
(7)病理昆虫研究室、③病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立、ア 夏秋どりいちご栽培における効率的な病害虫防除体系の確立
摘要 目的:育苗期におけるイチゴ炭疽病の効率的な防除方法について検討する。アザミウマ類に対する総合防除体系の確立、成果:イチゴ炭疽病防除方法として、雨よけ栽培に加え、株元かん水を組み合わせることによ...

摘要 千葉県内のイチゴ炭疽病菌について、薬剤耐性菌の発生状況を明らかにする。また、イチゴ炭疽病菌のゲノム情報をもとに、県内の炭疽病菌の遺伝的多様性を明らかにし、各系統に対する新規防除薬剤候補化合物...

摘要 オオメカメムシの利用を核とした施設野菜類の新しいIPM体系を確立する。本年度はイチゴの促成栽培において、平成25年度作成した炭疽病、うどんこ病、ハダニの防除を中心にしたIPM体系とオオメカメムシによ...

摘要 イチゴ炭疽病、萎黄病を対象とし、「土壌病害診断技術」およびその診断結果に基づく「防除対策支援技術」を開発する。

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (2) 炭疽病の生態解明 、 イ.炭疽病の後期感染期間
摘要 目的:9月以降の炭疽病の感染期間について明らかにする。 、成果:炭疽病に対する果実の感受性は9月10日頃までは高く推移すると考えられるが、9月20日以降は急激に低下すると考えられた。

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (3) 効果的な薬剤防除法の開発 、3) 薬剤感受性調査
摘要 目的:スイカ炭疽病の効率的防除に資するため、病原菌の薬剤感受性を明らかにする。 、成果:金沢市下安原では、採取した全ての菌株がベンゾイミダゾール系のチオファネートメチル水和剤に対して耐性であり...

摘要 目的:主要病害に対する新農薬の防除効果を検討する。 、成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモ青かび病に対するICボルドー66D水和剤2倍、ベルクート水和剤1%粉衣、根腐病に対するユニフォーム粒剤18kg/...

1 地域の特性に応じた森林及びみどり環境の充実(イ)森林の生物多様性保全と健全性維持のための研究開発5)森林・樹木の健全性を維持する研究と技術開発 、1)プラタナス類の衰退を起こす病原菌の生態と形態
摘要 目的:プラタナス類に“炭疽病”を起こしている病原菌の種類と生態を明らかにし,防除対策を提案する。 、計画:(1)被害発生地域と被害状況の把握、(2)病徴・標徴および病原菌の生態調査、(3)病原菌の分離培...

摘要 目的:小豆栽培における化学農薬成分使用回数を「クリーン農業技術体系改訂版」(平成18年)に記載された慣行から5割削減しても減収しない半減防除体系モデルを提示する。 、成果:小豆栽培で化学農薬の成分使...

オリーブの低コスト省力生産体系の確立 、3 土壌管理・防除技術の省力化の検討 、(2) 防除技術の検討 、1)炭疽病の発生および防除時期に関する試験
摘要 目的:国産オリーブオイルの需要拡大に対応するため、低コストで省力・安定生産が可能な栽培体系を確立する。 、成果:1)1回目防除(3/28)にICボルドー、2回目防除にペンコゼブ水和剤を開花直前(5/23...

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(3)イチゴに発生する病害
摘要 目的:青森県のイチゴに発生する病害を調査する。 、成果:炭疽病の発生が多く、土壌病害として萎黄病や萎凋病、ネコブセンチュウ類も確認された。1圃場でウイルス病の被害も発生した。

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 4)抵抗性品種を利用した防除回数削減
摘要 目的:‘あおり25’を中心とした黒星病抵抗性品種を栽植した圃場において、殺菌剤散布回数を削減した防除体系の検討を行う。 、成果:‘ふじ’、‘さんさ’以外の品種では黒星病の発生はみられなかった。一方、新...

摘要 目的:主要農作物の病害虫に対する農薬耐性菌の出現の有無、耐性菌分布状況等の実態を把握し、防除指導の資料とする。 、成果:H25年度はQoI耐性イチゴ炭疽病菌に対する各種薬剤の防除効果について検討し...

摘要 目的:センリョウ栽培において甚大な被害をもたらしている炭疽病に対する効果的な防除法を確立するとともに,新たな立枯れ性病害を究明し,防除対策を構築する。 、成果:既存の登録薬剤のうち効果の高い...

3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、ア 夏秋どりいちご栽培における効率的な病害虫防除体型の確立
摘要 目的:イチゴ炭疽病に対する効果的な防除体系の確立。さまざまな防除資材をりようした効率的なアザミウマ類防除技術の開発。イチゴ炭疽病、アザミウマ類に対する総合防除体系の確立。 、成果:いちご‘なつお...

摘要 昨年度までに開発したイチゴ炭疽病に感染した苗を発病前に排除する技術(イチゴ健全種苗生産のための病害検査プログラム)の普及・活用を図るために、病害検査にかかる手間、コストのさらなる低減化や、検...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (1) 発生源の解明 、
摘要 目的:スイカ炭疽病の第一次伝染源はこれまで被害残渣とされてきたが、不明な点も多い。そこで、本病原菌の土壌中、被害残渣中およびマルチ上での生存期間について調査する。 、成果:土壌に炭疽病菌を接種...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (2) 蔓延防止対策の確立
摘要 目的:スイカ炭疽病菌は雨滴等によって胞子が飛散するため、降雨後、感染株を速やかに抜き取ることが蔓延防止にとって重要である。そこで、降雨による胞子の飛散距離を調査することで、抜き取り範囲を設定す...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (3) 効果的な薬剤防除法の開発 、1) 防除効果の高い薬剤の選定 、
摘要 目的:本県で分離したスイカ炭疽病菌が感受性を示す薬剤のうち、実際にスイカに散布した場合に、防除効果の高い薬剤を選定する。今年度は、茎葉および果実において、菌の感染前後に散布した場合の防除効果に...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (3) 効果的な薬剤防除法の開発 、2) 降雨、日光による防除効果の低下
摘要 目的:スイカ炭疽病菌の発生盛期は梅雨時期であり、降雨の合間をぬって防除が行われている。本試験では、薬剤をスイカに散布後、降雨によって、どの程度防除効果が低下するかを調査し、効率的な散布間隔につ...