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 ア 葉洋菜類の糸状菌病害に対する効果的な防除対策の確立
摘要 目的:現地で問題となるハクサイ炭疽病、ブロッコリー黒すす病、レタスべと病などを効果的に防除できる体系を構築する。 成果:ハクサイ炭疽病の発生生態及び防除対策(薬剤の防除効果など)についての調査...

摘要 南房総地域の主要花き類に発生する病害の迅速な診断や発生生態の解明に対応するため、カーネーション萎凋細菌病のLAMP法による検出可否、特異的プライマーを用いたキンセンカ炭疽病の伝染源の解明について...

本県主要果菜類病害に対する新規防除技術開発のためのマイコウイルスの検索
摘要 目的:クリの胴枯病菌のマイコウイルスによる防除方法を参考にして、新たにメロンつる割病菌やイチゴ炭疽病菌等からマイコウイルスを探索する。 成果:植物病原菌等の約2,000菌株からマイコウイルス感染株を...

摘要 目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。また、「希少糖の木」として注目されるズイナについては、枝葉等の生産を目的とした栽培事例はなく、希少糖を含む枝葉等の...

3 ナシの病害虫防除技術の開発 2)ナシ新品種「玉水」における病害抵抗性の解明
摘要 目的:新品種である「玉水」の安定栽培に必要な防除対策技術の確立のため、主要病害の黒星病及び品種間差が大きい炭疽病等に対する抵抗性を解明する。

オリーブ安定生産技術の開発 5病害虫防除対策の検討 3)炭疽病に対する防除体系の検討
摘要 目的:近年、県外でオリーブ栽培に取り組む事例が急増しており、今後県産オリーブの優位性を維持し続けるためには、これまで以上に品質や生産性の向上が重要となっている。そこで、毎年安定して果実生産を行...

摘要 目的:チャ病害虫の発生状況を調査把握すると共に、その後の発生を予測し、効率的防除を行う情報として利用することで茶の生産安定を図る。 成果: 本年は、カンザワハダニの...

摘要 マンゴーの炭疽病に対する次亜塩素酸水の効果を検討した結果、塩素濃度2mg/L以上では分生子の発芽が認められず、発芽抑制効果があることを確認した。

オリーブ安定生産技術の開発 5病害虫防除対策の検討 1)害虫の発生状況調査
摘要 目的:近年、県外でオリーブ栽培に取り組む事例が急増しており、今後県産オリーブの優位性を維持し続けるためには、これまで以上に品質や生産性の向上が重要となっている。そこで、毎年安定して果実生産を行...

オリーブ安定生産技術の開発 5病害虫防除対策の検討 2)県下の炭疽病発生調査
摘要 目的:近年、県外でオリーブ栽培に取り組む事例が急増しており、今後県産オリーブの優位性を維持し続けるためには、これまで以上に品質や生産性の向上が重要となっている。そこで、毎年安定して果実生産を行...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2品種に対応した安定生産技術の確立 4)新しい病害虫管理技術
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 成果:⑨オリーブ炭疽病に対する殺菌剤1剤について効果・薬害を検討した結果、効果があり薬害も認められなかったことから普及性があ...

地域農産物農薬安全使用推進事業 1モロヘイヤの薬効・薬害試験
摘要 目的:登録農薬が限られるため、栽培対応に困っている県内の地域特産作物に対して、農薬登録の適用拡大に必要な農薬残留量調査等を実施する。 成果:モロヘイヤの炭疽病に対するストロビーフロアブル(3000...

摘要 目的:被覆茶等の拡大により適期防除が困難なため、この状況に対応可能な防除技術を開発する。 成果:一番茶生育期防除に使用できる剤の選定を行い、QoI剤2剤、他4剤で輪斑病を抑制できた。治療剤と予...

摘要 南房総地域の主要花き類に発生する病害と各病原菌に対する既存の遺伝子診断法を整理し、適用可否を判断することを目的とし、カーネーション萎凋細菌病及びキンセンカ炭疽病を対象に試験を行った。その結果...

摘要 検査にかかる労力と費用を削減するため、10株バルク検定における静置培養の検出感度を改善し、PCR反応液を8週間保存できることを明らかにした。また、親株定植前の検査による検出率を時期別に調査し、検...

摘要 現地栽培圃場から収集したイチゴ炭疽病菌について各種薬剤耐性の評価及び系統の推定を行った。また、化合物の防除効果検証系を確立し、本法により共同研究機関によって選抜された新規防除薬剤候補化合物の...