
6 野菜の生産安定技術の確立(3)小ネギ等軟弱野菜類の高品質安定生産と環境負荷低減のための肥培管理技術の確立
摘要 目的:小ネギ等の生産安定を図るために適正な施肥、灌水法を検討し、合わせて夏秋期の優良品種を選定する。また、適正な肥培管理による塩類集積及び生育障害の回避を図るとともに減農薬栽培技術を確立する。...

微生物資材を利用したホウレンソウの生育促進と萎凋病防除に関する試験
摘要 ホウレンソウ栽培における生育促進と連作障害(土壌病害防除)に対する微生物資材の効果を検証し、利用体系を確立する。 ホウレンソウ萎凋病の抑制効果のみられたカニ殻含有資材について、最も効果的な施用...

微生物資材を利用したホウレンソウの生育促進と萎凋病防除に関する試験
摘要 ホウレンソウ栽培における生育促進と連作障害防止(土壌病害防除)に対する微生物資材の効果を検証し、利用体系を確立する。 ハウス周年栽培を実施している農家圃場に、熱水土壌消毒と微生物資材を組み合...

摘要 白河市白坂地区での11年実施のプリテスト結果は次の通り。ブロッコリー農家の農薬散布の実態と病害虫の発生は,(1)農薬の平均散布回数は春作型1.7回,夏作型3.3回。(2)病害被害では根こぶ病,次いで軟腐病...

摘要 根こぶ病多発圃場において、発病度を低下させるための耕種的防除法を検討した。イネ科作物、豆科作物、イネ科牧草、豆科牧草の4作付体系で21カ月栽培後の春作と、25カ月栽培後の秋作はくさいの発病度を...

摘要 キャベツ害虫に対するウヅキコモリグモの密度抑制効果を、ほ場における枠内(2m四方)放飼実験によって調べた。クモを放飼した区のコナガの密度は、春作・秋作ともに無放飼区の約50%で推移した。アブラ...

摘要 梅雨期に極東地域へ長距離飛来するイネウンカ類の飛来源や飛来ルートを明らかにするために、日本気象協会作成の高層気象解析プログラムに必要な改良を加え、わが国と韓国にウンカの飛来をもたらした下層ジェ...

東アジアモンスーン地域における移動性水稲害虫の広域移動実態の解明
摘要 北ベトナムの紅河デルタ一帯はイネウンカ類の周年発生地帯の北限に位置し、バイオタイプの発達時期や季節風の分析結果から本邦に飛来するウンカ類の一次飛来源と目されている。5月に移動性個体群をうみだす...

摘要 大規模水田作の安定的定着のためには、とくにネックとなる春作業を中心とする稲作技術体系の再編成が求められるとともに、従来のような離農を前提とした規模拡大方向からさらに地域定住性向上のためのシステ...