
3 安全・安心を確保するための技術開発 (2)かながわ特産品の生産に必要な農薬の実用化試験
摘要 目的:県内で農作物に被害を及ぼす病害虫に対し、新しく開発された農薬の適切な利用法について検討し、実用性を明らかにする。本県生産者が必要とする農薬の登録について適宜試験を行い、農薬登録を促進する...

直播栽培拡大のための雑草イネ等難防除雑草の省力的防除技術の開発
摘要 目的:県内の現地水田において、雑草イネに有効とされる除草剤の体系防除効果を確認する。また、除草剤と併せて中央農研等で開発された対策技術の被害低減効果を明らかにし、雑草イネの防除体系を確立する。...

摘要 新たに開発された除草剤や植物調節剤について、実用性(防除効果及び薬害の発生等)を検討し、効果的な使用方法を確立する。また、普及指導上の参考資料を得る。

摘要 目的:新たに開発された新農薬・新肥料・新資材の効果や使用方法を明らかにする。 成果:水稲除草剤では11剤、殺虫剤で18剤、殺菌剤で4剤について効果、薬害等を調査した。酸化型グルタチオン配合肥料の育苗...

直播栽培拡大のための雑草イネ等難防除雑草の省力的防除技術の開発
摘要 【目的】 雑草イネの発生が全国的に問題となっており、本県においてもいくつかの発生事例を確認した。雑草イネの多くは赤米で生産物に混入すると落等の原因となることから防除の徹底が必要であるが、その出...

Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進、[11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立、5 雑草防除技術の確立、(1) 水稲栽培における新規開発除草剤の特性解明と利用技術の確立
摘要 水田用除草剤の研究は、各メーカーによって逐次行われ、新規除草剤が毎年開発される。それらについて特性を調査し、本県の温暖化及び早期栽培に適した除草剤の選定と適用方法を明らかにする。本年度は水稲...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[6] 水稲・畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、1 水稲の新品種育成、選定、栽培法の確立及び種苗生産技術の確立、(3) 水稲奨励品種決定調査
摘要 「コシヒカリ」にかわる良質・極良食味粳系統3系統を供試した。「千葉36号」は耐倒伏性や収量性に優れ、食味が「コシヒカリ」並の良食味であったことから、有望であり継続調査を行うこととした。「佐系1421...

⑤除草剤生育調節剤の選抜及び利用法の確立、ア 水田の雑草防除試験
摘要 目的:主に多年生雑草を対象に除草効果及び水稲への薬害等を判定し適用性を調査する。、成果:供試薬剤7剤のうち、3剤は実用性あり、他4剤は再検討と判断した。

【試験研究受託事業(業務課題)】、新農業資材の実用化技術開発(農薬、植調剤、肥料・資材等)
摘要 依頼薬剤(除草剤・農薬等) について、指定の処理により、効果と薬害の有無を確認する。また、新資材(肥料・資材等)を本県の栽培体系で使用し、その効果や適正使用方法を検討する。

摘要 ・日本植物調節剤研究協会からの委託を受けて、新たに開発された植物成長調整剤及び除草剤(りんご5剤、ぶどう2剤、西洋なし1剤、おうとう2剤、ツツジ1剤)について、実用性(防除効果及び薬害の発生等...

摘要 新たに開発された新除草剤や植物調節剤について、実用性(防除効果及び薬害の発生等)を検討し、効果的な使用方法を確立する。また、普及指導上の参考資料を得る。

摘要 研究の目的 、 近年、輸入飼料原料価格の高騰により、畜産経営は厳しい状況にあり、経営を安定化させるためには、飼料自給率の向上が必要である。、 従来の自給飼料生産は、牧草,青刈りトウモロコシ, イネ...

摘要 目的:新規生育調節剤及び除草剤について、本県における効果を確認し県の栽培基準の資料とする。、成果:植物生育調節剤リンゴ3剤、除草剤 リンゴ3剤(うち1剤は薬害試験)、残留毒性試験 ブドウ1剤につ...

水稲栽培における中干し中に発生するノビエの生態の解明と防除方法の開発
摘要 目的:水稲生育後半に省力散布が可能な中後期剤の散布技術および中干し後に発生するノビエの生育を検討する。 成果:幼穂形成期...

農作物病害虫防除等の新農薬並びに新肥料・資材効果確認試験、、、、新資材,生育調整剤及び雑草防除に関する試験、、、、、、、、
摘要 <目的>、 新たに開発された資材,生育調節剤及び除草剤等の効果や副次的影響等を検討し,その実用性 を判定する。、<成果>、1)雑草防除に関する試験、 水田雑草管理技術として,除草剤30剤72処理の適...

摘要 <目的>、 農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業:生研センターと農機メーカーとの共同研究)として、「大豆用高速畝立て播種機の開発」について、湿潤土壌への適応性が高く、畝立て作業と大豆の播種作業を...

摘要 <目的>、 本研究では,防除所や普及組織と連携して,水稲・大豆・麦作における問題雑草を全県レベルで継続的にモニタリングし,特定雑草の問題化の可能性がある場合には各地域に警戒情報を発信する。また...

摘要 <目的>、 省力・低コストが期待できる水稲直播栽培(乾田及び湛水)について,「環境保全米(農薬・化学肥料節減栽培)」基準での栽培法を検証する。、<成果>、1)広畝成形播種方式乾田直播栽培では、使...