
遺伝子組換え技術やゲノム編集技術の高度化とそれらを活用した新規有用作物・昆虫素材作出技術の開発
摘要 精密ゲノム編集技術については、①複製エラーが生じやすいDNA 複製酵素を利用したランダムな塩基置換の導入法と、②従来のpositive-negative 選抜法の効率(1%)を上回るドナーDNA を用いた標的組換え法の可能...

摘要 エリートツリーと優良品種の開発について、エリートツリーについては69系統、優良品種については初期成長が優れたカラマツ品種、成長が優れた少花粉スギ品種、無花粉スギ品種、マツノザイセンチュウ抵抗性ア...

摘要 目的:本県での主要病害虫の発生消長を調査し、防除適期を把握する。また、新規薬剤の効果および薬害の有無を検討し、新規薬剤の登録に資する。 成果: (1)指定病害虫 ナシの黒星病の発生は殆んど認められ...

Ⅰ-3 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 3 草防除技術の確立 (1)水稲栽培における新規開発除草剤の特性解明と利用技術の確立
摘要 平成27年1月1日以降に登録申請される水稲用除草剤について、適用地帯・適用土壌の表示区分が廃止されたが、除草剤の雑草防除効果や水稲に対する影響は、地域や土壌、水稲の作型によって異なる。本年度は...

摘要 獣害及び植栽後の下刈りが皆伐再造林が進まない理由となっている。そこで、除草剤散布及びスギ大苗造林を行い獣害軽減及び下刈り省力化の効果について研究する。

摘要 目的:農薬の蚕毒性、桑園除草剤の適用性を調査して情報提供する。農薬等による被害蚕児発生時には、原因調査と被害対策等の指導を行う。 成果:農薬(殺虫剤:2剤)について、蚕に対する残毒試験を実施し...

6新規資材を活用した農作物の省力生産技術の開発 (5)花きの生育調節剤・除草剤の適応性検定
摘要 目的:花きの生育調節剤、除草剤の適応性を調査する。 成果:ツツジおよびサツキ樹冠下散布の除草剤2剤は実用化できると考えられた。 キクにおける除草剤2剤は、除草効果が高く薬害の発生も見られなかった...

6新規資材を活用した農作物の省力生産技術の開発 (3)野菜の生育調節剤・除草剤の適応性検定
摘要 目的:野菜の生育調節剤・除草剤の適応性を検定する。 成果:だいこんの除草剤UPH-004液剤は、薬量300~500ml/10a、水量100~150L/10aで実用化可能であることを明らかにした。

多機能ブルドーザとドローンを活用した石川型低コスト水稲生産モデル実証事業
摘要 【目的】 水稲Ⅴ溝乾田直播栽培において、防除用ドローンや水位センサーの導入等により労働時間を慣行比10%削減する。 【方法】 1) 試験地:白山市西米光町2) 試験区の構成 実証区:農業ブルドーザ+ドロ...

直播栽培拡大のための雑草イネ等難防除雑草の省力的防除技術の開発
摘要 【目的】 雑草イネの発生が全国的に問題となっており、本県においてもいくつかの発生事例を確認した。雑草イネの多くは赤米で生産物に混入すると落等の原因となることから防除の徹底が必要であるが、その出...

摘要 【目的】 水稲(乾田直播)・大麦・大豆の輪作体系において、機械利用の効率化を図るため、汎用性の高いスリップローラーシーダーを用いた低コスト輪作体系を確立する。本試験では、水稲乾田直播において生育...

摘要 新除草剤の本県における適用性を確認するため、移植栽培用の一発処理剤8剤および直播栽培用一発処理剤3剤について雑草抑制効果並びに水稲の生育に及ぼす影響を調査した。

摘要 ベンゾビシクロン(BBC)感受性品種間で、薬害を受けた後の回復力に差がみられた。また、BBC剤と組合せたヒエ剤において、薬害程度に差が認めらた。

直播栽培拡大のための雑草イネ等難防除雑草の省力的防除技術の開発
摘要 目的:県内の現地水田において、雑草イネに有効とされる除草剤の体系防除効果を確認する。また、除草剤と併せて中央農研等で開発された対策技術の被害低減効果を明らかにし、雑草イネの防除体系を確立する。...

摘要 新たに開発された除草剤や植物調節剤について、実用性(防除効果及び薬害の発生等)を検討し、効果的な使用方法を確立する。また、普及指導上の参考資料を得る。

摘要 目的:新たに開発された新農薬・新肥料・新資材の効果や使用方法を明らかにする。 成果:水稲除草剤では11剤、殺虫剤で18剤、殺菌剤で4剤について効果、薬害等を調査した。酸化型グルタチオン配合肥料の育苗...

摘要 新たに開発された新除草剤や植物調節剤について、実用性(防除効果及び薬害の発生等)を検討し、効果的な使用方法を確立する。また、普及指導上の参考資料を得る。

摘要 目的:新規生育調節剤及び除草剤について、本県における効果を確認し県の栽培基準の資料とする。 成果:リンゴ園およびオウトウ園の除草剤各1剤、リンゴおよびブドウの生育調節剤各1剤について成績を報告...