
生物情報に基づく帰化雑草の侵入・まん延警戒システムと長期的雑草管理法の構築
摘要 雑草動態モデルの汎用化と長期的管理システムに関しては、 a) 斑点米カメムシ類の餌資源として重要なネズミムギの個体群動態モデルを空間レベルに拡張して、圃場周辺と圃場の間の種子の移 出入を考慮したモ...

(カ)生態系における有害化学物質等の動態解明と影響評価手法の高度化及び除去技術の開発
摘要 ・沿岸域で検出される主要な多環芳香族化合物(PAHs)であるナフタレン、フェナントレン、ピレン及びクリセンを複合 添加した海水でマコガレイを飼育する蓄積試験を行い、海水からの生物濃縮係数を明らかに...

③除草剤・生育調節剤の選抜及び利用法の確立、ア 花きの生育調節剤・除草剤の適応性検定
摘要 目的:花きの生育調節剤、除草剤の適応性を調査する。、成果:サツキ樹冠下の薬剤2剤は薬害は認められなかったが一年生イネ科雑草の発生本数が少なく判定不能とした。サツキ畝間の薬剤1剤は薬害は認められず...

摘要 南房総地域の中山間地を対象に、水稲におけるイノシシ被害の実態、を調査した。電気柵の効果は高かったが、電気柵周辺の草刈りが行われていない水田ほど被害を受けている傾向が認められた。そこで、除草剤...

Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進、[11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立、5 雑草防除技術の確立、(3) 「ウキヤガラ」の生理生態の解明及び防除方法の開発
摘要 千葉農業事務所管内にウキヤガラが大量発生している地域が確認された。圃場の基盤整備や温暖化により、圃場の雑草の植生も変化してきていると思われる。現在のところウキヤガラは、生理生態が不明で、対象...

摘要 カンショを対象に、イネ科雑草除草剤NC-360フロアブルの葉令適用拡大(10葉期)に係わる処理効果試験を行った。その結果、薬量200~300mLでメヒシバ10葉期における除草効果が高く、カンショに薬害が認めら...

Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進、[11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立、5 雑草防除技術の確立、(1) 水稲栽培における新規開発除草剤の特性解明と利用技術の確立
摘要 水田用除草剤の研究は、各メーカーによって逐次行われ、新規除草剤が毎年開発される。それらについて特性を調査し、本県の温暖化及び早期栽培に適した除草剤の選定と適用方法を明らかにする。本年度は水稲...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[6] 水稲・畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、1 水稲の新品種育成、選定、栽培法の確立及び種苗生産技術の確立、(3) 水稲奨励品種決定調査
摘要 「コシヒカリ」にかわる良質・極良食味粳系統3系統を供試した。「千葉36号」は耐倒伏性や収量性に優れ、食味が「コシヒカリ」並の良食味であったことから、有望であり継続調査を行うこととした。「佐系1421...

摘要 飼料用麦類に使用できる農薬の登録、整備を目的に飼料用オオムギ播種直後に除草剤を散布し、雑草防除効果を調査した。市販されている土壌処理剤4剤を供試し、雑草発生被度を1カ月おきに4カ月間調査した結...

摘要 目的:農薬の蚕毒性、桑園除草剤の適用性を調査して情報提供する。農薬等による被害蚕児発生時には、原因調査と被害対策等の指導を行う。、成果:平成27年度版農作物病害虫・雑草防除指針「蚕に対する安全基...

摘要 目的:河川における農薬濃度の実態を調査し、農産物の安全と環境に配慮した農薬適正使用の資料とする。マイナー作物の農薬摘用拡大試験を行う。、成果:河川水中における農薬成分の消長を明らかにした。うど...

摘要 ・日本植物調節剤研究協会からの委託を受けて、新たに開発された植物成長調整剤及び除草剤(りんご5剤、ぶどう2剤、西洋なし1剤、おうとう2剤、ツツジ1剤)について、実用性(防除効果及び薬害の発生等...

④除草剤・生育調整剤の選抜および利用法の確立、ア 果樹の生育調節剤の選抜利用試験
摘要 目的:果樹の生育調節剤の適応性を調査する。、成果:ブドウにおける除草剤1剤の効果を検討した。無処理区と比較して判然としなかったが、処理前~再生発現にかけて土壌の乾燥条件が続いたためと示唆された。

⑤除草剤・生育調整剤の選抜および利用法の確立、ア 野菜の生育調節剤・除草剤の適応性検定
摘要 目的:野菜の生育調節剤・除草剤の適応性を検定する。、成果:ミニトマト生育調節剤1剤は実用性ありと判断した。トマト生育調節剤1剤の白斑症状に影響する要因は光より温度の影響が高いと考えられ、高温期に...

④除草剤生育調整剤の選抜及び利用法の確立、ア 畑作の雑草防除試験
摘要 目的:麦作の雑草防除のため、除草効果及び作物への薬害等を判定し、適用性を調査する。、成果:1剤を供試した。いずれの薬量区においても除草効果が高いことが示唆され、軽度の薬害が確認されたものの収量...

⑤除草剤生育調節剤の選抜及び利用法の確立、イ 畑作の雑草防除試験
摘要 目的:大豆の雑草防除のため、薬剤の除草効果及び作物への薬害等を判定し、適用性を調査する。、成果:本年度は供試資材がなかったため実施していない。

⑤除草剤生育調節剤の選抜及び利用法の確立、ア 水田の雑草防除試験
摘要 目的:主に多年生雑草を対象に除草効果及び水稲への薬害等を判定し適用性を調査する。、成果:供試薬剤7剤のうち、3剤は実用性あり、他4剤は再検討と判断した。

【試験研究受託事業(業務課題)】、新農業資材の実用化技術開発(農薬、植調剤、肥料・資材等)
摘要 依頼薬剤(除草剤・農薬等) について、指定の処理により、効果と薬害の有無を確認する。また、新資材(肥料・資材等)を本県の栽培体系で使用し、その効果や適正使用方法を検討する。